仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

目指せ!けん玉名人!

2018/01/31

昨年大好評だったけん玉検定!今年度も、柳生が誇るけん玉道4段の横尾徳仁さんをお招きしました。けん玉検定では、参加者全員が認定証をもらうことができました。なかには3級の飛行機やふりけんといった難しい技を成功させる子どももいて、昨年よりレベルが上がっているなと感じました。子ども達一人一人が最後まで諦めず、一生懸命練習に取り組んで、普段児童館では見せないような真剣な姿で検定に臨んでいました。また検定に合格した瞬間は、達成感と喜びに溢れていました。最後に横尾さんの名人技に子ども達は釘付けで、「すごい!かっこいい!たくさんの技をもっと覚えたい。」と話していたので、これを機にけん玉がますます普及していけばいいなと思いました。

わんぱく・とことこ合同「豆まき会」

2018/01/31

2月3日は節分です。わんぱく・とことこルームでも豆まき会を行いました。この日のために、それぞれ鬼の面を準備しました。お面の裏には泣き虫鬼・らんぼう鬼など、皆の倒したい鬼が書いてあります。まず「赤鬼と青鬼のタンゴ」を踊り、節分のパネルシアターも見ました。そして皆で豆まきもしました。ダンボールの鬼に新聞紙で作った豆をぶつけます。すると、、、なんと本物の鬼がやってきました!「鬼は外!福は内!」と言いながら皆で一生懸命豆を投げました。やがて鬼も弱り、部屋の外へと逃げて行きました。親子共びっくりしていましたが、皆の力で鬼を退治することができました。みんなの心の鬼も退治できたかな?

はぴはぴデー 「豆まきしましょう」

2018/01/30

今年初めてのはぴはぴデーは、みんなで豆まきを楽しみました。最初は壁に貼った赤鬼・青鬼・黄鬼を目指して、はいはいレース。自分の好きな色の鬼までかわいくヨチヨチ進みます!ママやパパも頑張れ―と温かく応援し、元気よく鬼にタッチ!何度も何度も繰り返し頑張った後は、鬼のポシェットを持って、豆まきの準備。今から鬼に変身するよ~と声掛けし、子どもたちが怖がらないよう目の前で変身~。子どもたちはティッシュのボールを握りしめ、赤鬼めがけて元気に投げます。赤鬼を見て思い切り泣いちゃう子もいましたが元気な証拠!パパやママも「鬼は外~福は内~」と盛り上がりました。

定例行事 こあらちゃん

2018/01/30

概ね1~2歳児親子を対象とした行事「こあらちゃん」では、皆で豆まきごっこを楽しみました。まずは親子で協力しながら鬼のお面と金棒を制作!可愛い顔や面白い顔のお面と、色とりどりのマラカス金棒が出来上がりました。お面をつけて、金棒片手にリズム遊びを楽しんだ後には、なんと怒りんぼうの赤鬼と泣き虫な青鬼が登場!「鬼は外~!」「福は内~!」と、皆で力を合わせて鬼退治をしました。怖がって泣き出したりするお友達はおらず、一生懸命頑張ることができました。お家でも豆まきをする!とお話していましたが、その時も泣かずに鬼退治ができたのでしょうか?

こま作り

2018/01/29

 1月の折り紙クラブはこま作りに挑戦しました。3枚の折り紙を組み合わせて作る、回して遊べるこまです。1、2年生を中心として14~15人の参加がありました。
 折り紙の好きな児童、苦手な児童の参加もあってのこま作りとなりました。苦手な児童は途中であきらめかけた時もありましたが、声をかけながら最後まで作ることができました。
 完成してこまを回した時の児童たちの歓声は作り終えた達成感ときれいに回っているこまへの感動だったと思います。折りづらいところがいくつかあったこま作りでしたが、完成させた喜びを伝えられた1月の折り紙クラブでした。

