仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ふれあいサロン交流会

2018/08/07

コミュニティーセンターで、毎年恒例のお年寄りとの交流の時間を楽しみました。今年は進行をよさこい踊り隊の3年生以上のメンバーが分担して担当しました。親交を深めるため、はじめにゲームをしました。後出しじゃんけん、お手玉リレー、ハイタッチなど、回数を重ねると小学生だけでなく、サロンの皆さんも勝負に熱くなっていました。進行役の子は、ルールをゆっくり説明したり、お手本をわかるように示したりとても上手に進めていました。みんなで「世界に一つだけの花」を歌い、よさこいの演舞の際には、アンコールも出るほど盛り上がりました。
普段は、お年寄りとの交流も難しい1年生もゲームや歌で笑顔いっぱい。よさこいも練習から4回踊り頑張りました。

絵手紙をかいてみよう

2018/08/07

地域にお住まいの佐藤先生に手ほどきを受け、14名の小学生が初めての絵手紙づくりに挑戦しました。
筆も墨も絵の具も初体験な子が多い中、まず、墨を筆に含ませて筆を運ぶ練習です。子ども達はふわりと滲む墨に驚いていました。
いよいよ本番。画仙紙に挑戦です。題材は児童館の畑で採れたトマトと猫じゃらし。目の前に置いてじっくり観察し、練習の筆運びを思い出して思い切って描いていきました。
墨や絵の具が滲む独特の感覚を思い思いに楽しみながら描いた作品を最後に机に並べて皆で鑑賞しました。同じ題材でも仕上がりは一人ひとり全く異なり、どれもがきらりと光る、素敵な絵手紙が出来上がりました。

ふたばクルーズとあそぼう

2018/08/07

長い夏休み。毎日同じような生活に飽きてきたなぁと思っていたら、ふたばクルーズのみなさんが楽しい遊びを持って児童館に遊びに来てくれました。まずは『猛獣狩りに行こう!』。はじめは小さかったみんなの掛け声も次第に大きくなり、「カバだから2人だよ」「アフリカゾウだから6人だ!」ととても盛り上がりました。続いて『言うこと一緒、やること一緒』リーダーの指令に合わせて体を動かします。「一緒」の指令は簡単でしたが、「逆」の指令は意外と難しく、みんなの頭の上に?がたくさん出ていました。最後はおなじみ『じゃんけん列車』。どんどん列車が長くなり、なんとチャンピオンは1年生でした。いつもとちょっと違う遊びができて、みんなで楽しい時間が過ごせました。

「タティーのマジックショー」

2018/08/06

昨年に引き続き、当館で人気のマジシャン「タティーのマジックショー」が開催されました。間近でマジックを見ることができるということで、子どもたちだけではなく、児童クラブの保護者や地域の方も来館されました。次から次へとへと繰り広げられるマジックと軽快なトークに驚きや歓声を上げながら、身を乗り出してステージを見つめる子どもたちでした。
ステージ上でマジックの手伝いをすることになった代表の子は、恥ずかしがりながらも喜んで手伝っていました。
また、家に帰ってすぐにできるスプーンを使ったマジックも教えてもらい、とても楽しい時間でした。

あそびのポケット「水遊び」

2018/08/06

8月のあそびのポケットは、児童館の館庭で水遊びをしました。
参加した子供たちは水着に着替え、家から持ってきた水鉄砲や、事前に職員と手作りしたペットボトル水鉄砲を準備して、館庭に集合しました。活動前にみんなで協力して小石拾いをした後は、スタートの合図と共に友達同士で水をかけ合ったり、勢いよく水風船をぶつけたりと大興奮!職員も参戦すると更に大盛り上がりでした。最後はホースで勢いよく放水すると「キャー!」と大きな声をあげながら、全力で走り回っていました。
子どもたちは全身ずぶぬれ、こんがりと日焼けもして「あー楽しかった!」と満面の笑みを浮かべていました。次回のあそびのポケットもお楽しみに!

