仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「牛乳パック立体パズル作り」

2021/05/11

牛乳パック1枚を使用して3つのパーツを作り、それを組み立てると立方体になります。
ルービックキューブのように面の絵柄を合わせるのが難しいパズルです。
目を輝かせながら製作が始まります。12の面に色塗りです。楽しそうに好みの色を丁寧に塗る子どもや絵柄を工夫して顔や景色を描いたり、全体を塗る子どもの姿がみられました。塗り終えたら完成です。発想を超える作品が出来上がり感心していると、「ふう」「できない」等のため息と否定的な言葉が聞こえてきます。立方体にすることが難しいようです。しばらくすると「できた!」「見てみて!一人でできた!」等喜びの声に変りました。お友だちや迎えに来たお母さんに「やってみて!難しいよ。」等会話をしている微笑ましい姿がみられました。

みんなの時間「畑づくり」

2021/05/10・17・24

5月から「畑クラブ」が始動しました。
まず草取りを行い、整地して畝を作りました。
そしてそこに立派なミニトマトやゴーヤの苗を植えました。畑の土に触れたり、移植ベラを使っての作業などは普段あまり経験できないことなので、子どもたちは興味津々。
熱心に楽しく取り組んでいました。館内に戻ってきた子どもたちは「畑の土、柔らかかったよ。」「トマトの苗をしっかり植えていっぱい水をかけてきたよ。」「次の畑の時間が楽しみ!。」などと大興奮。畑への期待度が高いのが伺われました。これからは水やりや草取りを継続して行い、すくすく生長していく苗を見守りながら収穫へと繋いでいきます。実りの収穫の時の子どもたちの嬉しそうな顔が今から目に浮かびます。

~現場アートを楽しもう~

2021/05/06

令和4年度完成予定の複合化施設(将監児童センター、将監市民センター、老人憩の家の3館が統合)の建設が始まりました。工事現場は、真っ白い壁に囲まれています。将監にある3館の児童館では、その壁に“現場アート”を描く企画を立てました。4月は第1回目でしたが、コロナ対策のため、将監地区の子供たちが自由に集まることができませんでした。そこで材料がそろっていたことから、今回は、将監児童センター児童クラブの子供たちが制作に参加しました。桜の木にハート型のメッセージが飾り付けられました。次の日現場の壁に建設会社の人に張り付けていただきました。縦3m、横5mのサイズなので、見栄えがします。見た方々は「かわいい」「素敵」と声をかけてくれました。第2回目は6月、夏の木、11月は秋・冬の木を将監市民センター会場に4館連携で開催する予定です。それに付けても、コロナの早い終息を祈るばかりです。

児童館の人気のおもちゃ

2021/05

新年度が始まって一か月を過ぎ、児童クラブの新入生もだんだん児童館での生活に慣れてきた様子が見られます。
児童館で人気のおもちゃは、レゴブロック、ブリオ、リカちゃん人形などさまざまですが、「ラキュー」は数年前に購入してからずっと大人気のおもちゃの一つです。
色鮮やかなプラスチック製の細かなパーツを組み合わせていくと、様々な立体的な形が出来上がります。
今年になって、赤、黄、緑などの原色に加えて、ピンクや白などのパステル色を新調したところ、女の子たちがケーキを作ったり、パフェを作ったりと作品のレパートリーがより広がったようです。
児童館ではその日使ったおもちゃの消毒作業を毎日行っています。子どもたちが安心・安全に過ごせるように、これからも心を配っていきたいと思います。

下敷きつくり

2021/04/30

貝ケ森児童館では、小学校の振替休業日に、児童クラブのみんなが日常とは少し違う児童館を楽しめるように、様々な行事を企画しております。
今回は、「下敷きつくり」です。小学生は自由に絵を描いたり、児童館で用意した塗り絵に色を塗ったりしました。次は、好きな色の台紙に貼ってラミネートフィルムに挟みます。「これがどうなって下敷きになるの?見てみたい!」との声に、「熱いから触ってはいけないよ」と約束をして、ラミネートの機械に入れる様子や出てくる様子を見た小学生は大喜び。オリジナルの下敷きが出来上がる工程も見ることができました。友達同士で見比べたり、お迎えのお母さんに見せ、話していました。連休明けの今日から、学校でも使っていることと思います。

