仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

第2回じどうかんKAPLA大会

2017/12/25

今年もやって参りました!第2回じどうかんKAPLA大会!この日はクリスマスということで、じどうかんにもプレゼントが…赤や青のカラフルなKAPLAが届きました!このカラフルなKAPLAをアクセントにし、子どもたちが作品作りに熱中しました。KAPLAはフランス生まれでフランス松の木で出来ており、魔法の板とも呼ばれています。実際、子どもたちが思い描いたデザインがまるで魔法のように形になっていく姿を見て職員も大興奮。1人で作品を作る子も、友達と相談しながら1つの作品を作る子も、オリジナルな個性や様々な表情が見られたとても良い時間となりました。

もうすぐクリスマス♪みんなで楽しもう!2017

2017/12/22

今年も子育て支援クラブハーモニーの皆さんと共催で、クリスマスおたのしみ会を開催しました。ハンドベルから始まり、メインイベントは「アラビックとヒロミンのマジックショー☆」みんなで魔法の粉をかけると・・・?!なんとも不思議で楽しいマジックがいっぱい。最後はなんと!アラビックが宙に浮くマジック。子ども達はびっくりしながらも目を輝かせて観ていました。次にパネルシアターの寄席を楽しみ、みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を大合唱♪すると、サンタクロースさんと2頭のトナカイさんが登場。素敵な歌声が聞こえたので、プレゼントを持ってやってきてくれたのです。みんなでとても楽しい時間を過ごすことができました。

お手紙ワークショップ~年賀状を書こう~

2017/12/22

「手書きの手紙は、受け取った人を笑顔にするんですよ」と教えてくれるのは、手紙文化普及支援サークル「多羅葉の会」の皆さん。
始めに、宛て名の書き方や新年のあいさつ文等の説明を受け、さっそく年賀状書きに挑戦。宛て先は一緒に暮らす家族から遠く離れたおじいちゃんや友達、と皆それぞれ相手の顔を思い浮かべながら慎重に表面を書き上げ、いよいよ裏面へ。あいさつ文の他、犬の絵を描いたりスタンプやシールで華やかに飾ると、素敵な年賀状の完成!最後に、児童館のすぐ隣りにあるポストへ投函までしました♪
さて、年も明けました。参加した18名の皆さんの元へ、今頃「ありがとう」の返事が届いているかな?

干支の折り紙

2017/12/22

燕沢児童館では年末に、新年の干支の折り紙に挑戦し、お正月飾りを作るのが毎年恒例の行事です。今年も文化振興会の皆様を講師としてお招きし”戌”の折り紙に1~3年生の子どもたちが取り組みました。
今回挑戦した戌は大人でも苦戦する代物でしたが、子どもたちが作りやすいようにと、文化振興会さんが目印を付けるための手作り定規を人数分用意してくださいました。子どもたちは皆真剣に話を聞き、一生懸命折りました。終了予定時刻が過ぎても最後まであきらめず、全員が素敵な戌の壁飾りを完成させることができ、参加した子どもたちは笑顔で”ワン”ダフルな新年をすごせそうです。

紙でつくるお正月リースづくり

2017/12/22

クリスマスを間近に控えた22日、子育て支援クラブ『ぱお』さんとの共催による「お正月リースづくり」が開催されました。はじめに大きなクラフト紙をくしゃくしゃ畳んで好みの形を作ります。大きな音に子ども達も大はしゃぎ!輪っかや交差した形など様々です。次にお花紙を慎重に開いて色とりどりのお花を作りました。紙のみかんが大人気!すぐになくなり、ぱおの皆さんが追加で作ってくれました。本格的な水引もつけて、可愛いお正月リースが出来上がりました。皆、満足そうに大事に持ち帰っていました。自分で作ったリースでお正月を迎えることができるなんてすてきですね!

