仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ザ・MANZAIショー

2018/12/22

東松島市出身の漫才コンビ「ニードル」を招いて、「ザ・MANZAIショー」を開催しました。プロ漫才コンテスト過去2回優勝を誇り、現在東北放送、仙台放送にレギュラー出演。また、毎夕東北放送ラジオでもおなじみのお二人です。
さてこの日の演目は、児童センターということもあってヒーローが大魔王と対決して倒すというゲームのストーリーでした。笑いを引き出すあのボケとさらに笑いを高めるあの突っ込みの面白さに、会場は大笑い。さすがプロだなあと感心しきりでした。
ニードルの漫才が終わると、今度は「さよ&なっつ」そして「ルミマリ」の児童と職員のコンビが漫才デビュー!こちらの熱演にも盛大な拍手が起こりました。
年末に大笑いができるなんて、来年はきっと素晴らしい1年になるような予感がしました。

わくわく食育クッキング『野菜どうでしょう?』

2018/12/22

冬休みに入った穏やかな土曜日、六郷市民センターとの共催で、食育クッキング「野菜どうでしょう?」が開催されました。野菜ソムリエの沼田公美さんのご指導で、小学生親子が『野菜もりもりお好み手巻き』に挑戦!切ってみる・炒めてみる・塩を入れてみる、と段階に応じて味見をし、野菜の味や食感の変化を感じながら調理を進めていきました。塩をちょっと入れただけで人参の甘みが増し、参加された保護者からも驚きの声が揚がっていました。切り方や加熱の仕方で野菜の味や香りが違ってくるのを、五感で体験する良い機会となりました。出来上がったら、みんなで試食タイム。青菜が苦手な子もこの日はもぐもぐ!たくさん食べてお腹いっぱい幸せいっぱいになりました。

冬のワークショップ①ジェルキャンドル作り

2018/12/22

毎年大人気のジェルキャンドル作りは申込みが初日から殺到し、すぐに定員となりました。当日は親子で参加される方が多く、和気あいあいとした雰囲気の中で行いました。色とりどりのビーズやスパンコール、カラーサンドを思い思いに入れて、ジェルキャンドルを作りました。ジェルが冷めるまでの間は、クリスマスツリーに飾るサンタクロースのオーナメントを折り紙で作って楽しみました。どのジェルキャンドルも個性豊かで素敵に仕上がりました。

マジック&ジャグリングショー

2018/12/22

当日、児童センターには幼児さんから大人まで100名を超える人が集まる中、東北大学学友会奇術部の学生さんたちによるマジックが始まりました。ボールが浮いたり消えたりすると、「わぁーっ!」という歓声が上がりました。次にはジャグリングのディアボロ。ピンと緊張感が会場に張り詰める中、かたずをのんで見守る子どもたち。最後は会場にいるお父さんに手伝ってもらいながらのマジックを見せてもらい、他にも参加型のマジックを、子どもたちはキラキラ目を輝かせながら楽しんでいました。
 最後は子育て支援クラブ「はっぴー」さんから素敵なクリスマスプレゼントをもらい、終始にこにこ笑顔輝く子どもたちでした。

おたのしみ会

2018/12/22

子どもたちの得意なこと、やりたいことを募り、様々なものを発表してもらいました。出演者を募集した当初は、いまいちな反応でしたが、毎日練習をしている友だちの姿を見ているうちに、たくさんの子どもたちがやる気になり、最終的な出演者は44人の大所帯になりました。こま、なわとび、竹馬、一輪車、ダンス、歌、ギター、ピアノ、ハンドベルと、発表内容も多様でした。本番では、知っている子が出てくると、どこかのスターでもやってきたかのような大歓声。聖和学園短期大学の学生による、よさこい踊りやダンスも加わり、会場は最後まで大いに盛り上がりました。

サケをおいしくいただきます!

2018/12/22

“じどうかんサケプロジェクト”としては初の試み、食育の行事を行いました。漁師さんから譲り受けた、サケ丸々一匹を全て味わい尽くすこの企画!講師に“カワラバン”の菅原さんをお招きし、サケの一生や体のつくりについて教えていただきました。大きなサケの解体ショーは迫力満点!子どもたちも真剣に見入っていました。三枚おろしにして、切り身はチャンチャン焼きに、頭や骨はあら汁にしました。自分たちで作った料理はとっても美味しく、食べ物のありがたみを感じながら余すことなくサケを味わいました。

なるほどやなぎう「毛糸でつくろう」

2018/12/21

今月の「なるほど・やなぎう」は、自由来館者も楽しみにしている「毛糸の編み物工作」です。自分の編み機を持って来るリピーターさんもいるほどです。いつもはマフラー作りにチャレンジしていますが、今年はポンポンマスコットも作れることにしました。自分の作りたいイメージの毛糸を選び、台紙にくるくる巻き、はさみで切っていくと、ポンポンになっていきます。男の子の人気はピンクのカービー、女の子はすみっこぐらしのキャラクター。フェルトでパーツを貼り付けました。1個目より2個目はとても上手になり、思い思いに作り上げた物にとっても愛着が沸いたようです。冬の間の楽しい工作。今度はどんなものを作ろうか?と考えながら、盛り上がっています。

くまっちースペシャル(くまっちー1・くまっちークラブ)「お楽しみ会」

2018/12/20

人形劇サークル「ぐう ちょき ぱあ」さんによるお楽しみ会。初めの手遊びで子ども達はグッと惹き込まれ、生演奏と人形劇やペープサート…次々とお楽しみが満載!途中魔女の登場でちょっと後ずさり…。すると、舞台からたくさんのシャボン玉が飛び「わぁ!」とすぐ前のめりに戻り、次は何が出てくるのだろうと子ども達の目はキラキラ。サンタクロースのペープサートを楽しんでいると「あれっ?何処からか鈴の音が…。」やってきたのはサンタさん!手に持っていた白い袋の中身は、みんなへのプレゼント!ドキドキしながらサンタさんからもらいました。児童館の畑で収穫した、さつまいもの抽選会もあり、最後まで盛り上がった「お楽しみ会」でした。

合同おたのしみ会

2018/12/20

サンタさんの足音が聞こえてきそうなこの日。中野栄児童館に、わくわくするようなピアノの音と優しい歌声が響き渡りました。子育て支援クラブ「一期一会」さんと共催のおたのしみ会。今年は、ゲストに「ムジーク・ドゥ・ラ・メール」の皆さんをお招きして、童謡コンサートを行いました。耳に馴染んだ歌が次から次へと飛び出すと、子ども達は体を揺らして楽しんでいました。お母さんの腕の中で眠ってしまった赤ちゃんも…。歌に合わせてペープサートを動かしたり、ボードに絵をくっつけたり、子ども達の出番もたくさん!あっという間の1時間でした。会の最後にはサンタさんからプレゼントももらい、笑顔溢れるひと時となりました。

「あったかいご西多賀」訪問事業

2018/12/20

今年の冬も、近隣の介護施設の「あったかいご西多賀」を訪問し、高齢者に歌のプレゼントを届けてきました。当日は、クリスマスの雰囲気を互いに楽しもうと、「ジングルベル」や「きよしこの夜」などの歌を披露ました。いつもは静かなホームですが、この日ばかりは、子どもたちの元気いっぱいの声に包まれていました。最後に、勇気100%の歌をみんなで歌って、入所している方々や子どもたち全員が、アットホームな気持ちになりました。帰りは、参加された皆さんとハイタッチをして触れ合い、施設を後にしました。参加した子どもたちからは、「喜んでくれたね」「また行こうね」などの感想が聞かれ、とても有意義な交流の時間となりました。

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