仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

うきうきタイム「カレンダー作り」

2017/01/14

今月のうきうきタイムは「カレンダーづくり」でした。子どもたちの自由な発想で製作することが目的だったので、折り紙や千代紙、絵を描くための白い紙など色々な素材を準備しました。さて、当日、25名の小学生が参加しました。それぞれのプランがあったためか、開始と同時に皆迷うことなく猛スピードで作り始めました。折り紙をせっせと折って貼ったり、大きく絵を描いたり、扉をつけてお家のようにしたり、それぞれが工夫して作っていました。1時間の行事時間があっという間でした。「机に貼るんだ。」「お母さんにあげるんだ。」とニコニコ帰っていきました。お家で飾ってくれてるかな?

親子飾り巻き寿司教室

2017/01/14

児童館を会場にして、親子飾り巻き寿司教室を開催しました。
節分に向けて、巻き寿司の絵柄を鬼にしていただきました。
想像では、とても大がかりな作業になるかと思われたのですが、量りを使わずにできるレシピを教えていただけたので、小学生にもできる作業がほとんどでした。
作業が進むにつれて、鬼の顔の全体像がみえてきて、子ども達もわくわくしながら作っていました。
具材を全部巻き終えて、四等分にカットするときは、皆さん緊張しているように見えましたが、しっかりと鬼の顔ができているのを確認すると、とても安堵した様子でした。仕上げの飾りを貼りつけると、十人十色の鬼ができあがりました。
食べるのがもったいないくらい可愛い巻き寿司でしたが、いざ食べてみると、とても美味しく、あっという間に食べきってしまいました。

もちつき大会

2017/01/14

「もちつき大会」は、クラブ活動で行っている「ライス隊」の活動の一つですが、せっかくの機会だから・・と、クラブ隊員以外にも参加を広げ行っている行事の一つです。子育て支援クラブの皆さんや児童クラブの保護者の皆さんにお手伝いいただき、今年は雑煮餅ときなこ餅をみんなで楽しくおいしく食べることができました。杵と臼を使ったもちつきは、小学生も交代でもちつきを体験しました。つき終わると「フウー」と杵の重さに大きく息をしながらも満面の笑顔でみんなとても楽しそうでした。ちなみに「ライス隊」の前回の活動は大豆からきなこを作ったので子ども達の中には「おいしいけど本物のきなこと少し違う」と、味の違いの分かる子もいました。(笑)

いか凧を作ろう

2017/01/14

毎年恒例行事。柳生南町内会会長、阿部欣也さんをお招きしてこの地に伝わる、伝統いか凧作りを親子で行いました。一年生の参加が多く大きな和紙をカッターで切る事から始まりました。初めて使う道具にドキドキしながら、取り組みました。要領が分からず、こわごわしていたのに、何度か切っているうちにコツを掴みスーと切れていきました。丁寧な指導の元、竹ひごと和紙と紐で、見事な凧が、一時間半で、作られていきました。
一月二十九日、近くの田んぼで凧あげ大会が行われました。思い思いの絵を描た凧は、風を捕まえると見る見るうちに天高く上がっていきました。みんなで、おいしい焼き芋を食べて、大満足な一日でした。

真冬のおばけやしき

2017/01/14

毎年恒例!東北福祉大学ふたばクルーズさんによる「真冬のおばけやしき」。子どもたちは「怖い怖い(>_<)」と言いながらも、大学生のお兄さんお姉さんが来るのをとても楽しみにしています。今年のテーマは「学校」でした。普通におばけやしきに入って出てくるだけではありません。「忘れ物の教科書を取りに夜の学校へ行く」という背筋の凍るような指令をクリアしなければならないのです。怖いからどうしよう?と迷っていた子も、始まりの時間になるとみんなぞくぞくと児童館へ集まってくれました。トイレの花子さんやガイコツや這うおばけ、先に入った子たちの悲鳴を聞いて自分の番になっても怖くてなかなか入れない子や、泣いてしまう子もいました。でも、ほとんどの子が勇気を出して教科書を取り、指令をクリアして帰ってくることができました。最後にはみんな楽しかった!また来年も来たい!と言っていました。ふたばクルーズさんありがとうございました。また来年も待っています!!

新春マジックショー

2017/01/14

新年最初の行事は、「来館するすべての方々に初笑いと感動を」を目的にマジシャン佐近氏をお迎えして、マジックショーを開催しました。来館されたみなさまが、目の前でくりひろげられる不思議な世界に夢中になっていました。ショーの後は佐近氏に手取り足取り御指導頂き、「登る5円玉」というマジックに挑戦!覚えたマジックはお家や学校で見せてあげられたかな?児童館の行事は、申し込みが必要なものもあります。詳しくは、児童館だよりやホームページで確認してくださいね。これからも皆さんの参加をお待ちしています。

どんと祭にいってみよう

2017/01/14

仙台のお正月の伝統行事である『どんと祭』。西多賀地区にある多賀神社は三神峯はぁとふる商店会のみなさんが、毎年、裸参りをしています。今年は児童館も裸参りに参加させてもらいました。当日は大寒波襲来とニュースになるほどの寒さでしたが、参加した子どもたちは半袖短パン。鉢巻きとしめ縄を身に着け、含み紙をくわえ、寒さをこらえて神社を目指しました。沿道からは「がんばれ」「えらいぞ」と声をたくさんかけてもらいました。神社に着くと含み紙の中のお賽銭を賽銭箱に入れ、御神火の周りを3周し、お祓いを受けました。緊張していた子ども達の顔は、御神火のように達成感でキラキラ輝いていました。

ジュニアステーション③「宮城学院のお姉さんたちとあそぼう!!」

2017/01/14

近隣にある宮城学院中学・高等学校のYWCAのお姉さんたち10名が児童館に来てくれました。大型絵本の読み聞かせからスタートし、コマ作りやペンシルバルーン製作、その後はみんなでゲームをして遊びました。中でも一番盛り上がったのは「S字ジャンケン」。一番最初のスタートの子が、相手の陣地まで勝ち進んで一人勝ちするという奇跡的なことが起こり、周りからも大歓声が上がっていました。予定の時間を過ぎても「もっとやりた~い☆」と大興奮する程でしたが、おしるこタイムになると、みんな嬉しそうに準備をし始めていました。お姉さんたちと一緒に食べている光景は何とも微笑ましく、心温まる行事となりました。

児童館まつり

2017/01/14

若中恒例の「児童館まつり“小正月を楽しもう”」は、22年間の思い出が詰まった現在の館で行う最後の館祭りとなりました。
乳幼児から大人まで、200名を超す地域の方々に、獅子舞や餅つきなどの伝統行事や遊びのブースなどを楽しんでいただきました。
ちょうどこの日は仙台の伝統的な行事、“どんと祭”の日。つきたての餅で“だんご木”を作るなど、正に小正月を満喫していただく行事となりました。

ジャグリング発表会

2017/01/14

全国的に活躍している「ホゴノプロフィス」のみなさんが12月に児童館でジャグリングショーをみせてくれました。初めて間近にしたプロの技に憧れた小学生で、ジャグリングチームを結成。この日に向けてたくさん練習してきました。いよいよ発表会当日。続々と応援に駆け付ける家族の姿に、子どもたちの緊張は高まります。「ディアボロ」という名のコマを棒とひもで操るジャグリング。練習の成果をいかんなく発揮できた表情の一方で緊張で思ったようにいかない歯がゆさを感じたり、お客さんのあたたかい拍手のありがたさに気づいたりなど子どもたちのいろいろな心の動きを感じることのできた1日でした。

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