仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「マジックショー」

2021/02/06

「マジシャンのオーイズミさんです!」の声と共にオーイズミさんが登場。昨年に引き続き、2回目となる根白石児童館でのマジックショーのスタートです。卵を使ったマジック、カードマジック、ひもや、箱の中のピザのマジック、リングを使ったマジックなど盛りだくさん。オーイズミさんの華麗なる指さばきに、見ている人達からは、歓声が湧いていました。その中でも特に印象に残っているマジックは、空中に浮くテーブルです。重いはずのテーブルがフワリフワリ空中に浮いています。下から見ても横から見てもなぜなのかわかりません。次はカードマジック。束の中に戻したはずのカードがオーイズミさんの上着のポケットからでてきたり、手の平の中のカードが指を鳴らす合図と共に、一瞬で透明なカードに変わったりと、不思議な現象を目の当たりにした参加者一同は、大満足の一日でした。

はしご下りを作ろう

2021/02/06

小学生を対象に「はしご下りを作ろう」を開催しました。安全に配慮し、大きな部屋でゆったりと活動を行いました。
ボランティアさんのご指導のもと、工作用紙を切り取るところから始めました。小学生にとって、大きな厚手の紙を切る作業は苦戦を強いられたようです。なんとか自分で切り終え、ほっとしていました。はしご部分の竹ひごを通すなど細かな作業は、ボランティアさんが丁寧に教えてくださいました。はしごの幅を揃えないと、駒は止まってしまいます。駒が無事に下りると、「やったーできた~。」と子ども達の歓声が上がりました。共に喜んでくださったボランティアさんの笑顔も、とても印象的で、楽しい時間を過ごしました。

カード作り~お気に入りフォトをデコっちゃおう~

2021/02/06

久しぶりの土曜日行事は講師の先生を招いての自分だけのカード作り。お気に入りの写真を持参してもらい、おしゃれでかわいいパーツを好きなだけデコりました。
最初に先生から、貼り方、作り方の説明をしてもらいましたが、参加者は先生が持参してくれた、キラキラしているハート・星・リボン、その他多種多様なパーツに目が釘付けで頭の中に、イメージが広がっている様でした。
「そのシールどこにあったの」「これ使う?」「おばあちゃんにプレゼントするんだ」と参加者同士の会話も弾んでいました。完成したカードはシールに負けないくらいキラキラ光っていました。

親子で挑戦!「けん玉」

2021/02/06

 土曜日の行事「親子で挑戦!」シリーズも第三回となり、今回は「けん玉」でした。年長児さん~小学生と保護者のお父さん、お母さん、おばあさん12組が参加しました。けん玉名人の谷田部武男先生に指導をいただき、みるみるうちに上達。大皿から、もしかめ、野球けんなどの技を成功させ、大人も子どもも大喜び!その後「親対子どもの大皿リレー対決」を行い、子どもの圧勝!子ども達の喜ぶ姿と保護者の悔しんでいる姿がとても印象的でした。「親子で協力!何回出来るかな?」では親子でそれぞれ1分間、大皿、中皿、小皿のどれかに挑戦し合計回数で競いました。一位の親子はなんと“71回”!。優勝賞品として竹で作ったチャカポコをプレゼントし、大喜びでした。初めてけん玉を経験した参加者からも「楽しかった!」との声もあり、良い親子時間になったのではないでしょうか★
 親子で挑戦シリーズは2月20日に行った「アナログゲーム」で今年度は終了となりました。コロナ禍の中どのようなことが児童館で出来るかを考え、おうち時間につながる行事を開催してきました。その中で親子の絆や笑顔を見ることができました。たくさんの方々のご協力、ご参加をいただきありがとうございました。今後も感染防止対策を行いながら行事等行ってまいりますのでまたの来館お待ちしております!

「竹けん玉を作ろう~小学生対象工作教室~」

2021/02/06

小学生を対象とした土曜日企画行事です。この日のために、夏場から竹を乾かしておきました。講師は、地域にお住いの橋本さんです。橋本さんには、クリスマス電飾や昔あそびなどでお世話をいただいています。10人の子ども達が参加してくれました。まず初めにあらかじめ切っておいた竹にやすりをかけます。次は、剣と玉になる部分の二つの穴にひもを通して結びます。どの子も手際よくでき、完成です。次は遊び方です。普通のけん玉と違うので、橋本先生に10の技を教えてもらいました。なかなか思うようにできません。それでも難易度の高い技ができる子もでてきました。夢中になって技に挑戦しました。手作りしたけん玉は、市販のものとは違う味わいがあります。大切にして遊んでくれることでしょう。次の行事もお楽しみに!

