仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

3Dぶんぶんごまであそぼう

2018/04/26

 児童館に初めて遊びにくる子たちにどんな行事が楽しいかなと考え、「3Dぶんぶんごま」を今年度最初の小学生行事にしました。当日は48名の小学生が参加しました。職員が3Dぶんぶんごまを回すのを見て「ワーッ」と歓声が上がり、少し難しいぶんぶんごまの組み立ても根気よく頑張りました。その後みんなで回して遊びました。ぶんぶん音を立てて回せる子もいれば、なかなかうまく回らず苦戦している子もいました。あまり得意じゃないと言っていた子も行事が終わるころには「見て見て」と言いながら得意げに回していました。おうちでも遊んでくれたでしょうか。児童館ではこれからも楽しい行事を考えています。どうぞご参加ください。 

花をうえよう!

2018/04/26

川前子育て支援クラブRinRinと共催で児童館の花だんに季節の花を植えました。昨年同様ますみ園さんから色とりどりの花の苗が届いていたのですが、計画していた18日(水)は雨が降ってきてしまい残念ながら延期となってしまいました。延期日の24日(火)も雨で、2度の延期にもかかわらず、花の苗たちは枯れることもなく待っていてくれました。子ども達は嬉しそうにビオラやナデシコ、キンギョソウ等たくさんの苗を植えました。冬の間寂しかった児童館の花だんに、赤や黄色、紫やピンクの花々が咲きそろいました。遊びに来て下さる皆様を明るくお出迎えする準備が整いました。どうぞ皆様遊びにいらしてください。

お花見

2018/04/25

~桜は散ってしまったけれど、団子のおいしさはいつまでも!~ということで、「お花見」をしました。
館庭のソメイヨシノは葉桜になりつつあるけれど隣接の公園には満開の八重桜が春を謳歌しています。これを眺めながらおいしい白玉団子をいただこうと思っていたら昨日来の無情な雨。急遽、会場を遊戯室に変更しましたが、「そんなの関係ない!」とばかりに乳幼児親子さん、小学生総勢60人ほどの団子ファンが集まってくれました。
初めに「ジャンケン列車」で盛り上がり、続いて「東京ブギウギ」ダンスで汗をかいた後はいよいよお待ちかねの「おだんご食べようたいむ」。あんこを食べ、きな粉をお替り。つづいてまたまたあんこの行列へ。なんとお替り4回の小学生も出るほどでした。

春だ!映画会!!

2018/04/25

新1年生にとって、児童館での初めての行事です。今日は映画会だよと言うと、何の映画が始まるのか、ワクワク感いっぱいの子ども達です。そんなワクワクの中、映画を観る前に、まず1年生向けにオリエンテーションをかねて児童館お約束クイズを行いました。○×クイズだったこともあり、全問正解し「やったー!!」と喜ぶ姿も!クイズが終わり、他学年も帰って来て、ようやく映画がスタート。会場は子ども達の笑いと興奮で熱気いっぱいになりました。すると、別室で遊んでいた子も笑い声につられて、映画会の会場に引き寄せられるように入ってきて、一緒に映画を楽しんでいました。映画は最後まで爆笑の渦につつまれ、大成功に終わりました。

ぺたぱたちょっきん『プラバン』

2018/04/25

今年度初めての簡単工作ぺたぱたちょっきんは、毎年恒例の『プラバン』です。1年生はほとんどのお子さんが初めてで「プラバンって何の?」と興味津々でした。それぞれ好きなイラストを選び作成開始。油性ペンで色付けし、オーブントースターに入れて縮む様子にびっくり!完成した作品を見て、はじめは「やりたくない!」と言っていた子どもたちも、「僕もやりたい」と言いながら参加しました。1年生終了後は、2年生以上の時間。みんな手際よく作って満足。最終的に60人以上も参加した大人気の行事となりました。

コップラバンをつくろう

2018/04/25

「コップラバン」って何だろう?集まった小学生たちは興味津々です。プラスチックのコップに好きな模様をかいてオーブントースターに入れると…あら、不思議!!あっという間にぺちゃんこに縮まってしまいました。みんな、自分の作品がどうなるか、どきどきしながら見守っていました。世界に一つだけのコップラバンが出来上がり、大満足でしたね。

ようこそ!じどうかんへ ~プラバン作り~

2018/04/25

ようこそ!じどうかんへ。児童館はみんなの遊び場です。今回はみんなでプラバン作りをしました。「プラバン」は児童館の遊びの中ではとてもメジャーなものですが、入学したばかりの1年生のほとんどが初体験ということで、どんなことをするのかワクワクして参加してくれました。1年生は透明なプラバンに一生懸命に絵を描きました。経験のある2年生以上は、下絵を使わずに絵を描いたり、時間をたっぷり使って細かい絵にチャレンジしたりする姿が見られました。オーブントースターの前では「ちゃんとできるかな?」とみんなドキドキでしたが、トースターから出てきたプラバンを見ると、みんなにっこり。素敵な笑顔をたくさん見ることができました。

「アートの時間:こいのぼり」

2018/04/25

ビルの間から見える青い空、フェンスに囲まれた庭園、そこで元気に泳ぐこいのぼり。被災した子どもたちが元気に児童館に遊びに来てくれるよう願いを込めた「こいのぼりがいっぱいプロジェクト」に賛同し、全国の児童館とともにたくさんのこいのぼりを作りました。児童は定例行事の「アートのじかん」に白いビニール袋に色紙・シール・サインペンで思い思いのうろこや模様をつけ、こいのぼりを作成し、出来上がったら飛ばして遊び、壁面に飾りつけ、天気の良い日に空中ひろばで泳がせました。大きな模造紙にはプロジェクトのロゴを中心に、児童の気持ちのこもったメッセージを寄せ書きし、その文字や絵は『ゲンキ』を届けるためにフワーっと浮かんで飛んでいったように見えました。

母の日のプレゼントを作ろう

2018/04/25

子育て支援クラブのお母さん方と、母の日に向けて革細工を作りました。今まで何度か革の工作には取り組んできましたが、今日はお母さんにプレゼントするものとあって、いつもより慎重に考えながら作業を進めていました。「お母さんの好きな色だから…」と、お母さんの好きな色を飾りに取り入れたり「喜んでくれるかなあ…」とドキドキしながら、あっという間の1時間でした。お迎えのお母さんに嬉しそうに手渡す姿がとても微笑ましかったです。「わあ、すごーい。」「素敵にできたね。」とお母さんたちからも歓声が聞かれ、子どもたちは一生懸命作った甲斐があったと、満足気でした。お母さんも子どもたちも嬉しい笑顔があふれたひと時でした。

ようこそ児童館へ!わらべうたあそび

2018/04/25

児童館行事でおなじみのわらべうたあそび。赤ちゃんや幼児さんだけのもの、と思っていませんか?大竹純子先生が教えてくれるわらべうたあそびは、とってもアクティブ。しかもお友達と手をつなぐ・仲間探しをする・仲間と協力する等のお友だちとのつながりを大事にした、小学生にもぴったりの活動が盛りだくさんです。今回も新一年生9名を含めた小学生28名のお友だち、あっという間に笑顔が弾けて「まめがいっこはねた」や「うえからしたから」では、みんな一つになっておおはしゃぎ。スカーフやちっちゃなお手玉も大好評でした。学年を越えた遊びの輪が広がりました。大竹先生ありがとうございました。

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