仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

とことこルーム親子でぬくぬく

2019/02/13

1歳児とことこルームでは、寒い時期をスキンシップで乗り切ろうということで、身体を温める簡単なリフレクソロジーをしました。館内全体にアロマを焚き、癒しの空間の中で、先ずは、ママにギュッと抱っこをしてもらいました。マッサージを始めるよ!の合図で、太ももからギュッギュッと言いながら、ママが幼児さんの足裏までの反射区にマッサージを進めていくと、殆どの幼児さんはとろとろと眠そうなお顔になり、リラックスした様子でした。初めてのリフレクソロジーに多くのママが興味を持たれたようでした。足裏の反射区図をお渡ししたので、早速お風呂の後に施術をしてみるとのことでした。ママも幼児さんもほっこり温まった45分でした。

目指せ!けん玉名人!

2019/02/13

今では毎年恒例となった剣玉検定。今年度で開催が3回目となりました。剣玉道4段の横尾徳仁さんを講師にお招きしスタート。上級の認定表を獲得するために、これまで子ども達は難しい技に何度も挑戦し、失敗しながらも懸命に練習に励んできました。検定では今まで見たことのないような真剣な表情で検定に取り組み、参加者全員が認定表を獲得することができました。練習の成果が存分に発揮でき、嬉しさに溢れていました。中には検定史上初めて、4級の難しい級に成功する子どももいて、成功した瞬間は会場が喝采に包まれました。締めくくりは横尾さんによる妙技披露です。扇風機や世界一周など日頃見たことのない妙技に子どもたちは釘付けで、大満足で検定を終えることができました。

ちいさいおともだちのお別れ会

2019/02/13

今年度の乳幼児行事合同のお別れ会を行いました。民生委員さんからはカードのプレゼント。児童館で遊んでいる時の親子の写真を中心に、ママがレイアウトや装飾した手作りカードです。子育て支援クラブ「ひとっきー」さんからはペープサートの発表がありました。「オオカミと7匹のこやぎ」のお話で配役を決め、セリフも練習しました。初めての発表の機会に緊張されていましたが、楽しく演じてくださいました。春からは幼稚園や保育園に入園される方もいて、お別れになるけれど、またいつでも児童館に遊びに来てねと皆さんとお話しました。そして、来年度も新しいお友達を迎え、みんなで仲良く遊びたいと思います。ご協力いただきました地域の方々、今年度も有難うございました。

にこにこクラブ「おやつ作り」

2019/02/12

 2・3歳児とお母さんで毎月活動しているにこにこクラブ、今月はパイシートを使った「キャラメルチョコパイ」と「野菜たっぷりピザパイ」作りに挑戦しました。エプロンに着替え、よく手を洗った後は、お母さんと一緒に、三角や四角いシートを麺棒で丁寧に伸ばしていきます。三角のシートにチョコレートとキャラメルを挟んでくるくる上手に巻いたり、四角いシートの上に自分の好きな具材をのせたりするのを楽しみました。チーズをたっぷりのせたピザパイはとても良い香りで焼き上がり、子どもたちも熱い熱いと大喜びで食べました。お母さんからは、普段は食べられないトマトやブロッコリーも食べられたという嬉しい声もきかれました。お母さんやお友だちと一緒に作った分、いっそう美味しく感じられたようですね。

人形劇

2019/02/12

今年度最後の乳幼児親子合同行事に、
40組近い親子が集まりました。昨年度も好評だった宮城学院女子大学の人形劇サークル「おもちゃばこ」さんたちによる楽しい人形劇の上演です。かわいらしい動物や、ユニークな顔の人形たちの動きに、子どもたちはすぐに引き込まれてしまい、夢中になって見ていました。合間に、お母さんと一緒に、「げんこつやまのたぬきさん」等のおなじみの手遊びや、親子でおすしの具材になる「おすし」というふれあい遊びがあり、子どもたちの笑い声が響いていました。最後は、かわいい人形たちとタッチをしながらおわかれをしました。乳幼児親子のみなさん、来年度も楽しい行事をたくさん企画しています。どうぞ、児童館へ遊びにいらしてください。

