仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

芸術飛行船「尺八でアニソン・ポップスを唄おう」

2019/10/16

仙台市芸術家派遣事業で尺八奏者の大友憧山先生に来ていただきました。実際に尺八を見るのは初めてという子どもたちがほとんどでしたが、子ども達になじみのあるアニメのテーマソングなどを演奏してくださり、ぐっと引き付けられました。「尺八」の名前の由来は長さからくること、リコーダーと比べて穴の数が少ないので吹き方で音を変えていることなど、楽器の説明もしっかり聞き入りました。その後も童謡や教科書にでてくる歌などを一緒に口ずさみながら楽しみました。行事終了後も吹く真似をして、「今日絶対にお母さんに報告する!」という子もいて、余韻もたっぷり楽しみました。

ハロウィン 謎解き探検隊!

2019/10/16

みんなが楽しみにしていた「ハロウィン謎解きツアー」。クラーク高校のお兄さんお姉さんと一緒に思い思いの仮装で出発です。まずは文化センターへ。ギャラリーホールでは可愛いかぼちゃのバッグ作り。出来上がったバッグを片手に西側広場へ向かうと…なんとダースベイダー率いる黒装束軍団が優しくお迎えしてくれました。ドキドキしながら伝言ゲームに参加。図書館のおはなし会を楽しんだ後は3か所に分散。社会福祉協議会では車イス体験、のびすくでは絵合わせゲーム、若林区役所では“ハロウィンウエディング”の飾り付けをお手伝いし、水辺公園でジャックを見つけて児童館へ戻りました。最後に、「またらいねん」の暗号を解読して記念撮影パチリ!みんな素敵な笑顔で締めくくったハロウィン謎解きツアーでした。

ちびっこまつり

2019/10/16

 今年も小学生が乳幼児親子のみなさんのためにお店を開く「ちびっこまつり」を開催しました。自分たちでお店や出し物を決めて、夏休み中から準備を始めました。当日はたくさんの方にお越しいただき、オープニングの人形劇やダンスの発表も一緒に楽しみました。ちびっこのみんなとふれあい、積極的に呼び込みをして、商品が完売したお店も多くありました。一生懸命作った商品を手に、参加した方が喜んでいる姿を見て、小学生も嬉しかったようです。小学生と乳幼児の心温まる交流の機会となりました。

秋祭り

2019/10/16

 今年も小学生の秋休みに、幼児親子と小学生の合同行事『秋祭り』を行いました。小学生が、スタッフとして幼児親子の皆さんのために、企画運営のお手伝いをしました。
 はじめは、小学生のおみこしです!!元気な声に幼児さんは圧倒されていましたが、おみこしを一緒に担いでいる内に、徐々に緊張も解けていったようでした。
 コーナー遊びでは呼び込みやルールを優しく説明する小学生の活き活きとした姿がみられ、お母さん方も子どもたちの様子を温かい目で見守ってくださっていました。
 最後に、みんなで一緒のおやつタイムです。小学生も幼児親子もみんなとてもいい笑顔になれました。

畑つくりたいむ

2019/10/15

12日(土)に予定していたサツマイモほりは、台風19号の影響で小学校の秋季休業日15日に延期して行いました。
さて、今年5月に植えた苗は日に日に大きくなり、夏休みごろには畑一面が芋のつる草で覆われました。
そして芋ほり当日。あらかじめつるを取り除いておいた畑の前で掘り方の説明を受けた後、いよいよ掘り始め!です。最初はそーっと両手の指を使って芋にかぶっている土をかいていきました。すると、だんだん紫色した芋の頭が少しずつ少しずつ見えてきました。中にはいくつもの頭が出てきて、掘っている途中から興奮しだす子も出てきました。慎重に掘り進め、芋の半分が出たところで今度はそーっと芋をゆすってみます。そしてまたまた土をかきだしてゆする。これを繰り返すうち、今度は抜けそう!
 収穫したサツマイモの中には子供の足より太いものがあったり、5本も6本もぶら下がっていたり、歓声があちこちで上がりました。掘った芋は焼いもにしてみんなで食べるよ。