児童館の看板披露式

2017/12/22

将監中学校の大谷校長先生に児童館の看板(ネームプレート)の制作をお願いしたところ快く引き受けていただきました。そして、総合文化部の生徒のみなさんが10月半ばから制作に取りかかり、約1カ月間で完成しました。夕方4時半ごろから行った看板の「完成披露式」には、生徒さん16名と顧問の先生方など3名が参加してくださいました。看板は、児童館のマスコットキャラクター「ニッシー」を将監西児童館のそれぞれの文字の一部分に配置して、レインボーカラーで仕上げていただきました。児童館の北側のフェンスに掲げてありますので、どうぞご覧ください。

みんなで人形劇を楽しもう

2017/12/22

人形劇サークルによるうた遊び、ペープサート劇、パペット劇のいろいろなスタイルのおはなしを乳幼児と保護者で楽しみました。
5ヶ月から4歳児が、保護者にしがみつく場面や、こわくなって後ずさりしたり、でも気になって振り返ったりと表情豊かな顔があふれました。音楽にあわせて身体を動かしたり、登場する人形に夢中になって、またたく間に一時間が過ぎました。
 鈴の音と共にサンタのおじさんの登場に会場は大喜び。一人ひとりにプレゼントが手渡され、保護者も一緒に満面の笑顔でした。
 会場が素敵なひとときにつつまれ、暖かい思い出をもって家路につきました。

「四季の杜サロンコンサート 音のプレゼント♪」

2017/12/21

市民センター・子育て支援クラブとの共催で0歳児親子が参加できるコンサートを開催しました。クラリネット・オーボエ・ピアノのアンサンブルコンサートです。クラリネット奏者のダビット・ヤジンスキーさんはポーランドの出身ということで、ヨーロッパのクリスマスのお話を織り交ぜながら、素敵な音楽を聴かせてくれました。
『シンコペイティッド・クロック』という曲では、積み木を楽器の代わりにして子ども達も演奏に参加しました。よく音楽を聞きながら、タイミングを合わせてカチカチと音を鳴らしました。
『だんだん小さく』という曲では、クラリネットを分解してどんどん短くすることで音域が変化することを楽しみました。「まだ小さくなるの!?」と大人も子どももビックリ!曲が終わると歓声と拍手で会場全体が盛り上がりました。
参加した方から「生の楽器の音を子どもに聴かせることができてとても良かった」とのお話もありました。素敵な「音のプレゼント♪」をいただき、子どもも大人も大満足の様子でした。

おたのしみ会

2017/12/21

クリスマスへの期待が高まる12月!子育て支援クラブ『一期一会』のみなさんとの共催で、幼児クラブ、ポッキークラブ、パピプペパーク合同のおたのしみ会を開催しました。講師の先生方をお招きしてのマジックや腹話術の時間では、ユーモアたっぷりのショーに、会場のあちこちで明るい歓声が上がっていました。会の終わりには、白いおひげのサンタさんが登場!みんなにプレゼントを届けに来てくれました♪冬らしい寒い一日でしたが、乳幼児さん、保護者の皆さん、子育て支援クラブさんをあわせて100名近いみなさんにご参加いただき、にぎやかで温かい雰囲気に包まれたおたのしみ会となりました。

古城かくし芸大会

2017/12/21

年末最後のお楽しみといえば古城かくし芸大会!芸達者の小学生が集まり、かくし芸を披露してくれました。司会ルールの女の子2人組の可愛らしい挨拶でスタートし、手話コーラス、ピアノ演奏、コマ回しや縄跳び、ギター演奏のライブ上映や少林寺の型の披露等、頑張るお友達に観客の皆も温かい拍手で応援していました。かくし芸が終わりに差し掛ったその時!児童館まつりに出演予定のサニー柴田さんが観客席から登場!ジャグリングを披露し、見ていた子供達にもお手玉でできるジャグリングを教えてくれ、会場は教室に早変わり!皆、夢中で練習し、『できたよ!』の声があちこちから聞こえる楽しい時間となりました。

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