仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびのいっぽ「親子防災教室」

2018/06/19

今回の「あそびのいっぽ」は、子育て支援クラブとの共催で行いました。防災士の先生をお招きし、乳幼児親子の皆さんと「サバイバルメシ」のレシピを学びました。
 子育て支援クラブの方々にサポートいただきながら、実際に切干大根のお寿司・ポテトサラダ・みそ玉・ミニおはぎを調理しました。ポリ袋でご飯を炊いたり、お菓子のじゃがりこに熱湯を注いでポテトサラダにするなど、アイディアいっぱいのクッキングでした。
会食もとても好評で、「簡単に作れて美味しい」「時間のない時に家で作りたい」と言った声がお母さん方から聴かれました。お子さんが元気に「おかわり!」と言ってくれる姿もあり、楽しみながら防災について学ぶことができました。

子育て&マネーセミナー

2018/06/18

子育て診断士の谷岡直樹さんを招いてのセミナーを開催しました。ご自身の体験を交えながら、子育てや夫婦関係、お金にまつわる様々な話を2時間たっぷりとしてくださいました。参加者はじっくりと耳を傾け、頷いたり感嘆の声を上げたり、時にはくすっと笑ったりしながらも、メモはしっかりと取っていました。終了時には性格診断書(申込時、生年月日を伝えた人のみ貰える)を頂き、自分の診断書を見て再び感嘆の声を上げておりました。同室で託児されていた子どもたちは、ぐずることもなく静かに遊び、母たちを待つことができていました。

体育クラブ「ボール運動」

2018/06/18

登録制の体育クラブ(前期、2・3年生)全6回のうちの3回目に「ボール運動」を実施しました。今回の活動はサッカーです。W杯が開幕して、世間のサッカーへの関心が高まっている最中。ここ長町児童館でもサッカー熱は急上昇しています。‘ボールは友達’を合言葉に、優しく丁寧にボールを扱い、ドリブルを練習しました。あちらこちらへと弾むボールのコントロールに四苦八苦しながらも、子ども達は楽しそうです。最後は、女子リーグ・男子リーグに分かれて試合を行い、両者ともに負けられない闘いが繰り広げられました。一つのボールを懸命に追いかける子ども達の姿は、生き生きとしてとても格好良かったです。試合後はノーサイドの精神で互いに握手をして、健闘をたたえ合いました。

とんぶーたいむ 「プラバンをしよう!」

2018/06/18

 子ども達に人気のプラバンを実施しました。小学校の振替休業日だったこともあり、参加者は76名と大盛況でした。下絵を用意しましたが、あらかじめ自分の好きな下絵を持参してくるなど、意識の高さが伺えました。絵を描き終えた子から、パンチで穴を開け、トースターで焼いてもらって完成です。経験者は完成品のイメージが理解できているのですが、初めて参加した子のなかには、自分の描いた絵が焼くことによって形が変形し、小さくなるとは思いもよらないようで、驚きの表情でトースター越しの自分の絵を見ている子もいました。完成したプラバンは、早速大事そうに持ち帰る児童の姿も見られ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

スポーツデイ「じゃんけんサッカー」

2018/06/18

毎月行っている小学生対象の行事の一つ「スポーツデイ」は、毎回人気があり、今月は「じゃんけんサッカー」を行いました。小学校が休みだったため、1年生から6年生までの児童が大勢参加してくれてとても賑やかでした。じゃんけん「サッカー」とはいうもののボールは使わず、相手チームとじゃんけんをしてゴールまで進む簡単なゲームで、小さな1年生でも時の運で上級生に勝つことが出来て達成感を感じられる楽しいゲームです。次第に白熱し、じゃんけんで振り下ろす拳にも力が入り、その顔は真剣そのもの。勝って嬉しい顔・負けて悔しい顔など様々な表情が見られました。気持ちの良い青空のもと元気いっぱい清々しい汗をかいて楽しみました。

