芸術飛行船「尺八でアニソン・ポップスを唄おう」
2019/10/16仙台市芸術家派遣事業で尺八奏者の大友憧山先生に来ていただきました。実際に尺八を見るのは初めてという子どもたちがほとんどでしたが、子ども達になじみのあるアニメのテーマソングなどを演奏してくださり、ぐっと引き付けられました。「尺八」の名前の由来は長さからくること、リコーダーと比べて穴の数が少ないので吹き方で音を変えていることなど、楽器の説明もしっかり聞き入りました。その後も童謡や教科書にでてくる歌などを一緒に口ずさみながら楽しみました。行事終了後も吹く真似をして、「今日絶対にお母さんに報告する!」という子もいて、余韻もたっぷり楽しみました。










