仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

おはなし隊がやってきます

2018/05/24

五月晴れの中、おはなし隊のキャラバンカーがやって来ました。おはなし隊は、外側に絵本の挿し絵があるかわいいバスに、本を約550冊載せてきて、その本を読むことができ、読み聞かせもしてくれます。はじめは、キャラバンカーの本の見学をしました。楽しい絵本の外にも、仕掛け絵本や、本を動かすと写真の動物が動いて見えるという変わった本もありました。子供達は、一冊の本に夢中になって一人でよんだり、友達とお互いに読み合ったりして、本の世界を楽しみました。そのあと、おはなし会になりました。遊戯室に入り、黒い幕で作られたステージで、絵本や紙芝居を読んでもらいました。子供達は問いかけに答えてお話に聞き入っていました。

ミニ新幹線に乗ろう

2018/05/24

5月のさわやかな風の中、県民共済協力のもと「ミニ新幹線に乗ろう」の行事が行われました。にこにこクラブ員の他に幼児親子2組が参加し、賑やかにスタート!運転手さんの「発車しまーす。」の声とともに警笛が鳴り、いよいよ出発です。新幹線が滑るように走り出すと、幼児親子から歓声があがり、トンネルや踏切など本物さながらの線路に皆大喜び。
新幹線が大好きな幼児は、車掌さんになりきって車内アナウンスを実況したり、「おーい」と大きく手を振り続けたりと、それぞれに楽しんでいました。たっぷり新幹線を満喫した後は、おみやげをもらい、皆大満足の1日となりました。

幼児クラブ

2018/05/24

2・3歳児対象の「幼児クラブ」は22組の親子さんが登録しています。24日の活動は、「シャボン玉であそぼう」でした。活動に興味を持ってもらうため、「色のついたシャボン玉」や「割れにくい強いしゃぼん玉」の実験劇を楽しく見た後、親子で大きなシャボン玉やたくさんのシャボン玉を作りました。「大人の方が夢中になるね。」「こんなダイナミックなシャボン玉、はじめて!」など、お母さんたちからも喜びの声が聞かれました。青空の下、普段なかなかできないようなシャボン玉遊びを、思い存分楽しむことができました。

あそびの宝箱

2018/05/23

毎年恒例となった、泉松陵高校チアリーディング部との交流。日頃、ボランティアを通し泉松陵高校とは交流があります。子ども達には、とても身近なお姉さん達です。部員22名によるパフォーマンスから、会がスタート。明るい笑顔と息の合った動きに、子ども達からは自然と手拍子がでて、「キャー!」「すごーい!」と大興奮!その後は、この日のために高校生が考えてくれた踊りのレクチャーです。ポンポンを持ち、やさしく教えてくれるので、みんな嬉しそうに教わっていました。踊りを覚えたら、最後は全員で“レッツ!チアリーディング!”。元気いっぱいチアを体験した子ども達。高校生の皆さんとの素敵な時間となりました。

消防自動車がくるよ

2018/05/23

 午前10:45~11:30、仙台市泉消防署の消防士さんをお招きして、幼児クラブとわん・にこちゃんず合同で避難訓練・消火訓練を行いました。20組50名の幼児親子が参加し、職員の誘導で館庭に避難した後、水消火器による消火体験をしました。子どもたちもお母さんと一緒に消火器のホースを持ち、的に向けて放水しました。その後、お待ちかねの特殊消防車両の見学、子どもたちは、消防車を間近で見て大喜びでした。お母さんたちも特殊消防車両内の装備を見ることができて感激した様子でした。最後に、消防自動車をバックに記念撮影を行いました。天候にも恵まれとても有意義な行事となりました。