アーリーサマーコンサート

2018/06/16

今年のコンサートは、オールディーズ、昭和歌謡等多彩なレパートリーの6人組「パレット」さんの演奏でした。「ダイアナ」から始まり「真っ赤な太陽」と続き盛り上がった会場は地域の方々が若い頃を思い出したり、GSの曲を一緒に歌ったりと楽しんでいました。
アンコールの際は「子ども達の好きな曲も」と会場から気遣いの声も。そして「上を向いて歩こう」を全員で歌い、会場は大きな拍手に包まれました。今回も演奏者と参加者のコミニュケーションが図られた大変和やかな雰囲気のコンサートになりました。 終了後地域の方には「また来年も」と嬉しいお声もかけていただき「コンサートの町♪鶴が丘」が定着したと感じられた一時となりました。

親子であ・そ・ぼ!チアダンス&ヒップホップに挑戦!

2018/06/16

落合市民センター・栗生児童館との共催行事!今回はチアダンス&ヒップホップに挑戦というテーマで行われました。講師の先生の分かりやすい指導のもと、はじめはドキドキの表情だった参加者さんも、親子・グループで息を合わせて徐々に生き生きとした表情に変わり、楽しく取り組むことができました。チアダンスの基本的な動作やヒップホップの簡単な動作を楽しい曲に合わせて覚え、「もっとできるよ!」「見て、上手に踊れるようになったよ!!」等、楽しい声を聞く事もできました。最後には全員で息を合わせた本番だけでなく、子ども達だけ、大人だけ、の発表会も行われ、地域の方とのコミュニケーションをとれる楽しい共催行事となりました。

『テニス教室』

2018/06/16

仙台市青葉区テニス協会から國分敏男先生を迎えてテニス教室を実施しました。昨年も参加した子供たちも、初めての子どもたちも楽しく取り組みました。参加者は、小学生10名。遊戯室で、のびのびと出来ました。
先生からは「予想以上に動いてボールに向かっていましたし、最後まで集中できていたのには驚かされました。」とコメントをいただきました。
次回は、10月です。子どもたちは、今から楽しみにしています。國分先生、次回もよろしくお願いします。
また新たに参加者を募ります。初めての人も大歓迎です。小学生の皆さん、どしどし申し込んでくださいね。

南材おじゃMAP

2018/06/16

梅雨の訪れを感じる土曜日、南材地区防犯協会、子育て支援クラブの皆さんの協力を頂き、クリーン活動を行いながら河原町消防署の見学に行きました。高学年の「キッズリーダー」は今月が初仕事。グループのメンバーをまとめながら、1年生に「ここにあるよ」と優しく教えてあげていました。消防署に到着すると消防服を着用したり乗車体験を楽しみました。消防服やホースの重さ実感した子どもたち。消防士は命を救うことが仕事であることを知り、「消防士になりたい」と考え始めた子もいました。館に戻ってからは、みんなでお花を植え、元気に育つよう願いを込めました。終了後はゼリーを食べ、おみやげをもらい楽しい時間となりました。

親子陶芸教室

2018/06/16

毎年恒例の親子陶芸教室を今年も開催しました。陶芸に初挑戦の親子が、講師の先生に教えていただきながらオリジナルの作品作りにチャレンジしました。初めて触れる陶芸の粘土の感触に「わぁ、つめたい!」と歓声が上がります。筒に巻いてマグカップの形ができたら、でき上がりをイメージしながら色を付けていきました。「きれいな色になるかな?」「これで何を飲もうか?」「はやく欲しいね」親子の会話がはずみます。残った粘土で小さなお皿やペーパーウェイトを作ることもできました。どんな作品ができるかは先生が焼き上げて届けてくださるまでのお楽しみ。私たちは作品を見た時のみんなの声がとても楽しみです。親子活動の大切さ、そして素敵さを感じられた企画でした。

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