仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ドライアイスで遊ぼう

2018/06/16

 科学遊びは、南光台児童館にとって大人気の行事で毎年行われています。今回はドライアイスを使った遊びをしました。なんとお父さん方が4人も参加するほどワクワクする実験テーマでした。
 最初はフィルムケースにドライアイスを貯めて飛ばす実験をしました。子ども達は大盛り上がりで次の実験への興味が高まっていきました。次にドライアイスからシャーベットを作る実験を行い、作ったものを試食しました。子ども達も大満足でした。最後に外に出て、ドライアイスをペットボトルに貯めてロケット飛ばしを空高く行いました。
 興奮、興奮の連続で、子ども達はとても楽しいひと時を過ごすことができました。

チア体験をしよう

2018/06/16

中野栄児童館の近くには仙台育英学園高校があり、毎年様々な行事や活動で交流をしています。今回は、チアリーダー部の皆さんの協力のもと、チア体験を行いました。見上げるほど高いスタンツやピタリと揃った華やかなダンスに、子どもも大人も手拍子を忘れて引き込まれました。後半は、小学生もスタンツに挑戦!高校生の肩に乗せてもらいポーズを決めます。「お姉さんが優しかった!」「高くて怖かった…」と口々に教えてくれる子どもたち。これから、チアダンスクラブを結成し、チアリーダー部の皆さんと一緒に、地域のふれあい交流会や児童館まつりに向けての練習が始まります。今年はどんなパフォーマンスができるのか、今から楽しみです。

梅もぎ体験

2018/06/16

図書館から見える4本の梅の木。今年は沢山の実が‼前日までは連日雨が降り、どうなることかと心配していましたが、ギリギリセーフ!雲り空!水の森子育て支援クラブさん主催、梅もぎ体験を行いました!「梅は生のまま食べたら駄目です」と事前に注意事項を確認し、いざ梅の木へ。脚立に登ったり、木を揺らしてみたり、棒でつついたり、木に登ったり、地面に落っこちた実を競争して拾ったり…。沢山の実を収穫することができました。生の梅を初めてみた子供たちは、「硬いねー」「細かい毛が生えてるよ!」「なんか匂いがする」など興味津々。一仕事終えた後は、子育て支援クラブさんから頂いたお菓子とジュースで一休み。収穫したばかりの梅の実と、楽しく作業をした経験をお土産に、笑顔で梅もぎ体験を終えることができました、 来年も沢山の実がなりますように…☆

楽しくクッキング!!

2018/06/16

 仙台コミュニケーションアート専門学校講師 櫻井寿隆氏をお招きして、本格的なお菓子作りに挑戦しました。メニューは“そば粉でつくるパンケーキ”と“クレープシュゼット”です。クレープにオレンジソースをかけアイスクリームを添えていただきました。ちょっと手間をかけることで、とってもおしゃれでレストラン並みのデザートができたことに参加した子どもたちも大感激!さすがプロの技は見事ですね!

にじペンむらのおまつり

2018/06/16

昨年度20周年企画を終え、新たに歩き出したばかりの北中山児童センター。今年度の児童センターまつりは、うみのお祭りがテーマで、にじペンくんと海の仲間たちがいっぱい。なないろチャレンジウィークで作った、大きなにじペンくんやかわいい旗、看板でにぎやかにお客さんを迎えました。オープニングのキッズダンス♪クラブは拍手でいっぱい。小学生スタッフもたくさんのコーナーで活躍。今年の目玉『うみのいきものコンテスト』は子どもたちの個性あふれる作品ばかり。今年のセンターまつりは、子どもたちの手作り感たっぷりで笑顔がいっぱいになりました。地域の方々やご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