将棋教室

2018/08/06

東北高校将棋部の皆さんと、将棋を通して交流できる毎年人気の行事です。解説用の本格的なパネルに「テレビと同じだ」と始まる前から期待が膨らむ小学生。
さっそく対局がはじまると、「お兄さん一緒にやろう!」と皆で積極的に誘う姿が見られ、将棋部の皆さんは全員の希望に応えようと大忙しでした。一人ずつに将棋について熱心に教えていただき、終了の時間になると「まだ教えたいことがあったのに」とお互いに残念そうな様子でした。来年まで待ち遠しいですが、また行事で将棋部の皆さんと会う約束をしました。
夏休み貴重な体験を通して将棋の楽しさに触れ、2月の「将棋大会」も今から益々楽しみになる子どもたちでした。

粉粘土で遊ぼう!

2018/08/06

夏休みの真最中、児童クラブの子どもたちを対象に「粉粘土で遊ぼう!」を実施しました。当日は雨が降り出しそうな曇り空…外での実施はあきらめ、遊戯室ですることにしました。講師の「仙台子どもto造形研究室」の村上朋子さんを迎え、まずは粉粘土の山に窪みをつけ、水を入れてどんどん混ぜていきました。子どもたちは、「もっと水ちょうだい。」といって、粘土ができてくると大喜び!ダイナミックに大きな作品を作る子ども達もいました。手も足も粘土だらけになって、たくさん遊びました。

夏休み工作「親子でかんたん将棋を作ろう!」

2018/08/04

 児童館の遊びグッズの中でも人気のある動物将棋をモチーフに、オリジナルの動物将棋を作りました。刃物を使うので、親子での参加をお願いしました。まず、駒の大きさに合わせて角材を切り、切断面に紙やすりをかけて調整します。のこぎりや紙やすりを初めて使う子がいるので、少し緊張もありましたが、無事終了。絵を決め、紙に色を塗り、駒に貼ります。作業がたくさんあるので親子の協力が必要です。イラストを工夫するお母さん、丁寧に紙やすりをかけるお父さん、真剣な表情が随所に見られました。完成した後は、親子で対戦したり、館長に勝負を挑んだりしました。世界に一つだけのオリジナル将棋を箱に入れ、多くの参加者が「楽しかった!」と感想を話していました。次の木工の機会をお楽しみに。

デイキャンプ

2018/08/04

「自分で起こした火でおいしい焼きマシュマロを食べよう!」そんな気合で火おこしに挑戦しました。縄文の森広場の方々のご指導のもと必死に頑張るも、そう簡単に火はついてくれず…。それでも頑張り続けると、一人また一人と火種がつき見事な焚火となりました。自分たちで起こした火で焼いて食べるマシュマロは格別な味でした。みんなで野菜を切ったカレーも食べ、ダイナミックに水遊びもして、元気いっぱいお腹もいっぱいのデイキャンプでした。子どもボランティアのお友達は、楽しみながらも色んな場面で積極的に働いてくれました。猛暑が続くこの夏でしたが、みんなの頑張りへのご褒美のように少しだけ爽やかな風が吹いた気持ちのいい一日でした。

バシャバシャ水かけバトル

2018/08/04

ラーメン大王と「ラーメン体操」をして、準備体操はバッチリ。館庭に出て、二つのチームに別れての競技開始です。コップをバトンにした水運び競争、水風船キャッチや的当てバトルなど楽しく真剣に行っていました。そして、最終競技の「水かけバトル」。各チームのビニールプールの水をコップやミニバケツ、ペットボトルの水鉄砲を使って早く空っぽにしたチームが勝ち。「水は人にかけること」というルールをしっかり守り、バシャバシャ、思いっきり友だちや職員と水を掛け合い、すさまじい戦いとなりました。結果は引き分け。猛暑の夏休み、存分に水遊びを楽しんだ子供たちは、みな、「楽しかった。」ととても満足気でした。

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