仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

親子で木工作に挑戦!!

2018/08/25

昨年手作り箸を教えて頂いた徳田工務店の皆さんに、今年は「本棚作り」を教えて頂きました。きれいに切り分けられたパーツが配られると、皆のテンションもあがりました。のこぎりは、初めての親子も多く、角を切り落とす作業では親子で協力して頑張っていました。カンナやヤスリがけは慣れてくると面白く、パーツはつるつるで滑らかになりました。最後のくぎ打ちは、先生に教えてもらったり、一人参加してくれたお父さんに手伝ってもらいながら、皆真剣に取組んでいました。暑い中の作業でしたが、時間通りそれぞれに素敵な本棚が完成し、とても充実したひと時になりました。持ち帰った本棚一つ一つに、子ども達一人一人の大切な宝物が入っているといいなと感じました。

わくわく!デイキャンプ

2018/08/25

今年もやってきましたデイキャンプ!福室小おやじの会・PTAのお母さん達のご協力をいただき、「空き缶ご飯&カレー作り」に挑戦しました。当日は申し分のない天気に恵まれ、子ども達の歓声が館庭に響き渡りました。空き缶ご飯は、缶を飯盒のように加工してご飯を炊きます。初めて缶切りを目にした子もいて、お父さん達に手伝ってもらいながら一生懸命缶のフタを切り取りました。カレー作りでは、子ども達が真剣な表情で皮むき器や包丁を握っていました。普段は体験できない活動に、子ども達は大興奮。みんなで作り上げたカレーライスの味に大満足でした。お楽しみのスイカ割りは、館長の名木刀でスッキリパカっと割れて大爆笑。とっても充実したデイキャンプとなりました。

ウォーターマッシュルームのこけだまづくり

2018/08/25

夏休みの最終土曜日、親子や友だちと一緒に、こけ玉づくりに挑戦しました。教えてくださったのは「コーナーハウス」の須藤さん。最初に、こけ玉に入れる植物「ウォーターマッシュルーム」について、そして次に、こけ玉の作り方について分かりやすく説明していただきました。その後、いよいよこけ玉づくりに挑戦!土をこねて、次に泥だんごをつくる要領でまるめる。そして、真ん中に穴をつくって、ウォーターマッシュルームを包む。最後に苔をつけて、糸でぐるぐる巻いてこけ玉の完成!「まるくてカワイイ!」などの声があがり、それぞれ出来上がったこけ玉に愛着が湧いているようでした。植物にふれ、癒されたひとときとなりました。

よつばデイサービスとの交流会

2018/08/24

6月に立ち上がった東中田児童館オタ☆キッズ。星野源の「ドラえもん」の曲で、オタ芸を練習してきました。この日が初のお披露目です。よつばさんは、1号館2号館があり、ダブル公演!最初に伺った2号館では、入った途端お客さんが目の前に並んでいて子どもたちも緊張気味でしたが、曲が始まると顔がきゅっと引き締まりとてもかっこよく踊ることができました。オタ芸特有のサイリュウムが光った瞬間も歓声が上がりました。ダンスの他にもデイサービス利用者さんと一緒にゲームをしたり合奏したりヤングマンを踊ったりしましたが、利用者さんの涙が印象的でした。最後はおいしいかき氷をもらい笑顔でお別れ。充実した交流会でした。

パルシアテラスパーティー

2018/08/24

今年もパルシアテラスパーティーで児童館は射的、とすけコーナーを出店しました。子どもたちの中でも夏休みの恒例行事となっているようで、コーナーが開始する前から多くの子どもたちの並んでいる姿が見られました。
児童館コーナーが始まると、みるみるうちに射的コーナーに大行列ができました。その盛況ぶりはとすけコーナーも同様であっという間に完売となるほどでした。射的、とすけは何度も何度も列に並ぶ子がたくさんいたため、各コーナーとも客足の途絶えることがありませんでした。これからもパルシアとの連携を大切にし、幅広い年代の交流の場として、児童館として出来ることを考えながら協力していきたいと思います。

中学生と遊ぼう

2018/08/24

夏休みも終盤に差し掛かり、22日から24日まで南中山中学校の生徒4名が職場体験に来ました。とても素直で元気いっぱいの中学生は、三日間の締めくくりとして『中学生と遊ぼう』の行事を企画から考えて、クイズ大会とバクダンゲームをおこないました。児童センターにいる子どもたちは大喜びで参加していました。バクダンゲームでは、音楽が鳴っている間にボールを隣の子に渡し、いつ音楽が止まるか「ハラハラドキドキ」大いに盛り上がりました。普段、児童センターの行事に参加しない子も参加し、夏休み最後の行事を締めくくりました。

夏のお楽しみ会

2018/08/24

夏休み最後の大イベント「夏のお楽しみ会」を今年も開催しました。恒例のスイカ割では町内に響きわたる様な声で「前・前」「右・右」「今、打て!」の応援をし、自分のチームでスイカが割れる様にサポートしていました。ゲームは「水風船カーリング」「水風船バスケット」「水運びリレー」の3つ。どのゲームもチーム対抗とあって、とても盛り上がりました。最後のゲーム、水運びは一定時間にどれだけの水をゴールのバケツに運べるか競うもの。焦るあまり大量の水をこぼしてズボンもくつもビショビショになった子もいましたが、夏の遊びを満喫しました。みんなで割ったスイカが甘くておかわりをしながら食べ、楽しい思い出となりました。

たのしい将棋教室

2018/08/24

 沖野老人福祉センターの利用者の方々から将棋の楽しさを教わり、地域内における世代間交流を図ることを目的として、老人福祉センターと共催で実施している行事です。今回は児童館に9名の「将棋名人」に来ていただき、対局や手ほどきをしていただきました。小学生の参加は15名。かなり上手な5年生から本当の初心者の1年生まで、「将棋名人」の皆さんは、それぞれの子供たちのレベルに合わせて指導してくださいました。普段は腕自慢の子供たちも「やっぱり強いなあ。」と悔しそうにしていたり、優しく教えてもらって「面白かったあ。」と笑みを浮かべたりしていました。「将棋名人」の皆さんも、小学生の熱心さに嬉しそうにされていました。

マジックショー

2018/08/24

夏休み最後のこの日。仙台市文化芸術による子供の育成事業として「マジックショー」が開催されました。ポロンさんの指先から次々と現れる色とりどりの花に歓声を上げ、次はどんなことが起こるのかと期待に目をキラキラと輝かせている子どもたち。リングが繋がったり数字を予言したり。タマちゃん(霊)を使ったマジックも飛び出して大盛り上がり。わずかな時間ではありましたが、摩訶不思議な空間を友だちと共有し、とてもステキな夏の思い出となりました。

ベネッセへ行こう!

2018/08/23

長かった夏休みも終わり、子どもたちは久しぶりに友達や先生と会い、思い出話で盛り上がり、更にパワーアップし元気一杯です。その元気な女子8名がベネッセデイサービスセンター鶴ケ谷を訪問しました。今回の訪問は、初めて参加する1・2年生が半数以上を占め、前回、参加した3年生、5年生から段取りなど説明を受けながらの訪問となりました。ベネッセデイサービスセンターでは、最初、緊張した面持ちの1、2年生の女子も体操やゲームに参加するうちに楽しむ姿が見られました。ゲームでは、裏にしてある数枚のカードから二枚選び正しい文を作るというものに参加しました。子どもたちは、「きのこ狩り」と完成する文が、「チョコレート狩り」と面白い文ができる度に笑い、終始大盛り上がりでした。おじいさん、おばあさんと心が通い合う時間を過ごすことができました。

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