花壇にお花を植えよう

2018/05/23

「花壇にお花を植えよう」という行事を行いました。子育て支援クラブさんより野菜の苗を購入してもらい、当日も2人のお手伝いを頂きながらスタート。乳幼児親子や小学生たちと一緒に野菜の苗を植えました。なす・トマト・きゅうり・パプリカなど多くの苗に子どもたちは歓声をあげ、「穴はこれぐらいで良いですか?」と、支援クラブの方に質問しながらスコップで穴を掘り一つ一つ丁寧に植えていました。最後に、参加して頂いた支援クラブの方にお礼を言い、「早く大きくなると良いなあ」と、今から収穫を楽しみにしているようでした。翌日からは、すすんで花壇に水を撒いてくれる子どもたちの姿が見られるようになりました。

わんぱくルーム「春とあそぼう」

2018/05/23

この日のわんぱくルームは近くのふれあい広場へみんなでお散歩しました。広場に着いたら輪になって、お茶を飲みに来てくださいやどんどん橋わたれなどのわらべうたを楽しんだり、むっくりくまさんで追いかけっこをして盛り上がりました。
 その後はネイチャービンゴで草花を見つけてカードにシールを貼りました。たんぽぽやシロツメクサなどの草花を見つけようとお母さんたちも子どもと一緒に夢中になって探す姿が微笑ましかったです。
 最後はお待ちかねのおやつタイム♪各々持ってきたレジャーシートを広げてお友達とおしゃべりもしながら楽しく食べました。
 春のひと時、外で気持ちよく過ごしました。

幼児クラブ「お外であそぼう」

2018/05/22

 爽やかな五月晴れの下、幼児クラブ登録の親子さん13組が集まり、「お外であそぼう」というテーマで活動しました。
 高森東児童センターの館庭は、市内でも有数の広さ。そのお庭に、この日はたくさんの動物(カード)がかくれんぼしていました。お友だちはお母さんと一緒に動物を探して回ります。その合間に畑のジャガイモやサツマイモの苗を見たり、柿の木を見たりしながら、自然を体いっぱいに感じていました。
 頑張ったお友だちには、最後にシャボン玉のプレゼントがありました。青空に飛んでいくシャボン玉はとてもきれいで、みんな夢中で追いかけていました。
 幼児クラブは今年の4月1日現在で2~3歳のお子さんとその保護者の皆さんで活動中です。まだ定員に余裕がありますので、参加希望の方は児童センターまでお問い合わせください。

幼児クラブ「しゃぼん玉あそび」

2018/05/22

良い天気に恵まれ、幼児クラブでは館庭でしゃぼん玉あそびを行いました。お家では遊ぶ機会の少ないしゃぼん玉は、子どもたちにも興味津々でした。初めてしゃぼん玉をした幼児さんは、最初は怖がっていた子もいましたが、お母さんやお友達と一緒に楽しく活動する姿が見られました。今回は手作りのしゃぼん玉液を使用しました。お母さんたちからは「どうやって作るんですか?」「家でも作ってみます」と嬉しい会話も聞かれました。後半はお母さんたちが童心に返りしゃぼん玉に夢中になる姿も見られ、親子で楽しく活動する姿がとても印象的でした。帰りは、おみやげに金魚すくいを楽しみ、水あそびもできて笑顔溢れる時間になりました。

企画行事「ちびっこまつり」

2018/05/21

天気に恵まれ、「ちびっこまつり」を楽しみに来館された幼児親子で賑わいました。親子で「プラズマカー」に乗り、コースアウトしながら運転を楽しんでいる姿や黙々と「木のおもちゃ・汽車ぽっぽ」を線路に走らせる姿など、各コーナーで思い思いに遊ぶ姿が見られました。
ひとつのコーナーをじっくりと楽しむ親子の姿が多くみられ、開催時間めいっぱい使い、遊んでいました。工作で作った「どうぶつふうせん」を片手にお散歩をして帰っていく様子がとても可愛らしく見えました。
当日、お手伝いをしていただいた民生委員児童委員協議会の方々、ご協力ありがとうございました。

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