仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ふるふるDAY「マンカラ大会」

2017/10/11

秋休みの一日、マンカラ大会を実施しました。申し込んだマンカラ腕自慢は15名。始まる前からたくさんのお友達が看板をかわいく描いてくれたり、対戦表を作ったりして盛り上げてくれました。いよいよ対戦が始まると、会場となった集会室の空気がガラリと変わり、みんなとても真剣な表情でマンカラに取り組みました。勝って喜ぶ子あり、負けて泣いてしまう子あり、あちこちの席で熱いドラマが繰り広げられました。決勝戦はみんなが見守る緊張の中、優勝・準優勝は3年生が勝ち取りました。3位には2年生と1年生が入る大健闘でした。みんな最後まで頑張って、表彰式では全員がピカピカの笑顔♡「次は勝ちたい!」「次はいつやるの?」と、うれしい声もありました。次回をお楽しみに‼

児童クラブ遠足

2017/10/11

秋休みの1日を使って、地下鉄に乗り遠足です。さあ!児童クラブ62名大移動!!ドキドキ不安な気持ちと、わくわく興奮を胸にアニメの聖地で有名な仙台市体育館に向け出発です。富沢駅を降りグループごとに整列し歩いていくと「わぁ!大きい!!」もう興奮状態。
体育館では職員の方に普段入ることのできない部屋や各フロアをクイズ形式で説明いただき子どもたちの目はまん丸に!第1競技場では、何もない大きなフロアいっぱい走り回りました。「1周するだけで疲れた!」と言いながら何周も回り鬼ごっこもでき満喫した時間となりました。最後に大きなオブジェの前で記念撮影!!気分はアニメの主人公に…
とても楽しい1日になりました。

タップダンスで遊んじゃおう

2017/10/10

 秋休みの1日「仙台市震災復興のための芸術家派遣事業」として「TAP the FUTURE」の皆さんを講師にお招きし、タップダンスに小学生がチャレンジしました。ホールに敷き詰めた広い板の上で、靴に金具を付けてもらった子どもたちは、ジャンプしたり、走ってみたり思い思いに自分だけの音を響かせていました。
 その後、講師の先生のマネをして、みんなで楽しいリズムを創り出したり、「さんぽ」の歌に合わせて足音で曲を表現したりしました。初めての経験に最初はとまどう子もいましたが、慣れてくるとどの子も笑顔で、最後まで楽しみながら1時間踊り続けることができた子どもたちでした。汗をいっぱいかきながら素敵な時間を過ごすことができました。

自然と遊ぼう

2017/10/10

「秋季休業日」の初日。秋保の小学生はもちろん、愛子や錦が丘の小学生も参加しての『自然と遊ぼう』を開催いたしました。秋保温泉の中でも高台に建ち、遠くには太平洋を望むことができる緑水亭にお邪魔いたしました。緑水亭に向かう急な坂も何のその。
庭園では、芝生の上を走ったり、転がったり、木の実を拾ったり、お弁当の時にはカモシカ2頭と、にらめっこになったり、子どもたちは自然の中でのびのびと楽しんでいました。
3・4年生が1・2年生と手を繋ぎ、道路側、か否かで、左右手をり換えながら時には励ましながら歩いていました。
「今度はいつ来るの。今度は鯉に餌をあげたーい」と次回を期待する子どもたちでした。

ロクディムライブ

2017/10/10

子育て支援クラブ共催、館地区社会福祉協議会、館中学区健全育成協議会後援でロクディムライブを開催しました。当日はたくさんの幼児親子から小・中学生、地域の方々が来てくれて会場はみんなの熱気で熱くなりました。ロクディムさんが登場し、さまざまな質問をすると観客の子どもたちは目を輝かせて手を挙げてアピールしてました。ライブでとても盛り上がったのは、観客に事前に書いてもらった用紙の言葉を拾って即興劇につなげる新しい笑い。観客の大きな歓声や笑い声があふれて、生で観る即興劇に子どもから大人までくぎづけでした。今までにない新しい笑いをロクディムさんと観客が一体となって楽しむことができた1時間でした。

スライムを作ろう!

2017/10/10

行事の前に試作品を作っていると「何作っているの?」と興味津々のこどもたち。早く作りたいと楽しみにしていました。行事の日は、朝から「まだ?」と何度も聞いてきました。いよいよ「始まるよ!」と声をかけると、待ってましたとばかりに次々と集まってきました。紙コップに入れた洗濯のりに洗濯せっけんを入れて、わりばしでよく混ぜるとトロトロのスライムになります。子どもたちは、一生懸命わりばしを動かしてスライム作りに挑戦。出来上がったスライムをビニール袋に入れて、リボンでしばり、黒い丸シールを2つ貼って、マジックで口を書いたらかわいらしい顔になりました。しばらく、もみもみぷよぷよスライムの感触を楽しんでいました。

アートの時間スペシャル「落語をきこう」

2017/10/10

文化芸術による子どもの育成事業プログラムに応募し、落語芸術協会のご協力で雷門音助さんをお招きする事ができました。出囃子にのって音助さんが登場。まず、「落語」ってどういうの?から始まり、手拭・扇子の使い方を教わりながら、本を読むしぐさ等皆でやってみました。次々飛び出す小ばなしと知ったかぶりを題材にしたおはなしに会場は笑いに包まれ、40分間はあったという間に過ぎました。講演後、子どもたちは落語調で会話をしたり、小ばなしを言い合ったりとその表情は、キラキラ輝いていました。「笑い」のある空間にいられる事、「笑う」時間を持てる事それらは生きる上で如何に大切か改めて感じる事ができました。

ハロウィンかざり作り

2017/10/10

月ごとに様々な内容で行っている小学生向けの定例行事「チャレンジDAYS」。今月は、二日間にわたって、ハロウィン飾りを作りました。
カラフルな紙コップにオレンジの画用紙を貼り付けて…。かぼちゃ風にふっくら形を作るのが難しいところ。さらに持ち手と顔のパーツをつけてかぼちゃランタンの完成です。
二日目は、魔女のとんがり帽子を作って飾れば、館内は一気にハロウィンモードに。「トリック・オア・トリート!」のかけ声で、館長先生からキャンディーをいただきました。
後日、やぎなんまつりの「ハピハピ・ハロウィン」では、みんなで作った作品が、会場をにぎやかに飾ってくれましたよ。

バドミントンをたのしもう

2017/10/07

 今年の沖野小親児の会(おやじのかい)との共催行事は、バドミントンの指導も得意な親児の会会長に講師をお願いして、初心者でも楽しめるバドミントンの講座を実施しました。募集2日間で定員を満たし、たくさんの応募者をお断りするほどの人気ぶりでした。
当日は、親児の会のメンバーや保護者の方も参加して、30名以上が三つのコートに分かれて、基礎からバドミントンの動きを体験しました。少しずつレベルアップに挑戦するような活動だったので、全くの初心者もシャトルを打つことにどんどん慣れていき、楽しくバドミントンができました。参加者からは、「また参加したい」と意欲的な感想がたくさん聞かれました。

ジーセン秋まつり

2017/10/07

住吉台子育て支援クラブさんと共に児童センターまつり「ジーセン秋まつり」を開催いたしました。住吉だい鼓さんの迫力のある演奏でまつりがスタートし、きんぎょバルーンやジャンボわなげなどのコーナーで遊びました。最後によさこいチームの発表とお楽しみ抽選会を行い、大盛況のうちに終了いたしました。ご協力いただきました地域の皆様、ありがとうございました。

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