マジックショー
2020/02/12復興支援の一環として芸術家を派遣する事業があり、毎年申し込んでいたが、「マジックショー」が来てくれることになった。小泉ポロンさんという女性のマジシャンだった。子どもの書いたお札が友達の持っていた缶詰を開けると出てきたり、封筒の中から大きな魚が出てきたり、カードをあてたり、鮮やかなリングさばきを披露したり、「ええ?なんで~?」「うそ~?」など子どもたちの間から感嘆の声があがった。魔女のような不敵な笑い声を上げてポロンさんは不思議な手品を次々に見せ、子どもたちの好奇心をくすぐりながら楽しいショーを進めてくれた。
ポロンさんが帰る時、握手してもらった女の子が嬉しそうに「また来てくれるかな?」というのを聞き、良い行事になった。