トマトクッキング

2019/10/15

カゴメ(株)東日本大震災復興支援室のご協力のもと、カラフル野菜クッキー作りの行事を開催しました。会場の遊戯室がたくさんのトマト装飾に囲まれて雰囲気もバッチリ。まずはトマト、ホウレン草味等のクッキー生地の型抜きから始まりました。星型、ハート型等、1枚の生地から何個のクッキーが取れるか楽しみながらの競争です。次は自由創作。各々アイディアいっぱいのクッキーを作り上げていました。クッキーが焼き上がるまでの間は野菜クイズに挑戦です。子どもたちは積極的に手を挙げ答えていました。色々な方面からの野菜についての出題だったので野菜への興味関心に繋がったと思います。焼き上がったクッキーは甘い香りに包まれて、皆、目を輝かせながら頬ばっていました。

「地域探検

2019/10/15

晴れた良い天気の中、小学生が37人と児童クラブ保護者、子育て支援クラブの方62名で泉パークタウン工業団地内にあるあべかま工場まで行きました。いっぱい歩いたので少し疲れたけど、いつもとは違う道を通ったり、長い階段を数えながら登ったりして楽しかったです。工場ではかまぼこの説明のビデオを見ました。かまぼこがどうやってできるか知ることができてよかったです。次に工場を見学しました。いろんなかまぼこを作る機械があってかっこよかったです。最後にかまぼこをみんなで食べました。とても美味しかったです。お土産ももらって、とても楽しい一日でした。

錦ケ丘児童館交流会

2019/10/15

錦ケ丘児童館から16名の児童が来館し、愛子児童館の児童とゲームやドッチボールをして交流を図りました。ゲームを通して歓声や笑い声が会場に響き渡り、緊張していた子どもたちにも笑顔が見られ仲間の輪が広がっていきました。混合チームで行ったドッチボールは、どのチームも協力して声をかけながら試合をしていて、試合終了後にはすっかりうちとけた様子でした。混合チームでのしっぽとりゲームでは、お互いに作戦を考え、助け合いながらゲームを楽しんでいました。会の終了時には「すごく楽しかった。」という声と共に、「また会おうね。」「錦ケ丘児童館にも遊びに来てね。」と呼びかけ合うなど交流の深まりが感じられました。来年の交流会は錦ケ丘児童館で行います。お楽しみに。

「ギターとえほんと歌」福耳ライブ

2019/10/15

ハッピーポケットのお二人による「福耳ライブ」を開催しました。内容は、小関佳宏さんのギターの演奏と荒井真澄さんの絵本の読み聞かせと歌のライブでした。荒井さんは、きのこのかわいい帽子をかぶって絵本「たまごにいちゃん」紙芝居「だるまちゃん」をギターの伴奏で読んでくれました。後半では、絵本「ねこのピート」を、子どもたちとかけ合いしながら歌ったりと、とても楽しいものになりました。
 アンコールでは、「となりのトトロ」の曲に合わせて、歩いたり、踊ったり、手をたたき合って、身体を動かしました。子育て中の母子さんや児童クラブ、自由来館の小学生の子どもたちは、心がポッカポカになりました。

わらすこひろばスペシャル「あきとあそぼう!」

2019/10/15

秋晴れの下、地域の遊びのボランティア「わらすこひろば」の瀬野尾さんと一緒に、ネイチャーゲーム『あきとあそぼう!』が行われました。みんなで向山中央公園に行き、まず聴診器が配られ、木の音を聴きました。木が水を吸い上げる音がうまく聴こえたかな?友だちの心臓や地面などにも聴診器を当てました。命の音を教えてもらった後は、グループで秋を探しに行きました。公園内には、色づき始めた葉や実や花がいっぱいありそれを拾ってきてグループで作品に仕上げました。児童館に戻ると子育て支援クラブの皆さんがおいしいカレーを作って待っていました。みんなで秋の作品を堪能しながら、カレーを何回もおかわりして、楽しい一日でした。

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