仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「うんどうDEあそぼう」

2019/03/18

当日は市民センターの多目的ホールを使用して、4種類の運動遊びを実施しました。どの競技もみんな真剣に取り組み楽しんでいました。なかでも「トムとジェリー」は、子ども達にとって初めての体験でルールを把握できるか心配でしたが、「相手チームに追いつかれてタッチされたら負けだよ。」と伝えると、「えーっ!」と言いながら、みんな追いつかれまいと必死で走っていました。自分のチームの子を大きな声で応援したり、ワクワクしながら順番を待つ姿も見られ大盛り上がりでした。最初はチームリーダーを嫌がっていた子も、チームの子の面倒をよく見てくれ、チームの団結が深まったようでした。子ども達からは「いっぱい走って疲れたー。」や「追いつかれなくてよかった。」等の声がたくさん聞かれ、額に光るキラキラの汗も印象的でした。

高校生とあそぼう

2019/03/18

仙台高校2年生のお兄さんお姉さん16人が児童館にきてくれて、小学生を参加対象とした「高校生とあそぼう」を企画してくれました。集まった小学生15人。高校生と一緒に市民センターホールで「ケイドロ」や「だるまさんがころんだ」「花いちもんめ」をして遊びました。「ケイドロ」は、広いホール全面で行いました。小学生は、野球部やバレーボール部などで活躍している高校生と一緒に思いっきり走り回りました。その後、「花いちもんめ」や「だるまさんがころんだ」を、高校生が、小学生の間に入り、一緒に遊びました。高校生のお兄さんお姉さんに遊び相手になってもらい、笑顔いっぱいの行事となりました。

すまいるタイム

2019/03/18

月曜と木曜は、乳幼児親子さんに人気の「すまいるタイム」。いつもアットホームな雰囲気で、初めての方も安心して楽しんでいただけます。毎回子どもたちのかわいらしい行動やつぶやきに、思わず私たちが笑顔になってしまいます。今回のすまいるタイムでは、スカーフを使ったわらべうたあそびをしました。スカーフを丸めて、小さな手の中に隠し、歌をうたって少しずつ手を広げると、中から出てくるのは…ふわふわのひよこさんかな?それともお花かな?ひとつひとつに目をキラキラさせて、笑顔あふれるひとときになりました。4月からのすまいるタイムは、ちょっぴり新しくなって、より充実した内容をお届けします。時間を30分に拡大したスペシャルな日もありますので、お楽しみに!!
たくさんのご参加お待ちしております。

将棋の日「名人戦」

2019/03/16

平成30年度将棋の日の最終日は、これまで培われてきた活動の集大成となる名人戦、
対局は7分間でトーナメント戦です。20人全員の参加となりました。始めに先生方から激励の言葉をいただき子ども達も気合が入ります。いつもとは一味違う張り詰めた空気の中、小さな棋士たちは真剣なまなざしを盤上に注ぎ、熱戦を繰り広げました。決勝戦は、先生の特別な盤での対局。みんなが見つめる中、激しい戦いとなり会場は熱気と緊張感に包まれました。戦いに制した上位4名には賞状と賞品が贈られました。優勝者はもちろん、参加した子ども達の誇らしげで満足した笑顔が印象的でした。ご協力いただいた先生方、一年間のご指導ありがとうございました。

あそび処 たごやしき

2019/03/16

「いらっしゃい!いらっしゃい!」元気な声が飛び交います。『たごやしき』は、毎年恒例の子どもたちのお店屋さんごっこです。今年も子どもたちは、約1か月この日のために準備を進めてきました。遊戯室は、「スクイーズ作り」「(毛糸の)ふわふわショップ」「キーホルダー」などを作ったり商品を売ったりするお店、「ゴキブリと」「射的」「チャレンジゲーム」などの遊びのお店が犇めきます。田子中学校美術部の特別出店「プラバン屋」も大人気♪お客さんは幼児から大人まで200人超の幅広い方々にご来場いただきました。みんなを笑顔にした『たごやしき』。終了後のお店やさんたち(子どもたち)の顔は達成感に溢れ輝いていました。