親子で凧作り&芋煮会

2019/02/09

児童福祉協議会の皆さんに作り方を教えてもらい、親子で凧作りに挑戦‼。
最初に凧に好きな絵を描きました。いつもは自由に描くのが苦手な子どもたちも、保護者のスマホを利用して好きな絵柄を選んだり、下絵を描いてもらい、色を塗っていました。次に竹ひごやしっぽを貼り、糸をつけたら完成。早く空に揚げてみたいらしく、糸を持って揺らしていました。親子で協力して作り上げた凧は、いつもとは一味違う凧になったのではないでしょうか。
最後にみんなの凧を眺めながら、児童福祉協議会の皆さんに作ってもらった美味しい芋煮を食べました。おなかも満足、ぽかぽか気分で行事は終了しました。

バレンタインクッキング

2019/02/09

毎年人気のバレンタインクッキング。今年はチョコチップクッキーを作りました。材料は、薄力粉、砂糖、マーガリン、バニラエッセンス、チョコレートの5種類だけ。
袋に材料を入れて手でコネコネし、型を抜いてホットプレートで焼きました。160度以下でじっくり焼いたらチョコチップクッキーの出来上がり♪食べると、「おいしい!!」の声がたくさん聞こえてきました。
普段はお菓子を作らない子も、みんなで協力して楽しく作ることができました。
レシピがありますので、興味がある方は高森東児童センターに来てくださいね。

ホットケーキを作ろう

2019/02/09

毎年恒例のクッキング。今年は「お絵かきホットケーキ」作りに挑戦しました。普通の生地とココアを混ぜた生地の2色を準備し、いざスタート!まずはココア生地でホットプレートに絵を描きます。「どんな絵にしようかな?」と迷いながらも花や星など思い思いに可愛いイラストを描きました。その上に生地を流し込み、ひっくり返すと「ワァー、すごい!」と歓声が沸き起こりました。焼きあがったホットケーキに生クリームなどでデコレーションして完成です。自分の描いた絵がプリントされた世界にひとつだけのホットケーキに大満足の様子でした。甘い香りと子ども達の「美味しい笑顔」に包まれたホッと温まるひと時になりました。

バレンタインクッキング

2019/02/09

今年のバレンタインクッキングは、「デコレーションパンケーキパーティー」♪まずは、きちんと水の分量をはかり、おそるおそる卵を割り入れ、グループのみんなで順番に粉を混ぜます。次に、緊張しながら生地をホットプレートに流して焼いていきました。表面が「ぷつぷつ」してきたらひっくり返しますが、やっぱりここが難しいところ!ためらいがちにフライ返しを持つ姿を見せる参加者もおり、とても新鮮でした。子育て支援クラブはっぴーさんのご協力もあり、それぞれ豪華な「デコレーションパンケーキ」を作ることができ満足していたようでした。初めて作る参加者も多く、自分で作った達成感と同時に、みんなで食べる楽しさを味わうことができました。ハッピーバレンタイン♪

石膏を使って立体的な作品をつくろう

2019/02/09

これまでは手本となる作品に沿って制作する活動が多かったので、創造性や個性がより発揮できるものにチャレンジしてもらいたいという思いでこの企画を考えました。石膏を水で溶かしビニール袋の中でこね温かくなってくる現象に子どもたちから声が上がりました。どの時点でこねるのをやめるかでそれぞれの形の違いがでます。初めて使うアクリルガッシュで自分の好きな色を好きな順番で彩色。水の量や筆とスポンジでは側面の彩色表情も変わってきます。鮮やかな色の重なりに子どもたちの目も輝いてきました。同じものが1つもない彫刻家イクコクサカ氏による個性が発揮できるワークショプになりました。

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