仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ジュニアリーダーとあそぼう!

2020/12/12

はじめは緊張した様子の子ども達も、ジュニアリーダーの優しい対応にすぐに打ち解けみんな元気いっぱい遊びました。まず、フリスビーで的当てゲーム。高得点を狙って投げているうちに、自然とフリスビーの投げ方を覚え、みるみるうちに上手に投げられるようになりました。ジュニアリーダーが子ども達に合わせて上手く声がけをしてくれるので失敗してもめげずに何度も挑戦していました。残りの時間はドッジボールをして、時間いっぱいまで遊んでもらった子ども達は、満足そうな笑顔で帰っていきました。参加した小学生たちが、将来ジュニアリーダーのように小さい子のお手本となって成長してくれることを期待しています。 

お楽しみ会「びり&ブッチィクラウンショータイム」

2020/12/12

我慢我慢の今年度ですが、無事に小学生のお楽しみ会を行う事が出来ました。
今回は、海外でも高い評価を得て、日本全国で活躍している道化師のびりと、クラウン・ブッチィーが来てくれました。豊かな表情と、コミカルでユニークな動きが、子ども達の歓声を何度も巻き起こして、会場全体がふたりの世界に引き込まれました。ボールが行ったり来たり、帽子が跳ねたりと、「え?え?どうなってるの?」と、魔法を見ているような、あっという間の30分間でした。そして、ショーの後はビンゴゲームです。ドキドキしながら、番号のコールを待つ子どもたち。みんな景品を手に、満足そうに帰っていきました。児童館に子どもたちの笑顔が咲いた、素敵な1日でした。

「クリスマスツリーをみんなでかざろう」

2020/12/12

「おうちにプレゼントが届いたらうれしいよね~♪」子育て支援クラブさんの一言で今回のイベントが決まりました。
児童館に持参した申込書と引き換えに、折り紙キットをもらって児童館の壁面ツリーに飾り付けをします。参加してくれたお友達には児童館の『ななこサンタ』からおうちにプレゼントが届くという仕組みです。
ツリーはあっという間にサンタやトナカイ、リース等の装飾でいっぱいになりました。乳幼児さんも小学生も出来上がったツリーをニコニコと眺めて「プレゼントくるかな~」と楽しみにしていました。
さて、無事にみんなのおうちに届いたかな?

クリスマスツリーを作ろう!

2020/12/12

土曜日の自由来館が定着してきたなか、小学生行事の第2弾です。今回はカップツリーとキラキラツリーを作りました。
初めてのアルミワイヤーに苦戦の連続です。子育て支援クラブの方にも協力いただきアタフタと質問に応えます。でも『わからない時は静かに手をあげる』のルールを守り真剣に取り組む姿は『全集中』です。本体に巻き付けるキラキラモ-ルを選ぶ時は、みんな迷ってしまいました。あれもこれもと目移りしたけど、それぞれ個性あふれるツリーが出来上がり‼そして帰る時には、手に持って笑顔です。みんなの姿もキラッキラ☆彡になった一日でした。

ちびっこクリスマス

2020/12/11

幼児親子さんを対象に、ちびっこクリスマス会を行いました。
オープニングは8人のサンタさんパペットが「あわてんぼうのサンタクロース」に合わせてユーモラスに踊りました。
次は「おもちゃのャチャチャ」のブラックライトシアターです。暗闇に浮かぶあざやかな世界にみんな目がキラキラでした。お友だちのみんなも鈴を持って応援してくれましたね。
最後はいよいよお待ちかね、今年も柳生の子どもたちにプレゼントを持ってサンタさんとトナカイさんが登場です!
質問コーナーでは色々な疑問にサンタさんとトナカイさんが答えてくれましたよ。
そして、それぞれ素敵なおもちゃとお菓子をもらい楽しい交流の時間になりました。また来年もサンタさんたちに会えますように。

にこちゃんクリスマス

2020/12/10

今年度の乳幼児さんの大きな行事が開催されました。当日は13人のちびっ子たちが参加してくれました。
クリスマスにちなんだ「マジック」に始まり、ミュージックベルの演奏、思い思いのツリーを作った「クリスマス工作」、パネルシアター「森のクリスマス」を一つの座卓に一家族に着席してもらい、参加者同士の距離を確保した上で実施しました。会場は終始明るい歓声や笑い声に包まれながら、あっという間に時間は過ぎていきました。最後にサンタから参加者一人一人に手作りミニリースと名前タグをプレゼントし、笑顔の中で会を終えることができました。コロナ禍の中、感染予防にも配慮しつつ安心して参加できるような行事を今後も企画していきたいと思います。

すくすくひろば「クリスマス会」

2020/12/10

幼児親子さんと職員でクリスマス会をしました。
パネルシアター『もりのクリスマス』を楽しんだ後、“トナカイさんのバッグ”や“クリスマスツリー”などのクリスマスにちなんだ工作をしました。
最後にはサンタさん(?)も登場し、みんなで楽しい雰囲気を味わいました。

長命ケ丘三館共催事業「親子ビクス」

2020/12/10

長命ケ丘保育所地域子育て支援センター、長命ケ丘市民センターとの連携事業として、「親子ビクス」を開催しました。コロナ禍でなかなか外出もできない状況の中、のびのびと体を動かし、親子で活動を楽しむ姿が見られました。そして久々に、親子やお友だちと一緒に過ごせる場にもなりました。終了後は、講師の早坂先生を囲み、質問や相談をしたりと、とても和やかな雰囲気でした。参加者からは、「家でできる活動があり、参考になった」「気軽に参加できて、親子でとても楽しめた」などの感想をいただきました。これからも、地域の乳幼児親子の交流と子育て情報を発信、皆様に喜んでいただけるよう、3館の特徴を活かした子育て支援を続けてまいります。

ありんこクラブ(クリスマスおたのしみ会)

2020/12/10

今月は、密閉・密接・密集に注意しながらも楽しいことはできるはず!と「クリスマスおたのしみ会」を開催しました。
始めは体操で身体を動かしました。おはなし・手遊びでパーティの雰囲気を味わい、お母さんたちがハンドベルの演奏をしました。音楽に合わせて鈴を鳴らして、サンタの登場を楽しんでいる様子がありました。また、子育て支援クラブの皆さんが準備してくださった心のこもったプレゼントをいただき、皆さん大喜びでした。
参加者の中には子育て支援クラブに興味を持った方がいらっしゃいました。これからもぜひ、ありんこクラブにご参加ください。

キラキラおはなし会

2020/12/10

毎月第2木曜日はおはなしボランティアさんによるおはなし会です。
今月は4組の親子が参加しました。大型紙芝居「おおきくおおきくおおきくなあれ」では「おおきくなあれ」の掛け声の後にぶたが大きくなると、子どもたちは大喜び。中には拍手をして喜ぶ子もいました。最後は大きくなったケーキをみんなで「いただきまーす」と食べました。ペープサートの「あわてんぼうのサンタクロース」では歌に合わせて、鈴をみんなで鳴らしました。初めは恐る恐る鳴らしていた子も、繰り返しているうちにお母さんの鈴も持って、両手で鳴らして楽しんでいました。
今年最後のおはなし会は、和やかな雰囲気の中でゆったりとしたひとときとなりました。

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