仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

マジックショー

2020/02/12

復興支援の一環として芸術家を派遣する事業があり、毎年申し込んでいたが、「マジックショー」が来てくれることになった。小泉ポロンさんという女性のマジシャンだった。子どもの書いたお札が友達の持っていた缶詰を開けると出てきたり、封筒の中から大きな魚が出てきたり、カードをあてたり、鮮やかなリングさばきを披露したり、「ええ?なんで~?」「うそ~?」など子どもたちの間から感嘆の声があがった。魔女のような不敵な笑い声を上げてポロンさんは不思議な手品を次々に見せ、子どもたちの好奇心をくすぐりながら楽しいショーを進めてくれた。
ポロンさんが帰る時、握手してもらった女の子が嬉しそうに「また来てくれるかな?」というのを聞き、良い行事になった。

「バレンタインクッキング」

2020/02/12

今回は、子どもたちでも簡単に楽しくできるクッキングとして、食パンを使ってケーキを作りました。食パンにシロップとクリームを塗り、好みのフルーツを並べ、またクリームを塗り重ねたら完成!最後はホイップクリーム、チョコクランチ、カラーシュガー、フルーツを使って思い思いのデコレーションタイムです。子どもたちの気分はすっかりパティシエ!です。真剣な眼差しでクリームを絞ったり、トッピングを使って動物の顔を描いてみたりと工夫を凝らしていました。最後はみんなで「いただきます。」の挨拶をしました。あっという間にお皿の上にあったケーキは無くなり、気持ちもお腹も満足の様子でした。どの子もニコニコ笑顔で帰っていきました。

子育てサロン

2020/02/12

今年度最後の子育てサロンでしたが、朝からいつもご利用される乳幼児親子も含め、幼児さん15名、大人13名、民生委員5名と大変賑やかなサロンとなりました。今回は、0歳児の乳児親子が多かったので、月齢に合わせたゆったりとした内容の手遊び・手袋シアター・ふれあい遊び等8種類の遊びをしました。遊びのあとは、お茶タイムです。同じ月齢のお子さんをお持ちのお母さん方が、日頃の子育ての事やイベントのこと等、時間の許す限りおしゃべりしていました。皆さん笑顔で帰られたのが印象的でした。

スイーツクッキング

2020/02/12

地域で活躍されている、若生順子さんをお招きし、「スイーツクッキング」を行いました。参加者は小学3年生以上の26名。定員を上回る申し込みがあり大人気でした。今回のメニューは、ミルクチョコレートゼリーとチョコチップクッキーです。「初めてスイーツ作りをする!」という子どもたちも多く、興味津々。若生さんに作り方を教わりながら、みんなで混ぜたり、型に流したりと協力して作りました。参加者全員がおいしく、楽しい時間を過ごしました。今回のスイーツクッキングは、子どもたちが新しいことにチャレンジしたり、地域の方と繋がる機会となりました。子どもたちも大満足だったスイーツクッキング。来年はどのようなスイーツを作るのか、今から楽しみです!

3B体操

2020/02/10

3B体操協会講師の菊田先生をお招きし、小学生向けの3B体操教室を開催しました。3B体操を習っている子どもたちも多く、先生の明るいお人柄もあり、道具の準備を手伝いながら興味を持つ子どもが集まってきて、飛び入り参加も含め、楽しく活動することができました。用具(ボール・ベル・ベルダー)を紹介しながら、遊びの要素がたっぷり入った活動に子どもたちはみな夢中になっていました。恋するフォーチュンクッキーに合わせてダンスをした時はみんなとてもかわいらしかったです。初めての3B体操がとても楽しかったようで、お迎えのお母さんに「習いたい!」と言っている子どももいました。

