仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

六郷こども相撲 あじさい場所

2019/06/08

東北大学相撲部の皆さんのご協力のもと、若林区中央市民センター、六郷市民センター、六郷児童館の共催で六郷地区で初めての子ども相撲大会が開催されました。初めての“まわし”にとまどう子や大きな土俵にワクワクが止まらない子など、総勢45名のちびっこ力士たちが力いっぱい相撲をとりました。真剣な取り組みに観客席からも大きな声援が飛びました。年長、1年生、2・3年生、4・5年生の部それぞれの優勝者も決まり金メダルが授与されました。めいっぱい頑張った後は、勝った子も負けた子も応援に来てくれたお家の方々も、地域の民生委員・児童委員協議会の皆さんが作ってくれたちゃんこ鍋を美味しくいただきました。

ボードゲームクラブ

2019/06/08

ボードゲームを友達と楽しみたいと集まった小学4年生から6年生の児童を対象に、ボードゲームクラブがあり、仙台ボードゲーム会「フォーチュンゼロ」のみなさんにご協力をいただき、活動しています。定番のボードゲームから世界の珍しいボードゲームまで、たくさんの種類があり子どもたちの目は釘付けです。ボードゲームを通して、ゲームを楽しむ姿はもちろんのこと異学年の児童や協力者とも交流を図っています。今は児童館まつりのボードゲームブースに向けて参加者に楽しんでもらえるようゲームを選んだり、ボードゲームを教える側として練習したりしています。今後は11月に親子でボードゲーム会を予定しています。

みどりの演奏会

2019/06/08

『こころのえほん』の朗読から始まったみどりの演奏会。東北高校音楽部のみなさんによる生の演奏でした。楽器毎に8グループに分かれてのアンサンブルステージでスタート。アニメソングやディズニーソング等子どもたちに大人気の曲ばかり。高校生からのクイズにも、元気に答え盛り上がりました。第二部のポップステージは、約50人近くの生徒による迫力ある演奏でした。「名探偵コナンのテーマ」や「世界に一つだけの花」「ビリーブ」など、一緒に歌い楽しい時間になりました。アンコールは「ミッキーマウスマーチ」次回は「Lemon」を聴きたい!とリクエストする子もいましたよ。耳や目だけでなく、心でも楽しめた素敵な時間になりました。

源平大会

2019/06/07

普段、児童センターの遊びの中でダントツに人気のある「源平」。とにかく、男の子、女の子を問わず小学生にやたら人気のあるボール遊びです。
それぞれが全員敵同士。ボールを当てられれば一時ゲームから離脱。当てた人物が別の人に当てられればゲームに復活することができる。最後にだれが残るかを争うゲームです。ボールを取りに行くやら逃げるやら、ボールを投げるやらキャッチするやらで休む暇がなく、10分もやるとクタクタ。こんなゲームが児童センターでは毎日必ず行われます。
 さて、当日の源平大会は低学年の部、高学年の部に分けて行いました。それぞれチャンピョンとMVPを10分の競技時間中で決定しましたが、チャンピョンの笑顔がとても誇らしげで印象に残りました。次回の大会もお楽しみに~!

こま侍がやってくるよ!

2019/06/05

「こま侍がやってくるよ!」の児童館だよりを目にした子ども達は、申込開始日を待ちに待って申込み用紙を持ってきました。場所の関係で、20名しか受け入れることが出来なかったのですが、こま侍の計らいでパフォーマンスなら何人でも大丈夫とのことで、35名が参加しました。子ども達は、こま侍の1つ1つの技に目を見張り、拍手を忘れるくらい集中し見入っていました。こま指導を受ける子ども達の殆どが、こまを回せる子たちで、こま侍のパフォーマンスをイメージしながら大皿から順に超小皿までこまを入れることや、金魚すくい、線香花火と技に挑戦していました。中には、手のせから綱渡りの大技を出来る子もいました。初めての子も、紐かけをして回せるようになり大満足でした。

