仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

バンビサロン「アロマオイルづくり」

2018/10/03

毎年恒例になっている桂地区社協子育て委員会と共催事業「バンビサロン」でのアロマオイル作り。今年も講師に地域にお住いの高林氏をお迎えして開催されました。始めに色々なオイルの効用を聞きながらその匂いを楽しんだ後は、3種類の好みのオイルを選び、オイルづくりです。何回も匂いを確かめながら慎重に作っていく人。隣のお母さん同士、お友達同士、あるいはお子さんと相談しながら匂いを決める人などそれぞれ自分だけのオリジナルオイルづくりに取り組みました。一方、子ども達も社協の人、職員に見守られながら遊びに夢中‼最後はクッキーとハーブティも頂き、ちょっと子育てから解放された優雅なひと時を過ごしました。

手作りクラブ「ふくろうランタン」

2018/10/03

10月31日のハロウィンにむけて、「ふくろうのランタン」制作を、大沢小学校内の遊戯室で行いました。当日、申し込みをした小学生は全員元気に集合し、作り方の説明を真剣に聞いてから作業をスタートしました。紙コップの内側にセロファンを貼る作業が少し難しく、苦労しながらもそれぞれ工夫して頑張って貼り、仕上げに顔のパーツを貼ると、いろいろな表情のかわいらしいふくろうが完成しました。ハロウィンが終わっても、暖かく部屋を照らしてくれそうなランタンを、子どもたちは笑顔で大切に持ち帰りました。

親子ビクス

2018/10/02

日頃、子育てに忙しいお母さん達がリフレッシュ出来る時間になればと、講師に金森先生を迎えて「親子ビクス」を行いました。桜ヶ丘児童館に初めて来た親子や久しぶり来たという親子の参加もあり、少し緊張した雰囲気の中でのスタート。先生の優しい声と素敵な笑顔に次第に緊張も解け、ストレッチが始まり、体がほぐれてくると、自然と笑顔になっていきました。「バスに乗って」「おべんとうばこ」や「サンサン体操」など、知っている曲で体を動かすことが出来たので、とても楽しそうでした。行事終了後には、お母さん達が楽しそうにお喋りする姿も見ることが出来ました。

パピプペパーク「親子陶芸教室」

2018/10/02

秋晴れの日、自分だけのお皿を作ろう!と張り切った表情の親子さんが集まりました。講師の先生の優しいご指導のもと、ドキドキしながら粘土をこね始めます。子どもたちも小さな手に力をこめ、よいしょ、よいしょと形づくり。お皿の形が出来上がると、小分けされた3色の粘土で模様付けです。焼き上がって手元に届くのはクリスマスの頃とのお話に、どんな柄にしようかと各自イメージが膨らみます。集中力も高まり、おしゃべりの声も聞こえなくなり、仕上げです。「どんな風に焼き上がるだろうね。」とわくわくしながら先生に作品を委ねました。「なかなか体験できないことに親子で挑戦でき、楽しかったです。」とうれしい感想が聞かれました。

企画行事「ほっこりお茶会」

2018/10/01

「楽茶会」の皆さんを講師にお招きして、
「ほっこりお茶会」が開催されました。赤い毛氈(カーペツト)や掛け軸、茶釜など茶道具が並ぶ本格的なお茶会の雰囲気に、緊張した表情で静かに正座をする子どもたち。
美味しい茶菓子を食べ、お抹茶をいただくと緊張もほどけ、自分で茶筅を使ってお茶を点てることにもチャレンジしました。
中には茶筅を使うのが楽しくなってしまったのか、何度もお抹茶をお替りする姿も見られました。質問タイムでは、「お茶はいつ頃から飲まれているのか」「紅茶とお茶の違いは」等積極的に手をあげ、「お茶」により興味を持ったようでした。日本の伝統文化に触れる貴重な体験となりました。

秋保ふるさと文化祭

2018/09/30

毎年、地域交流を目的に参加している「秋保ふるさと文化祭」。今年も音楽クラブのメンバーで参加をしました。1年生は初めての大きなステージでの発表。緊張もしましたが上学年のリードの下で「空みあげて」など3曲を大きな声で歌い、「カッコーワルツ」を心を込めて演奏しました。活動2年目になる音楽クラブの名称を“みらい”と決めた子どもたちは“みらい”に向かって自分たちの歌や合奏をつないでいけるよう学年を越えて一つになって発表をしました。客席を埋め尽くした地域の方から沢山の拍手をもらっていました。発表を終えたみんなの顔には満足気な最高の笑顔があふれました。思い出に残る音楽クラブの活動になりました。

東部市民センター・東部児童館共催「東部ふれあいまつり」

2018/09/30

東部市民センターとの共催で「東部ふれあいまつり」を開催しました。児童館では「とんぶーまつり2018」として、色々な遊びのコーナーを作りました。魚のおもちゃを釣ったり、金貨袋を的に向けて投げてみたり、段ボール製のタコを叩いたりしてみたりと様々なコーナーを楽しみました。1回目よりも上手くやりたくて何度も挑戦したり、子どもスタッフや大学生のスタッフと競争したりと思い切り遊んでいました。幼児向けにはペットボトルを使ったボーリングを用意し、楽しんでもらいました。ステージの部では、小学生がダンスを披露。夏休みから頑張った練習の成果が出て、元気いっぱいの子どもたちに会場は大いに盛り上がりました。

児童館まつり「柳生おばけランド」

2018/09/30

台風が近づく小雨の日曜日、児童館まつりが開催され、470名の参加で賑わいました。今年は児童館中が「おばけランド」に変身。今年のお祭りも、柳中ライフアート部と小学生スタッフが夏休みから企画会議を重ね準備をしてきました。小学生妖怪団のダンスと中学生によるペンシルバルーンショーで開幕。体育館にそびえ立つのは、ダンボールでできたおばけ城。ビニール袋などを駆使して変身したおばけたちが闊歩します。火の玉ストラックアウトやかぼちゃビンゴのゲームはもちろん、おばけペイントやおばけ探しクイズも大好評。図書室は暗闇迷路となり、懐中電灯を手に迷路探検をいそしみました。当日も70名を超える地域スタッフの協力で“こわおもしろい”笑顔溢れるお祭りとなりました。

手話ソング

2018/09/30

お隣の太白障害者福祉センターとの連携事業で、毎年取り組んでいる手話体験。今年もピアカウンセラー・松本千賀子先生に、夏休み中、手話ソングを教えていただきました。子どもたちは意欲的に取り組み「さんぽ」と「小さな世界」の2曲をマスター。その中から「さんぽ」を福祉センターの「ふれあいまつり」で発表することになりました。募集に応じた21名が夏休み後も練習を重ね、おまつり当日、大勢のお客さんたちの前で発表しました。元気な歌声と、表情豊かな手話の表現に、会場からは大きな拍手がわきおこり、喜びと達成感いっぱいの子どもたち。手話を通じて、障害を持つ方々との交流への第一歩を踏み出す、有意義な経験となりました。

中学校部活コラボ

2018/09/29

七北田中学校美術部の方に来ていただき、イラストの描き方について教えてもらったり、普段部活でどんな絵を描いているのかの話を聞いたりしました。子どもたちはいつもの遊びより真剣な様子でイラスト描きに取り組み、花や木、キャラクターなどの一生懸命書いたイラストを褒められて嬉しそうでした。
 最後には中学校の先生から美術部の様々な活動内容についても教えていただき、興味深そうに聞いていました。いつもと違う人、活動に触れることで子どもたちにとって新鮮な体験になったかと思います。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