仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

折り紙タイム

2018/02/10

 毎月第二土曜日は、折り紙タイムの時間です。今日も、10時になると、折り紙の講師を慕う小学生が集まってきました。今日も、10時になると、折り紙の講師を慕う小学生が集まってきました。
 各月、季節のモチーフを折り紙で作品に仕上げています。先月は「水辺の鳥たち」。今月は「鬼とハート!」。ハートの折り方を教わり、出来上がっていく過程もわくわく…。台紙の余白をマジックで自由に埋める作業も楽しい!イラストを描きながら、講師の先生とのおしゃべりも弾みます。1年生の時からの作品をスクラップしている児童もいます。上級生が下級生に教える姿も見られ、ほほえましい時間になっています。最近は、関心のある大人も顔を出してくれて、ますます楽しい時間になっています。

親子の広場「親子でサッカー教室」

2018/02/08

先日積もった雪がまだ残っていますが、徐々に春の日差しが感じられるようになってきました。いよいよ今年度最後の月を迎えます。年度末で整理の時期ですので、図書や忘れ物について心当たりのある方は確認に来てください。よろしくお願いします。
2月8日には市民センターとの共催事業「親子の広場」で親子サッカー教室を開催しました。宮城県サッカー協会キッズ委員会の白旗先生・山本先生のご指導で幼児親子がボールを蹴ってサッカー遊びを楽しみました。結構な運動量でしたが、最後まで元気いっぱい動いていました。

きさらぎお茶会

2018/02/07

子育て支援クラブさんと共催で、きさらぎお茶会を開催しました。お茶教室では、児玉睦子先生をお招きして、子どもたちにお茶のお点前や作法を教えていただきました。きさらぎお茶会の本番では、今までの練習成果の発表として地域の方々や水泉荘の方々にお点前を披露しました。子どもたちは、緊張しながらも真剣な表情で取り組み、その様子を見守っている大人の視線が温かく、とても良い雰囲気に包まれていました。終った後の子どもたちは、達成感のある笑顔で輝いていました。

つくっちゃおう

2018/02/07

 今月のつくちゃおうは「とんとん相撲」です。子ども達は自分で選んだ紙の力士に思い思いの色を塗り、個性豊かな力士達が出来ました。その後友達と相撲部屋を結成し、第一回西多賀場所を開催しました。部屋名も自分達で考え気分はもう親方です。「見合って見合って、はっけよーい、のこった!」いざ取り組みが始まると慎重に土俵の箱を指で叩く子ども達。職員も取組みに加わり、熱戦をくりひろげました。優勝した部屋には、金メダルをプレゼント。一人ずつ首に掛けてあげると子ども達は笑顔いっぱいで喜んでいました。
中には恥ずかしがる子もいましたが、後でメダルを嬉しそうにランドセルにしまっていました。心も満足の横綱達でした。

囲碁・将棋「冬の陣」

2018/02/07

燕沢児童館では月に一回地域の方を講師にお迎えする囲碁・将棋の時間があります。そして日頃の練習の成果を発揮するため、年二回の大会があります。今回は「冬の陣」として囲碁、将棋、五目並べの三部門で競い合いました。当日は自由来館での参加者も多く、会場は始まる前から活気で溢れていました。対局が始まると、片手を握りしめて必死に考える子、勝負がなかなかつかず顔を真っ赤にして粘る子、早々に負けても精一杯応援に回る子等の姿が見られました。優勝が決まった瞬間はどっと歓声があがり、両者にたくさんの拍手が贈られました。今回は「囲碁将棋は相手を尊重する」という日頃の講師の先生のお言葉に一歩近づけた大会となりました。

「ミルフィーユずし」

2018/02/07

子ども達は「ミルフィーユずしってどんなすし?」と興味津々で楽しみいっぱいの中、当日を迎えました。作り方は簡単で、ご飯と具を交互にコップの中に重ねて入れていきます。バランス良く入れないとどちらかが余ってしまうのですが、一人一人よく考えながら作り、全員が上手くコップにおさめることができました。具の入れる順番は自由なので、色合いを気にしている姿も見られました。テーブルごとに子育て支援クラブのお母さん方が入り、作り方を丁寧に教えて下さっていました。会食では、友達や子育て支援クラブのお母さん達とおしゃべりを楽しみながら、自分の作ったすしを嬉しそうに食べ、みんな完食でした。

手芸週間パート2「レザークラフト」

2018/02/05

“世界に1つだけのオリジナルキーホルダーやヘアーゴムを作っちゃおう!”ということで、夏の編み物週間に続いて「手芸週間パート2!」を開催しました。今回は、「革の面白さを知り、作る楽しさ」を味わってもらおうとの企画です。
 平日の放課後、午後3時からの開始でしたが、どの曜日も関心を持った多くの小学生が
集まり会場となった工作室が満杯でした。中には2度3度と参加し、自分の好きなオリジナルグッズをいくつも仕上げていく児童もいました。
 さて出来栄えは?「家族に見せたら褒められた。」と得意げに報告をしてくれる子がいたり、翌日早速ヘアーバンドを付けて小学校へ登校した子がいたりと、オリジナルグッズに大層な満足を味わっている様子でした。

あみあみデー ~毛糸を編んでポシェットを作ろう!~

2018/02/05

 小学生を対象に“あみあみデー”を実施しポシェット作りをしました。職員が講師です。お家から持ってきた毛糸を使って編み込んでいきます。2月の毎日、15時から16時を使って仕上げていきました。
 自分のポシェットを作った子は、「お母さんにも、お父さんにもプレゼントするんだ。」と言って、熱心に取り組みました。
 お迎えに来たお母さんに子どもがプレゼントする場面がありました。「すごいね。上手にできたね。ありがとう。」お母さんの顔が輝きます。子どもも一番の笑顔です。もらったお父さんやお母さんは、ポシェットに込められた子どもの気持ちをいつまでも大切にしてくれることでしょう。寒い季節にほっこり温まる行事になりました。

お楽しみ節分会

2018/02/03

昨年に引き続き、小学生によるマジックショーから始まったお楽しみ節分会。この日のために佐藤さんからマジックを教わり、練習に励みました。本番ではドキドキしながらも、みんな大成功!!驚きの喚声と拍手が会場を包みました。その後は佐藤さんの本格的マジックショーを大人も子どももみんなで夢中になって楽しみました。
第2部のゲーム大会は、赤鬼と青鬼のチームに分かれての対抗戦です。幼児親子から小学生まで、チーム一丸となってがんばった結果は、何と同点!最後は仲良く福豆&豆知識つきおみくじで運試しをしました。
皆さんの新しい年が良い年となりますよう願っております。

たのしい将棋教室3

2018/02/03

沖野老人福祉センターとの共催で行う世代間交流事業の将棋教室は、今回は老人福祉センターにお邪魔して行いました。小学生の参加は11名で、そこに老人福祉センター利用者の方10名が講師として参加してくださいました。講師代表の方から将棋をする上では挨拶を含め礼儀を大切にすることなどの話をいただき、子供たちはその後ほぼマンツーマンで手合わせいただきました。なかなか勝てない手強さを感じながら真剣に取り組む様子が見られ、指し手について優しく教えてもらい素直にうなずく場面も見られました。児童からは「勝てなかったけれどまた挑戦したい」という意欲的な感想も聞かれ、講師の皆さんにも楽しかったと喜んでいただきました。

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