仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

にこにこ広場「ふうせんであそぼう」

2021/05/20

今回のにこにこ広場はふうせんを使った遊びや製作をしました。この日は天気も良く、とても温かい雰囲気で行事が進みました。最初に、お母さん方にポンプを使い風船を膨らませてもらいました。子どもたちは興味深々。その空気を子どもの顔にゆっくり吹きかけたり、風船の口を離して飛ばすと、皆大喜び!次に風船をぶら下げ、鈴を括り付けた紐を職員が持ち、風船タッチ。子ども達は風船の跳ねる感じや鈴の音を楽しんでいました。そしてメインの製作「おさんぽアニマル」。親子で風船に足をつけ、思い思いの耳をつけ、顔を描いて個性たっぷりの動物達ができあがり。動物風船のお散歩を楽しみました。皆とても気に入ったようで、帰り道も紐を持ちお散歩する可愛らしい姿が見られました。

たんぽぽタイム「しんぶんしランド」

2021/05/20

たんぽぽタイム「しんぶんしランド」を行いました。
当日は8組の幼児親子さんが参加をしました。今年度最初のたんぽぽタイムは新聞紙を使った遊びです。親子一組になって新聞紙をびりびりと破いたり、くしゃくしゃに丸めたり、新聞紙の感触を楽しみました。創作遊びとして洋服や帽子作り、ビニール袋に新聞紙を詰めて猫をかたどったボールを作りました。最後は大量の新聞紙を床にまいて「新聞紙の海」にしました。新聞紙を手で舞い上げたり、新聞紙に埋もれたり…と、お家ではなかなかできない遊びに歓声が止みませんでした。最後は皆で協力してあっという間に片付けを終えました。とても賑やかで楽しい時間でしたね。

サツマイモを植えよう

2021/05/20

「先生!児童館で畑クラブ作りたいんです!」4月に2年生の男の子たちの声から始まったこの企画。
花壇の土をスコップで掘りおこすのを楽しんでいた子どもたちが、何か植えてみたい気持ちになったことがきっかけでした。
何を植えるかの相談の結果、サツマイモにすることにしました。砂を山にのように盛り上げて、マルチをかぶせます。その上から、穴をあけたところに一本ずつ苗をさして植えていきました。植えるときは5年生のお兄さんがリーダーになって子どもたちをしっかり並ばせてくれました。苗を横にしながら土をかぶせるのはなかなか難しかったけど楽しい時間でした。みんなの畑でおいもがすくすく育つといいですね。

にこにこクラブ「はじまり会」

2021/05/20

今年度初めてのにこにこクラブは「エビカニクス」の体操でスタート!!
コロナウィルス感染拡大防止のため延期となっていたため待ちに待った開催となりました。
歌に合わせてお名前を呼ぶとかわいいお返事でタンバリンタッチが上手にできました。4月生まれのお友達のお誕生日をみんなでお祝いした後は、子育て支援クラブのお母さんたちによる手遊びや封筒シアターなどの出し物です。中でも、封筒で作ったうさぎさんにニンジンを食べさせる封筒遊びは何度も繰り返し遊びにこにこ笑顔をたくさん見ることができました。最後は親子で「カエル」のお面を作ってかわいいカエルに変身!!元気いっぱい跳びはねる「カエルの体操」をして楽しく活動を終えました。

幼児クラブ「ぱんだくらぶ・はじまり会」

2021/05/20

今日は待ちに待った「ぱんだくらぶ・はじまり会」の日。
本年度は、6組の乳幼児親子が登録してスタートしました。
会場は遊戯室。3密にならないように声掛けをしながら「まあるくなーれ」の音楽に合わせて、ぱんだくらぶのはじまりはじまり。「さんかく・さんかく」の音楽に合わせ、職員が自己紹介をしました。次は参加者の「ぴかぴかおへんじ」の番。「どこでしょう」の音楽に合わせ、かわいいお返事をして親子で手指の消毒をしました。「どうぶつダンス」で心身をほぐし、ぱんだくらぶの活動についてお話ししたのち、ぱんだくらぶ会員証、素敵な名札づくりをしました。最後にボードビル「勇気りんりん」を観たのち、全員で集合写真を撮影し、はじまり会はあっという間に終了となりました。