カプラで遊ぼう

2018/06/16

 小学生対象に「カプラで遊ぼう」をしました。初めに、講師の横田さんから、カプラを使ったいろいろな遊び方を教えていただきました。カプラで作った動物、建物、タワーなどの作品を写真で紹介してもらいました。
その後、それぞれ思い思いにカプラを使って、いろいろな作品ものを作り始めました。丁寧積んでも途中で崩れてしまったり、思った形にならなかったりと、はじめは苦労していました。それでも、少しずつカプラの扱い方に慣れてきました。自分の身長よりも高く積んで、タワーを作った子。見本の写真を見ながら動物を作った子。友だちと協力してお城を作っ子・・。みんな集中して取り組んだ結果でした。
 最後に、講師の先生から「ナイアガラの滝」を見せてもらいました。講師の先生と職員で、遊戯室の端から端までカプラを積んで長い壁を作りました。出来上がった壁の端のカプラを1枚外すと、そこからカプラの壁が崩れ始めました。連続して崩れて、最後までいきました。その様子は、まさにナイアガラの滝のようでした。

ベビーヨガ

2018/06/15

ヨガインストラクターの渡邊麗子さんの指導で『ベビーヨガ』を行いました。今回は5か月から7か月のお子さんとママたちの参加となりました。最初はママがお子さんのからだをやさしく刺激。ふれあいあそびが準備運動です。ママのタッチにキャッキャッと歓声をあげる子、イヤイヤをする子、と反応は様々。本題のヨガの方は、まず基本的な呼吸法から始まり初心者向けのポーズの紹介、ヨガのポーズをとりながら子どもと遊ぶ、など、先生の指導で心地よくからだを動かしているうちにクールダウンの時間になっていました。日頃は子育てや家事で忙しいママたちも、ヨガの体験で自分自身の体調を感じることができた貴重な時間でした。

「スコーンで打ち上げ」

2018/06/15

「皆で打ち上げだぁ!」中総体後の振替休業日に、七郷と蒲町の中学生9名が集まってスコーン作り。さすが中学生!職員の説明を聞くと手際よく調理をはじめました。焼いている間には全員で人狼ゲーム大会!今はやりのカードゲームを2回戦盛り上がっていると。。。おいしそうなスコーンが焼きあがりました。フルーツソースを添えて、紅茶かな?麦茶かな?自分好みの飲み物を用意して「いただきま~す」食べながら中総体の結果を話したり、中学校で流行っていることを話したりしていました。美味しいスコーンを食べて楽しく交流し、英気を養えたところで「さぁ!テストも頑張ろう!!」

プラバンをつくろう!

2018/06/13

申込み初日ですでに定員オーバー。この企画の人気が伺えます。今回使用したのは、シュリンクシート。色鉛筆やサインペン等何を使って描いてもOK。焼き方の失敗もないという優れ物!「シートに絵を描く→シートを焼く→歪みを平らにする→紐を通す」のプロセスを踏んで完成です。どんな絵を描こうか迷っていた子ども達も、直にイメージが膨らみ熱心にペンを走らせていました。焼き上げに使うオーブントースターの中を覗きながら「ああ、膨らんだー」「ちっちゃくなった!」と驚きの声も。一人一人の手によって、オリジナリティ溢れたキーホルダーが出来上がりました。今回の参加者は44名。作品を手に子ども達は、満足気に帰って行きました☆彡

仙台おだづもっこ塾

2018/06/13

毎年仙台弁や仙台の文化に親しみを持てるような行事を開催しています。今回は児童クラブの小学生に色塗りを手伝ってもらい、仙台弁の大型カルタを作り対戦しました。仙台弁を聞き慣れないながらも我先にと札を取り、グループごとに応援もどんどん白熱していきました。お手付きも多く見られましたが、まとまりが良いグループはリーダーを中心に協力して声がけをし、結果も好成績でした。
 最後はお楽しみのおやつに仙台せんべいと、仙台味噌を付けたきゅうりを食べました。グループごとに味噌の味を確かめてみたり、一枚ずつ違うせんべいの柄を見せ合うなど、おしゃべりを楽しみながら思いおもい味わっていました。大型カルタを通して昔ながらの仙台弁や食べ物に触れ親しんだひと時でした。

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