仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

秋のお茶会

2017/11/18

今年も仙台東高等学校茶道部の皆さんに来ていただき「秋のお茶会」をしました。昨年参加し、今年も初日に申し込みをしたリピーターもいる人気の行事です。当日は16名の小学生が参加しました。初めは緊張した様子の子どもたちでしたが、部員の皆さんに話しかけられ、だんだんと気持ちもほぐれてきたようでした。お菓子を食べ、茶筅の使い方を教えてもらい、自分でたてたお茶を頂くころにはすっかりいい笑顔になっていました。普段は麦茶や冷たいお茶しか飲んだことがないと言っていた子どもたちも、自分でたてたお茶はおいしいと言っていました。伝統的な文化に触れ、高校生との交流も楽しんだ子どもたちはとても満足した様子でした。

大学生とふれあおう

2017/11/18

東中田市民センター共催行事。
学生バンド『mon‐stella(モンステラ)』さんをお招きして、ギター・ベース・ドラムを見て、聞いて、さわって、演奏まで頑張っちゃいました。
最初は子どもたちも大好きな『恋ダンス』の演奏でスタート。大学生の大音量の演奏にびっくりするかと思いきや、ノリノリの子どもたち。自分がどの楽器を演奏するかこの時に決めていた子もいました。2グループに分かれてしっかり練習した後は、すずやカスタネット、鉄琴なども加えて、全員で『キラキラ星』を演奏しました。体でリズムを取りながら演奏している様子は、ちびっこバンドマンの様でかっこ良かったです。

つくってみよう!くり大福

2017/11/18

地域の和菓子屋さん「いち福」の岩間先生をお招きし、旬の栗を使った「くり大福」の作り方を教えていただき、5組の小学生親子の皆さんがチャレンジしました。
栗のペーストを均等に分け、大きな栗にくるみながら、手のひらで丸くします。さらにアツアツのお餅で素早く包みます。餅を破らないよう慎重に行う作業が大変でしたが、親子で真剣に取り組む様子が伺えました。
明るくて元気な先生の指導のおかげで皆、おいしそうなくり大福が完成し、皆さん一人前の職人気分を味わいました。 
親子で手作りしたくり大福。晩秋の味覚を皆さん満足そうにほおばっていましたよ。

みんなで食べよう ほかほか焼き芋

2017/11/18

児童館の畑で収穫したサツマイモを使って、焼き芋大会をしました。子どもたちが準備したぬれた新聞紙とアルミホイルで包んだ芋を、庭で拾い集めた小枝が勢いよく燃えている一斗缶の中に入れて焼き方の開始です。焼き加減を保護者の方に見てもらっている間、子どもたちは館庭で落ち葉遊びをしました。山と積まれた落ち葉の中にもぐったり、青空に向けて投げた落ち葉のシャワーを浴びたりと、この季節ならではの遊びを楽しみました。約20分で焼き芋ができ上りいよいよ試食タイムです。実りの秋に感謝しながら、できたての焼き芋をみんなでいただきました。「ほかほかしておいしい」と、子どもたちは甘い黄色い身を口いっぱいにほおばっていました。

南小泉児童館フェスティバル

2017/11/18

9月19日に若林区中央児童館から新たに南小泉児童館に生まれ変わった新築児童館の開館を記念して、この日260名を超える地域の乳幼児親子から地域のたくさんの皆様にご参加いただきました。地域のパン屋さんに特注した開館記念パンのプレゼントや、各種ゲームコーナー、缶バッジづくり、地域のボランティアの皆さんによる駄菓子くじ、占いコーナーなど盛りだくさんの内容に、大人も子どもも大喜び!閉会式は、激レアチュータパン(若中のキャラクターチュータをデザインしたパン)抽選会やチョコまきなどで盛り上がり、最後まで熱気あふれる楽しいフェスティバルになりました。

科学あそび

2017/11/16

根白石児童館の橘川館長先生(=橘川博士)を講師にお招きし、小学生対象の「科学あそび」を行いました。科学あそびの主な内容は、液体窒素を使った実験です。テニスボールやピンポン玉、バラの花やバナナなど色々なものを液体窒素に入れてみました。
最後は全員がバルーン風船を手に持って、液体窒素の中に入れてみました。さあどうなったかというと…子どもたちは結果にビックリです!!初めての体験にみんな目をキラキラと輝かせ、橘川博士の説明をしっかりと聞き、最後には疑問に思った点を何人かが質問をして博士に答えてもらい、終了となりました。
橘川博士、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました!

ジュニアステーション②「中学生とあそぼう」

2017/11/16

職場体験三日目の中学生と“バランスボールリレー・けいドロ・しま鬼”を一緒に企画し、行ないました。体育館という事もあり開放的になっている子ども達を上手に落ち着かせ、手拍子に合わせて3つのグループに分け二人一組でリレーを行い、途中で帰った子の代役をしたりと大活躍でした。“けいドロ”では、最初中学生3人が警官となり、どろぼうとなる子ども達を捕えることに違和感なく開始。相手は低学年であるからと・・・侮っていたことを後悔した5分間だったでしょう。2戦目を終え、続いて“しま鬼”ルールの説明不足もあり思うような遊びには至らなかったが、真摯に向き合う中学生との垣根は無く、とても楽しい行事となりました。

わんぱくルーム 「簡単クッキング」

2017/11/15

地元にちなんだ油麩を使ったラスクを作りました。エプロン、三角巾(バンダナ)を身につけ準備OK!まずは親子で油麩を切ります。ナイフを持って、ドキドキ…。親子で手を添えてチャレンジ。次に油をぬりその上に砂糖ときな粉をちらしてトッピング。最後にトースターで焼きました。焼きあがるまではソワソワ…。「いただきます!」でみんなニコニコ笑顔で食べ始めました。きな粉は初めてというお子さんも、一口食べてみると「おいしい!」とパクパクと止まらなくなりました。簡単に出来てあっさりおいしいラスクで大好評でした。「お家でも作ってみます!」という子どももおり、楽しい時間を過ごしました。

大沢中学校職場体験学習終了

2017/11/14から16

大沢中2年職場体験学習で、3名の「大竹児童館職員」が配属となりました。一日目は館畑の白菜の手入れ、二日目は小学生に遊びの指導、三日目は冬の館行事の掲示物等の作成と大忙し。充実した三日間を過ごしました。

親子でリトミック

2017/11/14

 身体を使って音楽を楽しむリトミックは、乳幼児期の心身の発達にとても良いそうです。1歳児向けリトミックでは、音楽に合わせてふれあい遊びを楽しんだり、スカーフで動物などを表現して遊びました。2・3歳児向けリトミックでは、ふれあい遊びでウオーミングアップをしたあと、新聞紙でおにぎりを作ったり、ビリビリ破いて新聞紙シャワーをして遊びました。新聞紙を破く「音」もリトミックでは大切だそうです。どの遊びもピアノの演奏に合わせて行うので、子どもたちもお母さんたちも軽やかに見えました。講師の方から「音楽のプレゼント」としてピアノの生演奏がありました。「ピアノのそばで見ていいですよ」との言葉に、ピアノに近づく子どもたち。手の動きや鍵盤に見入ってました。お母さんたちは、すてきな生演奏を聴きながら日頃の育児の疲れなどが癒されたようでした。

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