あそびの宝箱『ドッジボール大会』

2021/05/19

小学生に大人気のあそびの宝箱。児童クラブの子どもたちが『子ども会議』でやりたいことを考え、話し合ったことを実践します。今月は見事多数決で1位になった『ドッジボール大会』。4チームの対抗戦です。進行も審判も子どもたちが務め、高学年を中心に大活躍。1年生から4年生まで混合で構成されたチームでは、仲間を助けるために相手のボールをキャッチ!遊戯室は大歓声と熱気で大盛り上がり。優勝したチームは大喜び。負けたチームは悔しがりながらも、みんな最高の笑顔を見せてくれました。
今年度も子どもたちのやりたい事をどんどん取り入れながら、毎月『遊びの宝箱』を子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。

若チュウタイム「みんなであそぼう!」

2021/05/19

今年度最初の小学生行事は、児童クラブの1年生が参加した若チュウタイムでした。6チームに分かれポイント制で競います。カード集めゲームでは、友だちとジャンケンをして自分の手札を増やします。チームでどれだけ言葉が探せるかな?14もの言葉を探せたチームもありました!タッチでチュウゲームは、1から5の数字の順にネズミの絵をタッチ。2チームで競争しました。そして、1番の盛り上がりをみせたのは赤・青対抗リバーシゲーム。赤と青のチームに分かれて時間内に自分のチームの色を増やしていきます。最初は赤チームが優勢でしたが、土壇場で青チームの勝利!悔しくて泣く赤チームでした。両チームとも頑張りました!

体育館で遊ぼう

2021/05/19

今年度初めての行事、『体育館で遊ぼう』が行われました。1年生は、児童館での初めての行事にワクワクドキドキ。職員からルールやきまりのお話を聞いて活動スタート!鬼ごっこやバスケット、バドミントンなどを楽しみました。1番人気はやっぱり鬼ごっこ。緊張気味の1年生に、2年生のお兄さん、お姉さんが優しく接してくれてみんなニコニコでした。大きい学年のお兄さん、お姉さんは職員とバドミントン。たくさん体を動かして満足したようでした。来月も楽しく活動したいと思います。

ひふみぃクラブ「うごいてあそぼう」

2021/05/19

今年度最初のひふみぃクラブは「うごいてあそぼう」と題し、持って走るとクルクル回るへびのおもちゃを作って遊びました。
はじまり会が中止になり自由来館の受け入れも再開したばかり。昨年度まで遊びに来ていた子も最初は少し緊張気味でしたが、お母さんや子育て支援クラブの会長さんとお話しながら工作を楽しみました。いよいよ自分のへびが完成すると、嬉しいのか走り回る子が続出。へびがボロボロになるまで壊れては直し、直しては走り、大層気に入ってくれた子もいたようでした。今後も予定通り活動できるのか不安な毎日ではありますが、幼児クラブとして一緒に遊ぶ仲間との楽しい始まりの1ページとなってくれたのではないかと思います。

わらべうたとシェルハブメソッドの会

2021/05/18

東北・北海道で唯一の国際認定指導者のシェルハブメソッド講師とわらべうた講師のおふたりを迎えて、乳幼児親子限定5組で行いました。子どもたちが生まれてから立ち上がり、歩きを完成させ発達をより豊かにするように、遊ぶ事を通して子どもに働きかけ、子ども自身が「発見して」「やってみる」よう刺激する、好奇心・探求心が原動力ということを、わらべうたを交えて楽しみながら教えていただきました。子どもが活動に参加せず、動き回って保護者の方が困ってしまう場面があるときも、待つ姿勢でいることで、信頼関係があれば子どもは戻ってくるということも学ぶことができました。とても貴重な体験ができた活動となりました。

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