仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

もりのおみせやさん(幼児おみせやさんごっこ)

2017/02/21

一日だけの『もりのおみせやさん』が、オープンしました!!おさるさんと一緒に♪オサルデサルサ♪を踊ってオープン。おにぎりやさん・おはなやさん・ラーメンやさん・ピザやさんの店長さんは、もちろん職員扮するゆかいな動物たち(パンダ・うさぎ・こぶた・ねずみ)。幼児クラブのお友だちがバンダナをつけてパンダ店長とうさぎ店長のお手伝いをしてくれたので、大助かりでした。「いらっしゃいませ~」「どうぞ~」と、自分たちの作った品物をおすすめする働き者の店員さんでしたよ。お買い物の後は、【くつろぎコーナー】でまったり。早速お買い物したものを開けて食べて?いたお客さんもいたんですよ。。。。【どうぞのいす】もあり、『もりのおみせやさん』はかわいい笑顔であふれていました。
※小学生のお手つだい隊が、オープンに向けて品物づくりや看板作りなど手つだってくれたおかげで、とてもにぎやかで楽しいおみせやさんになりました。(小学生のお手つだい隊は、ごほうびにお手伝いバッチをもらいました)

JAF ドレミグループ  『交通安全教室』

2017/02/21

 当初、幼児クラブでの実施予定でしたが、雪のため延期になり、自由来館の乳幼児親子対象の行事となりました。リハーサル中から楽しげな音楽が聞こえてきて、子どもたちは興味津々で入場を心待ちに。いざ入場すると最前列に陣取り、ワクワク感が伝わってきました。「はたらく くるま」や「バナナのおやこ」のうた、「アンパンマン体操」、そして道路を渡るときの注意や自転車に乗るときに気をつけることなどを、ペープサートを使って子どもに分かりやすいように説明していただきました。子どもを飽きさせない工夫がとても素晴らしかったです。ただ、来年度から児童館では公演しないとのこと、とても残念な気持ちが残りました。

バドミントン教室

2017/02/21

中学生対象行事「バドミントン教室」を開催しました。子育て支援クラブ共催で、地域の中学生5名が参加しました。毎日、夕方になると児童センターで練習する生徒達。部活動を終えても一生懸命練習に励む彼らを応援する為、スペシャリストを講師としてお招きし、特別に指導を受けました。滅多にないチャンスに、生徒達は目を輝やかせながら熱心に取り組んでいました。ひとりひとりに丁寧にアドバイスをいただき、短時間でしたがすぐに上達も見られて、本当に充実した活動になりました。終了後も、講師の話に耳を傾け、日頃の生活や勉強について為になるお話までいただきました。これから、中学生の活躍に期待したいです。

GO!GO!囲碁

2017/02/20

 1年を通して定例行事として活動をしているGO!GO!囲碁です。初めての人も5分程度でルールを覚えてすぐに対局できるのが、囲碁の楽しさの1つです。毎回、碁ランティアの皆さんの協力のもと、幼児さんから大人まで10人程度の参加者で囲碁を楽しんでいます。
 初心者の人もハンデがあるので、上級者に勝利できるチャンスもあり、最後までドキドキしながら対局しています。
 集中力、判断力、そして礼儀作法も自然に身に付くいいことだらけの囲碁。来年度も開催予定ですので、興味のある方、是非児童館だよりをチェックして、遊びにいらしてください。優しい碁ランティアさん達が待っていますよ。

じゅず玉ストラップをつくろう

2017/02/18

天然の素材「じゅず玉」を使ってストラップ作りをしました。参加者は1年生から4年生までの男女15名。まず始めにクリップでじゅず玉に穴を開けます。中のカサカサした雄花穂を押し出すのですが、とても丁寧に穴を開ける子や、一度クリップを通しただけの子等、性格が出ていました。その後はテグスにじゅず玉とビーズを自由に配列して通し、完成です。それぞれ少しずつ違って、みんなとても素敵に出来上がりました。中には「お母さんにプレゼントするために作ったの」と出来上がったストラップを嬉しそうに眺めている子もいました。手先の細かい作業でしたが、みんなとても集中して楽しんでくれました。

「笑って なまって 東北弁落語」

2017/02/18

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業として、ラジオでもおなじみの六華亭遊花氏をお招きして行われました。
 当日は、幼児から地域のお年寄りの方々まで、幅広い年代の人々が集まる中、まずは、東北弁では、頭・まゆげ・目・など体の部分の名称は何というかと言う質問からはじまりました。さすが秋保地区のお年寄りの方々は、パーフェクトに答えることができました。そうやって、場が盛り上がり、笑いが飛び交う中、子どもたちにもわかりやすい落語がはじまりました。いつのまにか、会場一つとなり、
笑いあり、なまりありの時がすぎました。
 落語をはじめて聞いた子どもたちも、とても楽しかったと言っていました。

わくわくニュースポーツチャレンジ

2017/02/18

「わくわくニュースポーツチャレンジ」は、仙台保健福祉専門学校との共催事業です。今年度初めて取り組みました。
 この日、子どもたちが挑戦したのは「チームテンカボール」と「チャレンジザゲーム」の2つのニュースポーツでした。どちらも子どもたちにとっては初めてのゲームでしたが、保健福祉専門学校の学生さんたちが、優しく丁寧に教えてくれたので、みんながすぐゲームを楽しむことができました。
 終わり頃には、子どもたちは学生さんたちとすっかり仲良くなり、楽しいひと時を過ごすことができました。

親子でみそ作り(2回目)

2017/02/18

 待ちに待った「親子でみそ作り」の第2回目を行いました。前回、一生懸命仕込んだお味噌とご対面の日です!5月の、大豆をつぶした状態からどうなったの?みなさん目をキラキラ、お腹をグーグーさせながら参加してくれました。行事開始前からお部屋の中はお味噌の香りでいっぱい!お家へ持ち帰る分を取り分けた後、試食用のお味噌で味噌汁をつくり「いただきます」をしました。自分たちで仕込んだお味噌はとてもおいしかったようで何度もおかわりをする姿が見られました。かわいいお顔を作った、みそdeスマイルのスプーンもおみやげで頂き、みなさん大満足の行事になりました。「食の学人の会」の高橋先生、ありがとうございました。

あかね料理教室

2017/02/18

 高齢者向けのお弁当を手掛けているNPO法人“あかねグループ”のスタッフの皆さんのご指導による“小学生のあかね料理教室”に、今年もたくさんのお友達が参加してくれました。当日は、小学生でも簡単に作れて、しかも“かんたん!おいしい!楽しい!”をコンセプトに、お好み焼き・ラップおにぎり・味噌玉みそ汁・フルーツヨーグルトに挑戦しました。自分たちの手作りの料理は、格別の味!試食タイムでは子ども達も、満面の笑みで料理を頬張っていました。

わくわくクッキング

2017/02/18

「チョコクッキー作り」に小学1年生から5年生まで男子3人含む12人が参加しました。ボウルに小麦粉やココアなど材料を入れ泡だて器でかき混ぜた後、サラダ油・牛乳を加えジッパー袋に入れた材料がよくまざるよう袋の上から時間をかけてよくもむとしっとりした生地ができあがりました。それぞれ自分の好きな形に丸めオーブンへ・・・。焼きあがるまでの間「お開きじゃんけん」などゲームをして楽しみました。参加したこどもたちから「おいしかった」「少し苦かった」「思ったより簡単だった」「家でも作ってみたい」など感想がありました。

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