春よこい!福は内!楽しく豆まき会

2018/01/27

隣接している沖野老人福祉センターさんと共催で、地域挙げての豆まき会を開催致しました。地域の乳幼児親子から元気な小学生はもちろんのこと、老人福祉センター利用者の方々や民生委員・児童委員、老人クラブ委員長等たくさんの方々が参加してくださいました。沖野すずめ隊さんによる華やかな踊りの後、みんなで一緒に扇子を持って踊り、レインボーキッズのかわいいコーラスも披露され、いよいよ豆まきです。お菓子や豆が盛大にまかれ、その中に当たり付きの福豆も混ざっていて大いに盛り上がりました。そして最後は、老人福祉センターのボランティアさんが作ってくれたとてもおいしいお汁粉を皆でいただきました。沖野地区の皆さんの無病息災は、今年一年これで絶対大丈夫!?

恵方巻

2018/01/27

さてさて最近大流行の「恵方巻」に1年ぶりの挑戦。前回の記録は8m90cm。果たして超えられるか?!
午前10時30分開始。加茂子育て支援クラブや加茂っ子クラブ放課後教室、そして今回初めて参加してくださった町内会の方々のアドバイスを受けながら、海苔の上に丁寧に酢飯を伸ばしていきます。そこへ具材をまとめた巻き芯を繋げます。それを「1、2、ノオ3!」でひと巻き。ここが肝心要の緊張の走る瞬間。そして「ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ」と手のひらいっぱいの太巻きを固めてさらに反対側からひと巻き。巻かれた長さは、なんと9m35cm!!!参加者からは大きな歓声と溢れんばかりの拍手。小学生と町内会の人たちでハイタッチする姿が印象的でいた。
さていよいよ今年の恵方、南南東を向いて願い事を胸に秘めながら大きく“ガブリ”そして“もぐもぐ”大満足、大満腹の行事でした。

将棋のひろば

2018/01/27

「よろしくおねがいします。」「ありがとうございました。」図書室に子ども達の声が響きます。名人と将棋をしてみたいという1年生から5年生までの子ども達が集まりました。初心者も上級者もいる中で、まず駒の並べ方や進め方を教えてもらいました。そしていよいよ対戦です。
 「勝ったり、負けたりして、上手になっていくんだよ」という名人の言葉を心に留めて、みんなたくさんの対戦をしました。名人や地域の協力して下さった方、参加したお父さんと、低学年と高学年が・・・熱い戦いが続きました。将棋のできる地域の方々、是非小学生の対戦相手になってください。ご参加お待ちしています!

音ってなんだろう

2018/01/27

グラス・ハープから始まった「わくわくどきどき実験室」。水に付けた指でこすり始めるとあちらからこちらから奏でるようなきれいな澄んだ音が響いてきました。たこ糸やビニルひも、銅線を使って糸電話も作りました。さてその意味するところがわかったか。雑草のイタドリを加工しそれに薄いフィルム板のリードを付けた、いわく「ブーブー笛」は工作的要素もふんだんにあって、どの子も真剣そのもの。のこぎりや切り出しナイフを使うのは初めての経験でも、先生方の目も行き届いてみんな完成。強い勢いの音が飛び出しました。実験室の先生方には、たくさんの材料や道具を用意いていただきました。おもしろい実験で音に親しみ、楽しんだ半日でした。

スポーツチャンバラに挑戦

2018/01/27

“チャンバラ”と聞くと、男の子のあそびのように思われがちですが、スポーツチャンバラは、ルールに則って行う競技なので、女の子でも楽しくやることが出来ます。今回1月末にスポーツチャンバラ協会より及川先生に来てもらいスポーツチャンバラの基本動作から試合のやり方まで教えて貰いました。試合はまず3人1組のチーム戦で行ったのですが、なんと!1年生のチームが優勝しました!!次に、参加者全員で戦う乱戦では、女の子が優勝しました!!この結果を見て分かる通り、年齢や性別に関係なく勝つことが出来ます!また、負けて悔しいと泣いてしまう子も居る位とても熱中して行っていました。スポーツチャンバラは、誰でもできて楽しめるので、多くの人に体験して欲しいです。

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