仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

元気夏祭り

2018/07/14

毎年恒例の将監児童館「元気夏祭り」が行われました。今年のおまつりチケットは、予定枚数があっという間に配布終了となりました。当日は、レクダンスの夏のステージに始まり、コーナーがオープン。オープンと同時にたくさんの親子や小学生が楽しみに列を作っていました。お天気にも恵まれ、大勢の方に参加いただいた元気夏祭り。子育て支援クラブ、小中学生ボランティア、将監中央小おやじの会、仙台市サンホーム、地域の皆さんのお手伝いを頂きながら盛大に開催することができました。ご協力・ご参加ありがとうございました。

水あそびウィーク

2018/07/13

今年の水あそびウィークは毎日蒸し暑く、水あそびにはぴったりの4日間でした。ビニールプールやタライの中に入って水の感触を楽しむ子もいれば、水中でキラキラときれいに光るおもちゃの宝石をいっぱい集めることに夢中になったり、スーパーボールを水に浮かべてみたり…と、水あそびをたくさん楽しみました!人気だったのはくじらシャワー。勢いよく噴き出す水に、初めは少しこわがる姿もありましたが…思いきり水を浴びることができるので、楽しくなって何回も何回もくじらさんに近寄り、ニコニコの笑顔で水浴びをしている子もいました。毎日約1時間ほど、みんなで水あそびを満喫することができました。来年も楽しみにしていてくださいね!

ドロウィング(絵具あそび)「幼児クラブこりすちゃん」

2018/07/13

幼児クラブ「こりすちゃん」での絵具遊びは、小麦粉と水と絵具を混ぜて作ったドロドロ状態の中に手を入れて、その感触を体験してダイナミックな模様を描くことをメインに、他にも持ち帰り作品や、床に敷いた模造紙に大きな絵を描くことなどを楽しみました。「ドロドロ絵具の中に手を入れることができるだろうか。」と心配をしましたが、はじめは躊躇していた子どもたちも一人が手を入れてみると、次から次へと僕も私もと言わんばかりに、ドロドロ感触を楽しむ姿がみられ、その中でも二人の幼児さんは、最後まで他の絵具遊びにも目を向けずひたすらその感触を味わっているようでした。保護者の方々からも好評だった絵具遊び「ドロウィング」でした

パピプペパーク「夏のおさがり市」

2018/07/13

「おさがり市」は、子育て支援クラブ「一期一会」さんと共催の、年に2回の一大イベントです。今回は夏物の子ども服を中心に、たくさんのおさがりが集まりました。会場に並んだ品物は、地域の皆様の思い出がたくさんつまった品物でもあります。当日は、暑い中大勢の親子さんで賑わいました。「子どもはすぐに大きくなってしまうので、このような機会はとても助かる」「自分の子どもが使わなくなったものも、誰かにまた使ってもらえれば」との声をたくさんいただき、多くの方々の協力のもと実施できる行事であることを実感しています。次回のおさがり市は、秋に実施を予定しています。たくさんのご協力、ご参加をまたお待ちしています。

ちびっこ夏まつり

2018/07/12

毎年恒例となったちびっこ夏まつり。今年は、オープニングでマリオネットのアンパンマンが登場。途中からドラえもんのマリオネットも参加して踊りました。いつもは小学生が練習している『オタ芸』ですが、今回は職員がドラえもんの曲で『オタ芸』を披露。参加者から温かい手拍子の応援をもらいました。コーナーあそびは、四次元ポケット玉入れやドラえもん鈴飛ばしなど。図書室を暗くしての大冒険も親子で楽しみました。エンディングは、50組の参加者親子と一緒にドラえもん音頭を踊りました。浴衣や甚平姿の子どもたちもたくさんいて、可愛さがあふれ、盛り上がったお祭りでした。