みんなでますえっこ~英語でバレンタイン

2020/02/10

カラン宮城野英語スクールの三浦洋子先生をお招きして、親子で遊びながら英語を学びました。0~4歳児まで幅広い年齢のお子さんが参加しましたが、みな集中して先生の英語を聞いている姿が印象的でした。バレンタインにちなんでハートの形を探したり、家族へバレンタインカードを作ったりしました。子どもたちは臆することなく先生の英語をリピートし、「グーッド!」とほめられると嬉しそうにまた次の活動に取り組んでいました。その様子を見て、お母さんがまたお子さんをほめるという素敵なくり返しも見られました。最後に、飲み物とお菓子でティータイム。情報交換をしながら、ちょっと早いバレンタインを楽しみました。

鶴ケ谷キッズステーション「カラフルクッキーづくりに挑戦!」

2020/02/08

2月8日(土)鶴ケ谷市民センターで鶴ケ谷キッズステーション「カラフルクッキーづくりに挑戦!」を行いました。トマト・ほうれん草・かぼちゃ・紫イモの野菜を使った栄養たっぷりのクッキー作りをカゴメの皆さんが教えてくださいました。最初は星やハートの型を使って型抜きに挑戦!次に余った生地で自由創作。お花や魚の形などオリジナルを作りました。そして、焼き上がるまでの間、野菜の〇×クイズに挑戦!最後に出来たてのクッキーを野菜ジュースと一緒にいただきました。野菜が苦手な子でも「このクッキーなら食べられる!」と笑顔いっぱい、おなかいっぱいになりました。ご協力いただきましたカゴメの皆さん、民生委員の皆さん、ありがとうございました。

「おもちゃばこさんとあそぼう!」

2020/02/08

「おもちゃばこさーん」「はーい」
明るく元気に始まったのは、宮城学院女子大学のおもちゃばこサークルさんによる「おもちゃばこさんとあそぼう!」です。オープニングはパペットを使った人形劇。一人ずつ自己紹介をした後はパネルシアター「かくれんぼ」の歌に合わせて「だーれだ」の繰り返しを楽しみました。ほかにも手遊び、紙芝居、人形劇など盛りだくさん。中でも、部屋を暗くしての影絵「にじいろのさかな」はとても幻想的でした。最後は「3匹のこぶた」「ブレーメンのおんがくたい」の人形劇。幼児さんは「3匹のこぶた」のオオカミにハラハラしたり、「ブレーメンのおんがくたい」のどろぼうにドキドキしたりと最後までたっぷり楽しむことができ、大満足のひとときでした。

ポップスティックを作ろう

2020/02/08

2月といったらバレンタイン!
今回は小学生を対象に、カステラやクッキーにチョコレートをコーティングして、キラキラのデコレーションを楽しむポップスティック作りに挑戦しました。
鈴カステラで作るケーキポップは、飾り用チョコやチョコペンでデコレーションすると、犬や猫などのかわいい動物の出来上がり。工夫して立派な角のトナカイを作ったお友だちもいて、みんな思い思いにオリジナルケーキポップを完成させました。オレオクッキーで作るクッキーポップはキラキラのデコレーションパーツで華やかな出来栄え。
いただきますの時間になると「食べたらかわいそう!」と食べ惜しむほど、みんな調理から実食まで大満足の活動となりました。

館長先生とテニスをしよう

2020/02/08

1年生から4年生の小学生12人が、貝ケ森市民センターホールで、館長先生にテニスを教えてもらいました。テニスをやったことがある小学生は数人。ほとんどが初めてです。最初に、ラケットは決して振り回してはいけない。大きなけがにつながるとの注意喚起から始まりました。準備体操の次はラケットの持ち方をおそわりました。床に水平にラケットを握ります。その上にボールをぽんぽんと何回か弾ませます。次は職員が軽く放ったボールをフォアハンドで打ちます。1本交代でぐるぐる何度も打ちました。最後はボレーにもチャレンジしました。あっという間の1時間半だった様子です。またやりたい!との子どもたちの声に応え、来年度は回数を増やします。館長先生は益々忙しくなりそうです。

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