仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

毛糸でポンポンマスコットづくり

2026/01/19

1月の工作デーは「毛糸でポンポンマスコットづくり」を行いました。
巻いた毛糸をはさみで切ったポンポンに、フェルトなどでパーツを作りデコレーションしてマスコットが完成です。
今回はひよこ、くま、うさぎ、カエルの中から希望を取り、自分の作りたいキャラクターを作成しました。
ポンポンの形を整えるために毛糸の長さをはさみで切る作業では、始めると時間を忘れて夢中になるこどもたちの姿が見られました。
ポンポンをまん丸にする児童もいれば、あえて毛糸を長めにする児童もおり、ポンポンやパーツの形が個性豊かで唯一無二の可愛らしい作品となりました。
完成したマスコットを見る子どもたちの表情は満足げで、完成後もそれぞれの作品を見比べて楽しそうに話す様子も見られました。

日本くらべてみれば~台湾編~

2026/01/19

児童館で英語の行事をしていただいている地域の方の紹介で、台湾在住の方とオンラインでつないで交流しました。
はじめに台湾の文化や風習についてお話いただきました。
名字が日本より少ないので、同姓同名の人が多いことや、自分の名前を運気等を理由に3回まで変えることができることを知りました。
台湾の面白話として、お寿司屋さんが提示した名前の人が割引になるフェアを実施したら、多くの台湾の人が改名したという話しを聞き、参加したこどもたちはとても驚いていました。
その後、お話を基にした〇×ゲームをし、大盛り上がりでした。
今回、リアルタイムで海外の方と交流できる貴重な経験をすることができました。

子育て支援クラブ「たんぽぽ」共催さつまいもクッキング「スイートポテトを作ろう」

2026/01/17

子育て支援クラブさんと一緒に、今年度初のクッキング行事を開催しました。
小学2~4年生が参加し、皆でエプロンと三角巾をつけて準備はばっちり。
さつまいもの皮むきから、切ったり潰したりする作業まで、全部自分たちでやってみます。
子育て支援クラブさんの見守りのもとでピーラーや包丁に挑戦し、「緊張した~」という声も。
スイートポテトをオーブンに入れると、たちまち良い匂いで部屋がいっぱいになり、こどもたちの期待も高まります。
最後はみんなで「いただきます!」自分たちで作ったスイートポテトは格別です。
美味しくて楽しい行事となりました。

カモサタ~ロールケーキにデコっちゃおう~

2026/01/17

今回のカモサタは、ロールケーキを作り、そこにデコレーションをすることにチャレンジしました。
ボウルに卵・牛乳・ホットケーキミックスを入れまぜまぜ~♪
皆、かき混ぜる作業が楽しかったようで「できましたかー?」「まだでーす!」のやりとりをくり返し、やっと次の工程へ!
熱した玉子焼き器に生地を流し入れ、焼けたら裏返します。
これが成功すると「おおー!!」と大歓声が沸き上がりました!生地にホイップクリームをのせ、巻いていきます。
お皿に切り分け、ロールケーキに好きなだけデコっていきます。
できあがりを見て「食べるのもったいなーい!」と言いつつ、食べるとペロリと完食!満腹感いっぱいのこどもたちでした~♪

「カルタ大会」

2026/01/17

新年を迎え、1月には「カルタ大会」を楽しみました。
子育て支援クラブ「ひとっきー」さんが、昔ながらのいろはかるた、絵本や国旗やアニメをモチーフにしたものなど、色々な種類のかるたを準備してくださいました。
4~5名で集まったらいざ対戦!みんなでかるたを囲んで読み手の声に耳を傾けます。
低学年は「むずかしー!」と言いながらも、見つけると「ハイ!」と手を伸ばし、札を取れると嬉しくて大喜び。
高学年のグループには、子育て支援クラブメンバーや児童館職員も入り真剣勝負!
2回戦、3回戦と違うかるたを使って、対戦を楽しみました。
最後には子育て支援クラブさんから文房具の参加賞をいただきこどもたちは笑顔に。
新年最初の行事はとても盛り上がりました。

げんきにエンジョイ!大型カルタであそぼう!