がんばるママのリフレッシュタイム②「レジンを楽しもう!・親子あそび」

2018/07/12

吉成市民センターとの共催行事で毎年好評の「がんばるママのリフレッシュタイム」2回目です。毎日忙しいママに、少しの時間ですがお子さんと離れて楽しんでもらいたいと、託児は隣の部屋で「ボラネット杜の丘」の皆さんにお願いしました。今回は、紫外線をあてることにより硬化する透明な合成樹脂を使うレジンです。オリジナリティー溢れる、クリアで夏にぴったりの作品が次々と完成しました。手作りのアクセサリーを作り上げる満足感と楽しさが、ママの非日常の手助けになれば嬉しいです。その後は、お子さんと「親子あそび」の時間を満喫しました。ぎゅー!っと抱きしめられ、笑顔がいっぱいでした。

こま侍がやってくる!

2018/07/11

田子児童館では、こま回しが大人気!学校から帰ってくると、真っ先にこまの練習をする子がたくさんいます。「こま侍が来るよ!」とお知らせすると、数日前から子どもたちはそわそわ…。当日、こま侍が登場すると大興奮!難易度の高い華麗な技の数々に、子どもたちは拍手喝采!演技後には、実際に回し方の指導をして頂きました。回せる子も回せない子も、基本の回し方を一から確認しました。「上手になるためには、基本を大事に!そしてこまと仲良くなること」というこま侍の言葉を真剣に聞き、一生懸命練習していました。最後は、みんなでこま回し対決!優勝した子はとても誇らしげでした。子どもたちにとってとても充実した時間になりました。

仙台七夕飾りを作ろう

2018/07/11

仙台七夕飾りへの関心の高さなのか、人気のミニオンズ効果なのか、初日に定員(20名)を上回る29名の申し込みがありました。仙台七夕小竹飾り出展のための立体ミニオンズ作りでは、厚手の折り紙を用いて各パーツを作りました。低学年の児童にとっては難しかったようですが、高学年の子たちが優しく丁寧に教えてくれたので、1グループ1体を仕上げ全部で7体完成させることができました。その後、子どもたちは自分の笹竹に仙台七夕の七つ飾り(短冊・着物・折鶴・巾着・投網・屑篭・吹き流し)と職員が作ったプレゼントのミニ・ミニオンを本物の笹に楽しそうに飾り付け満足そうにそれぞれ自宅へ持って帰って行きました。

幼児クラブ「ぽんたん」 星まつり

2018/07/10

毎年恒例の幼児クラブ「星まつり」。今年も子育て支援クラブ「はあと」の皆さんによる縁日コーナーと読み聞かせボランティア「ぐりの会」の皆さんによる読み聞かせコーナーが開催されました。縁日ではお面作りや七夕の短冊書きなどたくさんのコーナーがあり、まだまだ遊び足りない子もたくさんいたようでした。この短冊は中山商店街と一番町商店街に出展する七夕飾りの一部にさせていただきます。読み聞かせでは七夕にちなんだお話をたくさんしていただき、最後に登場したブラックパネルシアターでは、そのきれいさに感嘆の声が上がっていました。いつもより少し少ない18組の参加でしたが、その分まったりと交流を楽しめたようでした。

にこちゃんなつまつり

2018/07/10

ホールいっぱいに飾ったキラキラお星さまに見守られながら、百名近くの親子さんがにこちゃんなつまつりを楽しみました。オープニングは、グループK²さんの手遊びとパネルシアター。柔らかな語り掛けに引き込まれながらみんなニコニコ顔で見入っていました。その後は星空をテーマにした遊びの広場がオープン。K²のおふたりは風船やさんに変身し可愛いアートバルーンをプレゼントしてくれました。フォトコーナーではロケットに乗ってパチリ!インスタ映えする写真はとれたかな?うちわの工作や輪投げ・迷路遊びを存分に楽しんだ後は、涼しいお部屋でボランティアさんの読み聞かせに耳を傾けていました。皆様思い思いにおまつりを満喫し素敵なひとときになりました。

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