仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

コミックマイムショー

2017/03/07

国内はもとより、海外でもパフォーマーとして活躍している「ぶんぶんさん」が虹の丘児童センターに来てくれました。ピエロに扮装したぶんぶんさんがパントマイムのパフォーマンスを始めると、遊戯室は泣く子も笑う空間に変わりました。見えない壁に囲まれて中々外に出られないぶんぶんさん、ビクとも動かなくなったカバンに悪戦苦闘するぶんぶんさんに、幼児さんから「がんばれ~」の声が次々とあがりました。その後も、コミカルなジャグリングや様々な動物や花などをあっという間に作るバルーンアート、さらに人形劇など、圧倒的なプロのパフォーマンスを鑑賞し楽しい時間を共有しました。

幼児クラブ おわりの会

2017/03/07

幼児クラブ今年度最終日。親子あそびでスタート。館長さんの飛ばすミニドローンが『遊びに来てね』のメッセージを運び、子どももおとなもビックリ。うれしくなって追いかけていく子どもたちも・・・『にげだしたパンケーキ』のパネルシアターを見た後、子育て支援クラブの方々の作って下さったパンケーキにデコレーション。型抜きしたり、チョコやクリームを飾ったり。かわいいパンケーキが出来ました。お母さんたちはUCCさんによる『コーヒーの淹れ方講座』で癒しの香りに包まれました。親子でパンケーキを食べて、職員による『恋ダンス』で終了しました。おいしく楽しい時間でした。

親子で3B体操を楽しみましょう

2017/03/06

 1歳以上の親子を対象に3B体操を行いました。申込み初日に問い合わせが殺到するなど、保護者の期待が高く当日を迎えました。歩き始めから3歳までと年齢は幅広かったですが、子どもの様子に合わせて講師は声を掛けて始まりました。ボール、ベル、ベルターという3つの「B」という道具を使用した3B体操は子どもだけではなく、保護者の骨盤矯正なども取り入れた活動で、子どもを抱っこしながらたくさん体を動かしました。普段使わない筋肉を動かし、お母さん方は少し疲れた様子でしたが、お母さんといっぱい触れ合った子どもたちはとても幸せそうでした。

サニー柴田さんがやってくる!

2017/03/06

六郷児童館に大道芸人のサニー柴田さんが来てくれました。サニー柴田さんの茶色いカバンからは次々に小道具が飛び出し、ワクワク・ドキドキが止まりません。ディアボロ・シガーボックスなど初めて間近に観るジャグリングにみんな目を輝かせ、成功するたびに大きな歓声がわきました。また、数名の児童はサニー柴田さんのお手伝い係に任命され、緊張した表情でステージに上がって一生懸命サポートしました。とても面白いパフォーマンスに大人も子供もおなかを抱えてたくさん笑い、楽しい時間となりました。

ちくちくクラブ「こいのぼりをつくろう!」

2017/03/06

今年も宮城野区文化センターの空間のアトリエ事業「みんなの夢をこいのぼりへ」の季節がやってきました。今年は不織布の生地にクレヨンで色をぬり、大きなこいのぼり3匹を製作しました。参加した子ども達は色の配置やバランスを考え、色が重ならないように工夫しながら色塗りをしました。今回、岡田児童館で製作したこいのぼりは仙台市宮城野区文化センターにて4月11日(火)~5月7日(日)の期間中、ご覧いただけます。ぜひ足を運んでみて下さいね。

「わたぽんと愉快な仲間のコンサート」

2017/03/04

3月の快晴の中、東北福祉大学の渡会ゼミの16名の学生の皆さんによる、楽しいコンサートが行われました。学生の皆さんが考えてくれたクイズで盛り上がり、手話を交えたドラえもん体操、またこの日初お披露目のアンパンマンメドレーなど、盛り沢山の内容で幼児親子から大人まで楽しめる笑顔の時間となりました。
後半の時間は参加者が楽器に直接触れる時間を設けてもらい、小学生も「わ~!!こんな楽器見たことない!」と目を輝かせていました。学生の皆さんのフレッシュな若さと迫力を感じる1日となりました。

「はるかぜコンサート」

2017/03/04

今年のはるかぜコンサートは、職員によるハンドベル・オカリナの演奏と、隣の保育所職員の手伝いを頂き、マリンバの演奏会を行いました。
 子どもたちにもなじみな曲が多く、特に、マリンバの「ジブリメドレー」は、子どもたちも歌を口ずさむなど、とてもあったな雰囲気になりました。最後には、児童クラブ中心となり、歌を歌いました。
 地域の方々・保育所の子どもたちもたくさん足を運んでいただき、素敵な時を過ごすことができました。
 来年度は、子どもたちがハンドベル・打楽器・歌などにチャレンジする「音楽クラブ」が始まります。今から楽しみです。

蔵deひなまつり

2017/03/04

今年で13回目となる粋々まちなかプロジェクト主催の「蔵deひなまつり」のひな街道若林区エリアには、南材地区の会場が多数あり、今年は児童館も参加させていただきました。この日は地域全体がひなまつりの雰囲気に包まれ、館内ではお内裏様とお雛様の顔出しパネルの写真コーナーと折り紙を使ったお雛様の壁掛けを作れる工作コーナーを準備しました。幼児親子から小学生まで、じっくり工作に取り組んだり、顔出しパネルで何度も繰り返し写真を撮りにきてくれたりと、和やかに楽しんでいただきました。
 

春のお茶会

2017/03/04

毎年大人気の春のお茶会。今年は1~5年生まで20名の参加がありました。教えて下さるのは、地域にお住いの安並先生です。安並先生はいつも笑顔で穏やかに子ども達に接して下さるので、みんな先生が大好きです。
お茶会の前に、床の間鑑賞のしかたや畳の歩き方を教えていただき、気持ちを集中。おまんじゅうを食べた後に先生に点てていただいたお茶を飲むと、フワ~っと幸せそうな笑顔になった子ども達です。おかわりは、自分で点てたお茶です。ドキドキしながら点てたお茶でしたが、味は格別だったようです。
 参加したみんなは、一足早く春が来たような、そんなほっこりした良い時間を過ごせました。

こま侍がやってくる

2017/03/04

「侍だからちょんまげあるのかな」と子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。刀の代わりにこまを華麗にあやつるこま侍が登場。「つなわたり」「遊園地」「おろち」などのすごいわざを次から次へと披露してくれました。それを見た子どもたちの目はまんまるに。その後はこま回しの基本をじっくり教えてもらい、できなかった子も回せるようになりました。大小の皿やおわんにこまを回し入れる練習では、みな歓喜の声をあげながら真剣に取り組んでいました。こま侍と参加者全員によるこま対決では一年生男児が優勝し、みんなを驚かせました。この日から児童館では「スリー・ツー・ワン・ゴー・シュー」とこまバトルが大ブームになりました。

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