こいのぼりを作ろう

2021/04/30

「ただいま~」元気な声が響きます。他の学年より早く下校した1年生を対象に、こいのぼり製作をしました。
色画用紙を切り貼りして魚の形を作ります。「水色がよかったのに」「〇〇ちゃんが先に選んだんだから我慢だよ」「だけど…ん~いいか」お友達とのやり取りも見られました。それぞれがハートや星を描いたり、何色も使って色ぬりなどしたので、作り手と同じように個性豊かなものができました。「みて♡」「でーきーたー」仕上がりに満足げな子どもたち。できたこいのぼりは玄関に飾りました。見上げると元気に泳いでいます。「今日作ったの?」「ぼくのこれだよ、見て!」お迎え時にはそんな会話が聞こえました。

プラバンタイム

2021/04/28

毎年好評のプラバン作りです。
4月は1年生を対象に行いました。子どもたちはプラバン作りの説明をしっかり聞いて、いよいよ製作開始です。「リラックマ」や「すみっこぐらし」、「鬼滅の刃」など数ある種類の中から好みの絵を選び、真剣な表情で描いていました。描き終わると「終わったー!」と安心した声でプラバンを職員のもとへ持ってきました。職員が焼くプラバンを「本当に小さくなるのかな。」と少し心配そうに見つめている子どもたちでしたが、プラバンに熱が加わりジワジワ縮み始めると「わーっ!!」と歓声が上がりました。出来立てアツアツのプラバンを見て、どの子どもたちも嬉しそうな顔をしていました。最後に好きな色の紐をプラバンに通すと、「楽しかった!」と言って大事そうに持ち帰っていきました。

避難訓練

2021/04/27

児童クラブの1年生対象に初めての避難訓練が行われました。今回は実施訓練ではなく、所長から避難訓練についてのお話を聞きました。「どんな時に避難をしますか?」などとクイズ形式に質問すると、みんな手を挙げて「地震」「火事」「不審者」などど答えていました。
遊戯室にいる時に地震が起きたら、という話では子どもたちから「ガラスが割れるから離れる」などという答えも出ました。ガラスがない場所はどこかみんなで話し合い、遊戯室の中央に避難するということも確認できました。
いざという時のために、今後も避難訓練を実施しながら備えていきたいと思います。

「避難訓練」

2021/04/27

今年度初めての避難訓練を行いました。
1年生の子どもたちにとっては、初めての体験です。今回は火災の想定のもと、訓練用のサイレンが鳴り始めました。それまで遊んでいた子どもたちは、突然の状況の変化に戸惑いながらも、各部屋の先生方の指示を受け、真剣な表情でとても立派に避難行動に取り組むことができました。
館庭に無事集合することができた子どもたち。神妙な表情を見せたり、庭に出てホッとしたのか緊張がゆるんでしまったりと様々な様子が見られましたが、館長先生のお話をしっかりと聞いて、避難することの大切さを学びました。これからも万が一に備え様々な訓練を行っていきます。

4月の児童クラブの様子(上愛子サテライト)

2021/04/27

「ただいまー!」と、元気に帰ってくる子どもたち。
上愛子小学校内にある、愛子児童館上愛子サテライト室には、今年度、1年生から5年生の子どもたちが登録しています。放課後、登館したらまず出席簿に自分たちで丸を付けます。荷物の整理整頓をし、宿題を済ませたら自由時間。室内では、カードゲームやパズル、レゴブロックなど好きなあそびをして過ごし、全学年が揃ったら天気の良い日は外あそびへ。今日はジャングルジムであそびました。優しい上学年のお兄さんお姉さんと過ごしながら、1年生も児童クラブの生活に慣れてきた様子。夕方の本読みタイムも集中して本を読む姿が見られます。みんなの1年間の成長がとても楽しみです。

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