「あつまれ!元気キッズ」

2019/06/05

毎年恒例の根白石市民センターとの共催事業「あつまれ!元気キッズ」が実沢小学校で開催されました。今年の内容は「恐竜おりがみ作り」と「おたのしみショー」の2部構成です。まず、最初の「恐竜おりがみ作り」では、どのお友達もたくさんある折り線を丁寧に慎重に折り上げ、かっこいい恐竜を完成させることができました。「おたのしみショー」では、館長先生によるギター演奏とマジックショーを楽しみました。ジブリの曲や童謡などゆったりとした音色にうっとりした後は、いよいよマジックショーです。マジックショーが始まると、お友達は身を乗り出し、興味津々、カードマジックやロープマジックなどを堪能し、大満足の一日でした。

「たてわりゲーム大会」

2019/06/05

「たてわりゲーム大会」当日は、夏本番を前にして、子どもたちの気持ちが熱く燃え上がった1日になりました。今回はリレーを取り入れたことで、いつもの遊戯室とは一味違うゲームを体験することができ、子どもたちは目を輝かせて嬉しそう。ピンポン玉や風船を協力しながら運ぶ種目では、上級生が下級生を上手にフォローし、ゴールするという頼もしい姿も見られました。競技中は学年の枠を越えて、力いっぱい応援する雰囲気がすばらしく、誰もが自信を持って最後まで諦めず取り組むことに繋がりました。表彰式は賞状を受け取る子どもたちの弾ける笑顔と「またやって!」の熱い声に包まれた時間になりました。

つくっちゃおう

2019/06/05

今月の「つくっちゃおう」は「牛乳パックで風車をつくろう」でした。牛乳パック1つで4個の風車を作ることができます。まだ、はさみに慣れていない低学年用に、切る線を赤色で書き切り間違いをしないよう工夫したところ、大成功でした。一番難しい羽の部分は、交差するように貼り合わせますが、組み方を間違うと風が受けられず回りません。回らなかった子供たちと何度も組み直しをして、なんとか風車を完成させました。歩いてもよく回る風車なのですが、遊戯室ではみんなで夢中で走り回る様子も見られました。身近な素材の牛乳パックで、たくさん作って花壇などに飾ると楽しいかもしれませんね。次回の「つくっちゃおう」もお楽しみに!

幼児クラブ「絵の具・スタンプあそび」

2019/06/04

普段、お家で遊ぶ機会の少ない絵の具と野菜を使ったスタンプあそびに挑戦しました。今回のテーマは、「雨の日(傘)とTシャツ」にしました。傘の台紙に、子どもたちのかわいい指を使って指スタンプで傘に模様を付けました。様々な色を使い、カラフルにしたり1つの色で作る等、工夫しながら楽しんで活動をしていました。中には指が汚れるのが嫌でお絵描きを楽しんでいる子もいました。スタンプあそびでは、本物の野菜、ピーマン、れんこん、オクラを使って野菜スタンプを行いました。普段食べている野菜がスタンプになるなんて不思議!子どもたちもお母さんも驚いていました。れんこんのスタンプが人気でTシャツの柄も素敵に仕上がりました。

「110番の家を巡る」

2019/06/04

児童クラブの1年生24名と職員3名が児童館周辺の「子ども110番の家」を訪問しました。もし危険なこと、困ったことが起きたら自分で「110番の家」へ駆け込めるようにするのが訪問の目的です。初めはお散歩気分の子ども達も、訪問先のベタニア教会、壱岐産業、セブンイレブン、河北仙販の皆様のお話に目を輝かせて聞き入り、助けを乞うときの言葉は?との問いにも、しっかり「こんにちは」、「おじゃまします」と答えていました。最後に全員大きな声で「助けてください」の呼びかけを練習して、その日のスケジュールを終了しました。見守り支えて下さる地域の方々とお話しができて、自信たっぷりな子ども達の表情が眩しく感じられました。

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