仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「みんなのコンサート」

2017/01/22

吉成市民センターとの共催行事であり、地域の皆さんも毎年楽しみにしてくださる「みんなのコンサート」が行われました。吉成小学校のサンウィンドアンサンブル、吉成中学校、南吉成中学校、仙台青陵中等教育学校、東北福祉大学の吹奏楽部の皆さんが一同に集まる感動の演奏会です。各校の演奏は勿論、合同演奏では小学生から大学生まで、184名の皆さんのみごとな演奏が会場を魅了し、拍手とアンコールに湧きました。楽器のパート練習や交流会等、大学生を中心に普段では出来ない経験のプログラムもあり、演奏者も有意義な時間となりました。地域の皆さんのご協力でたくさんの方々に楽しんでいただけるコンサートでした。ありがとうございました。

ニューイヤーコンサート2017

2017/01/21

朝は前日からの雪がちらほら。寒い日でしたが、弦楽合奏団「ゲッゲロゾリスデン」さんによる素敵な音色が児童館を包みました。みんなにおなじみの「さんぽ」や「勇気100%」そして実際にステージで共演しているニホンジンの「料理人」。途中には弦楽器にまつわるクイズがあり、なんとバイオリンの中にメロンパンが入っている、衝撃的でした。メンバーのみなさんも面白く、でも演奏はまじめでみんなも引き込まれていきました。ゲッゲロゾリスデンのみなさん、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました。

科学あそび

2017/01/21

講師による指導のもと、ドライアイスを使った実験をしました。最初に、ドライアイスの構造を、模型を使って分かり易く説明していただきました。その後、グループ毎に実験を開始。ドライアイスをハンマーで粉々にしたり、スプーンを当てて振動を体感したり、水に入れて味見をしたりと、どれも興味を引く実験ばかりでした。一番盛り上がったのが、フイルムケースに入れて爆発させる実験。あちこちで「バーン!!」とフイルムケースが飛び出し、大騒ぎになりました。最後に、オレンジジュースに微量のドライアイスを入れてかき混ぜ、シャーベットにしたものを試食。ペットボトルロケットも眺めることができ、あっという間の1時間半でした。

企画行事「植物の科学~飛ぶ種の秘密を探る!~」

2017/01/21

 わくわくドキドキ実験室の先生方をお招きし、植物のタネについて楽しく学びました。カエデやマツ、テッポウユリやタンポポ等、沢山のタネの実物を見せてもらい、実際に投げて飛ばしてみました。プロペラのように回ったり、パラシュートのようにフワフワ浮いたりする様子を、子ども達は驚きの表情を浮かべながら眺めていました。タネを顕微鏡で覗き込み、形の違いを観察する真剣な横顔も印象的でした。さらに、まるで飛行機のような「アルソミトラ」というタネを飛ばして大興奮!その模型も作ることができ、活動終了後も楽しそうに飛ばせていました。沢山の秘密を探ることができた一日でした。

あつまれ!岡田っ子「豆腐作りにチャレンジ!」

2017/01/21

毎年恒例の豆腐作りの季節がやってきました。
今回参加してくれた小学生15名は、講師の佐藤さんのレクチャーのもと真剣に豆腐作りに挑戦しました。使用した大豆は岡田で採れた大豆です。豆腐を冷やしている間は、おから蒸しパンを試食させて頂きました。甘くてもっちりとした触感に、子ども達は大喜び。出来上がったお豆腐に醤油をかけて、みんなで一緒にいただきます。
沢山の「おいしい!」と笑顔が溢れました。来年も是非参加して下さいね。

火起こし体験してみよう

2017/01/21

「火おこし体験してみよう」は、高森東児童センターお正月のお楽しみ行事です。
 木と木をこすり合わせるマイギリ式火熾し器を使って火をおこします。参加した皆さんは親も子も慣れない作業に悪戦苦闘。なかなか火がつきません。それでも煙が出てきたときには歓声が起こりました。

東部市民センター共催 テーブル・ゲーム・カフェ

2017/01/21

日本・ドイツ・フランスなどの珍しいボードゲーム・テーブルゲームをたくさん用意して、交遊会さんの皆さんが来てくださいました。今年度4回目のテーブル・ゲーム・カフェ。参加する小学生もだいぶ慣れ、ちょっと難しいゲームにも挑戦。教えてくれる交遊会の皆さんが、子どもたちの成長した姿に感心していました。お父さんやお母さん・おじいちゃん・おばあちゃんも参加。気が付くと夢中になっていたようです。普段、元気いっぱいに体を動かす小学生たちが、テーブルから離れないで夢中になっていたり、低学年の子に優しく教えていたり、お父さんに得意げに教えていたりなど、いつもとはちょっと違う姿が見られる行事でもありました。

作ってみよう中国結び

2017/01/21

一本の糸をねじって、輪にして、端を通して…糸が「飾り」になる「結び」の技でキーホルダーを作る行事です。講師の先生に教えていただきながら、1年生から4年生の子どもたちが「つゆ結び」に挑戦しました。中国直輸入のつややかな糸や陶玉のビーズを手にすると、がぜんやる気になっていました。初めは、手首を反す向きや、糸の通し方に混乱したようでした。次第にコツをつかむと、友だちに教え合うなどして全員が作り終えることができました。「はぁ~疲れた~。」と言いながらも、「もう一つ作りたい。」「別の結び方も知りたい。」など、中国結びへの興味が深まった様子でした。夢中になって取り組み、満足の得られる良い機会となったようでした。

ママのおしゃべりカフェ

2017/01/20

月に一度の「ママカフェ」の時間です。いつものように遊戯室で遊んだ後は、場所を移してのティータイムとなりました。温かいお茶にママたちもほっと一息。同じくらいの年齢のお子さんを持つママ同士が集まり、おしゃべりも弾みます。この日はゲストに保健師さんを招いての「歯」の健康についてのお話も聞きました。転勤で仙台に来て間もないママもゆっくり情報交換できたかな。

味噌の試飲会「MISO de SMILE」

2017/01/18

明成高校調理科にご協力いただき、地域の伝統的な食文化資源を活用した「食文化体験授業」として、乳幼児親子向けに仙台味噌を扱った行事を行いました。はじめに、味噌の効能等を聞き、その後に各自スプーンに味噌を乗せ、その上にワカメや麩を乗せて、最後に「にっこり可愛い」スマイル顔を完成。沢山の可愛い笑顔ができました。そしてその後、講師の先生を囲んで、さつまいも・かぼちゃ・ねぎ・おとうふの入った栄養満点のおいしいお味噌汁をいただきました。
 参加いただいたみなさま、主任児童委員さん・子育て支援クラブ「はあと」さん、講師の「食の学人の会」月本様、ありがとうございました。

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