スプリングコンサート

2019/03/16

今年で3回目となるスプリングコンサート。中学生の自己実現の場を作り、地域間交流と世代間交流を促すとともに小学生の情操教育の場面として開催しました。
午前10時30分開始。演奏曲目は「森のカルテット」、「クローバー・ファンタジー」、「愛をこめて花束を」「小さな恋のうた」の4曲です。途中楽器紹介もあり、中学生の真剣な演奏に小学生は興味津々の表情で聴き入っていました。そして最後はアンコール曲にこたえて、「ビリーブ」を全員合唱しました。
当日は、乳幼児親子さんから地域の高齢者の方まで、春めいてきた陽気に誘われてか会場いっぱいの観客でした。

お茶会

2019/03/16

 「どうぞ。」案内された部屋は、赤い毛氈が敷き詰められ、掛け軸、一輪の花、湯がシュンシュン沸く茶道の世界でした。聖ウルスラ学院英智高等学校茶道部の臼井先生とお姉さんたちのご指導のもと、お茶会が行われました。先生やお姉さんの話を聞き、お辞儀をしたりお茶を飲んだり、自分で点てたりと良い経験となりました。「高校生の点てたお茶の方が美味しかった。」「自分で点てたのは苦かった。」「高校生はたくさん練習していて上手だと思った。」など、感想や感謝の気持ちを伝えました。
 参加したお友だちは、成長し、外国の方と接する機会が多くあると思います。そんな時、日本には『茶道という素晴らしい文化がある』と思い出してくれたらと思います。

3月の会

2019/03/16

毎年恒例の児童クラブ行事「3月の会」が今年も開催されました。▼今年の企画は主に上学年の子どもたちがスタッフとなり内容や運営を決めていきました。▼「みんなで一緒にご飯を作りたい」「ビンゴ大会をしたい」などの意見から①自分で選べるサンドウィッチづくり②児童クラブの日常をスライドショーで上映③子どもたち運営のビンゴ大会④子どもたち対大人たちの真剣勝負!(リバーシ)と盛りだくさんのプログラムが完成しました。▼当日は保護者と子どもたちを合わせ85名程参加。子どもスタッフを中心に飾り付けやプログラムの進行をしました。サンドウィッチの準備や受付など保護者のお手伝いもあり、子どもたちと保護者で作り上げた3月の会となりました。

なんでもフェスティバル

2019/03/15

子どもたちが得意なことを披露する「なんでもフェスティバル」は今年で5年目を迎え、10組18人の子どもたちが発表をしました。オープニングは華やかなダンスでスタートし、高速ダブルダッチ、リコーダー、ピアノ、読み聞かせなどバラエティー豊かな出し物に会場は大いに盛り上がりました。今回は「バリ舞踊」を発表してくれたお友達がいました。初めて見るバリ舞踊はとても優雅でその美しさにみな感動しました。児童館や自分の家で練習してきたことを緊張しながらも堂々と発表し、たくさんの拍手をもらった時の表情は嬉しさと自信に溢れていました。参加した子ども達からは「来年も参加したい!」という声が聞こえ、参加者全員で楽しんで行事を行うことができました。

赤ちゃんルーム

2019/03/15

赤ちゃんルームでは、0歳児の赤ちゃんやお母さんがふれあい遊びや制作遊びなどを行っています。今回は足型カードの制作です。お母さんたちは赤ちゃんの小さな足型を、ネコやウサギなどの動物にアレンジしたり、ペンやクラフトパンチでデコレーションしたりして楽しんでいました。前回の赤ちゃんルームで足型を取った時よりも、大きくなった足型を見て『大きくなったね』と改めて成長を実感し、お母さんたちは赤ちゃんにさまざまなメッセ―ジをしたためていました。制作中のお母さんたちの柔らかい笑顔や、少しずつ完成していくカードを興味深そうに見つめる赤ちゃんの顔が印象的でした。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