春よこいこいマジックショー

2021/02/06

毎年この時期に、川平コミュニティーセンターで行っていた「春よこいこい」シリーズでしたが、今年はコロナウイルス感染症防止対策のため、人数を制限して児童館の遊戯室で実施しました。Yスマクラブ(高学年クラブ)のメンバーが受付や会場への案内、司会を務めてくれ、みんなの期待が高まってきたところでいよいよマジックショーが始まりました。今回マジックを見せてくれたのは、仙台出身のマジシャン、オーイズミさんです。プロのマジックを見るのが初めての子や、他の場所やテレビでは見たことがあるという子も、目の前でフォークあっという間にぐにゃりと曲がったり、机が空中にフワフワと浮かんだりするのを見て、思わず歓声が上がっていました。家に帰った後も、家族と今日のマジックの話で盛り上がったという声も多く聞かれ、久しぶりに小学生の親子にも児童館で楽しい時間を過ごしてもらうことができたようです。Yスマクラブの活躍もあり、今回の行事は大成功!これからも楽しい企画を考えていくので、おたのしみに!!

思い出を楽しむフォトフレーム作り

2021/02/05

大人の方を対象に、富士フィルム認定アルバム大使のそねやすこさんを講師にお迎えし、
フォトフレーム作りを行いました。お気に入りの写真を数枚持ってきていただき、それをもとにデコレーションして仕上げます。色とりどりのマスキングテープやスクラップ素材の中から材料を選ぶ参加者の表情は真剣そのもの。先生にアドバイスをもらったり、参加者同士でおしゃべりしながら和気あいあいと過ごしました。最後に作品を発表し、それぞれの出来上がりに拍手喝采でした。いつも子育てに忙しいお母さん方がリフレッシュすることができる素敵な時間になりました。可愛らしく彩られたフォトフレーム、ご自宅で飾って楽しんでくださいね♪

さくら公園でソリ滑り!

2021/02/04

館児童センターはさくら公園と館中央公園の中央に位置し、天気の良い日はみんなで公園へ繰り出します。
大人にとっては憂鬱な積雪も子供たちにとっては絶好の雪遊びデーになります。今年はソリも新調し、みんなでソリ遊びを満喫しました。さくら公園には緩やかな傾斜の坂があり、何度も何度も順番に滑りました。
子供たちの歓声とともに青空が広がり雪がキラキラ輝いて本当に素敵な一日になりました。
気が付くとあちらこちらにかわいらしい雪だるまが出現し子供たちの遊びを見守っていました。

人形劇

2021/02/02

幼児親子対象行事で、「ごきげん座」による人形劇を楽しみました。ぬいぐるみの動物が、音楽に合わせてダンスをしたり、お話を演じたりしました。幼児の中には、立ち上がって舞台近くまで行き、食い入るように見ている子や、声を出して大笑いしながら見ている子もいました。大きな舞台や、ぬいぐるみが動いたり話したりするなど、普段なかなか見ることのできない世界を思う存分楽しんでくれたようです。飽きてしまうかなと思っていましたら、終わり近くにしゃぼん玉や風船まで出て来て、最後まで飽きずに楽しい時間を過ごしました。

なかよしひろば「節分~まめまきごっこ~」

2021/02/02

今月のなかよしひろばは市民センターのホールで、みんなでまめまきごっこを行いました。今年は2月2日が節分という珍しい年で、なんと124年ぶり!当日は手作りの可愛らしいオニさんも集合!桃太郎に出てくるイヌ・サル・キジに変身して、みんなで鬼退治に出発しました。1本橋を渡ったり、トンネルをくぐったり、デコボコ道を通って鬼の所まで来ると、「鬼は外、福は内」と言いながら、布の豆を投げて遊びました。親子で楽しく遊ぶ中、突然鬼が現れるとびっくり!!驚いて立ちすくむ子や泣き出す子もいれば、何が起こったのか分からず、じっとその様子を見ているお子さんもいました。最後は怖いながらも鬼に向かって豆を投げて、みんなで鬼を倒しました。帰りにお子さんの1年間の健やかな成長と幸せを願い、鬼が嫌いな鰯の頭とトゲトゲの柊の葉でできた、やいかがしを受け取りました。これを家に飾ればもう鬼も出てきて悪さできないね。

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