2026/01/17

毎年恒例となったこの行事は、こども達がカルタの読み札を5・7・5で考えるところから始まります。
「チョコレート食べたらはなぢでるかもね」「うれしいな今日から私の弟だ」等々、たくさんの作品が集まり、こどものおもしろい発想が詰め込まれた読み札が出来上がりました。
当日はコミュニティセンターの広いホールで、大きなカルタ取りをしましたが、なんと取り札は全て裏返しです。
記憶力や運に左右される一味違ったカルタ取りでしたが、とれた時はどの子も嬉しそうでした。
スタッフとして読み札を読んでくれた高学年のみなさんも大活躍!ありがとうございました。

福室縁芸場

2026/01/17

市民センター主催の「福室縁芸場」に今年も児童館のこどもたちが参加しました。
まずはハンドベルで開幕。全員揃っての練習はなかなかできませんでしたが、素敵な演奏ができました。
3年連続で出演の5年生男子は、一人でリコーダーを披露。1年生男子は得意のコマ回しに挑戦しました。
紙皿を使った皿回しでは、男の子たちが時間をみつけて練習した甲斐あって、大きな拍手をもらっていました。
6年生女子が何本ものフラフープを回し、皆さんから感嘆の声をもらっていました。
最後は、1年生から5年生までのこどもたちの元気なダンス。
大きな拍手と歓声をもらいました。
最後に参加者、お客さんみんなでおしるこを食べながらお客さんから直接ねぎらってもらってみんな大満足でした。

工作DAYスペシャル

2026/01/16

第2回の工作DAYスペシャルは、本を読むのがより楽しくなるようにステンドグラス風「しおり」を作りました。
型抜きされたうつし紙へ花紙を貼る作業では、1㎝角の薄い花紙を破れないように丁寧に慎重につけていました。
色の重なりとバランスを考えながら友達同士の会話も弾んでいました。
最後の仕上げでは、絵を描いたり、友達へのプレゼントとしてメッセージを記入する姿もあり、心の込もった個性あふれる作品になりました。
光に照らされた作品を見ると「もうひとつつくりたい!」「たのしかった」等の感想も聞かれ、ほっこりする時間となりました。
寒い冬、室内で本に親しむ機会が増えればと思います。

プラ板をつくろう

2026/01/16

1月の0歳児親子を対象とした「赤ちゃんたいむ」では、親子の手形・足形でプラ板を作り、キーホルダーにしました。
小学生には定例のプラバン作りなので、「兄弟が作ってきたのを見ました」とお母さんがお話ししてくれました。
今回はお母さんの手形を先に描き、その中に小さなかわいい足形をスタンプしました。
足の裏にうまくインクがつかず、何回か塗っては押してを繰り返しましたが、ついに最終工程のオーブントースターで焼きの作業へ。
トースターに入るギリギリの大きさが、くにゃっと曲がったと思ったら、あっという間に小さく厚くなりました。
実寸大より小さいですが、世界にたったひとつのキーホルダーが完成しました。

桜ケ丘Cafe

2026/01/16

毎月第3金曜日は、お茶を飲みながら一息つける「桜ケ丘Café」開店の日です。
子育て支援クラブさんが準備したコーヒーや紅茶を飲みながら、子育て真っ最中のママたちが情報交換できるひとときです。
今日は赤ちゃん連れの3人のママたちが、入所する保育所の話題で盛り上がっています。
第一子ママの不安を聞き先輩ママがうなずく姿や、子育て支援クラブさんからのアドバイスなど、話は尽きません。
先輩ママはランドセル購入について思案中。職員から児童クラブのランドセルカラー情報を聞いて「なるほどね~」とうなずきます。
「あっもう11時30分?」今月もあっという間にCafe終了の時間です。
名残惜しそうに帰り支度をするママたちに、子育て支援クラブさんが笑顔で見送ります。
4月で3年目を迎える桜ケ丘Café。
子育てに奮闘するママだけではなくパパやじいじ、ばあばも利用できます!ぜひいらしてくださいね!

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