仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

やきいも会

2016/11/21

読書の秋!スポーツの秋!様々な秋がありますが、児童館はやっぱり食欲の秋!
自分達でサツマイモを新聞紙とアルミホイルに包み、焚き火の中に入れて焼き芋作りを行いました。焼き芋が出来上がるまではホールで「ごめじゃん」をして楽しく遊びながら待ちました。体を沢山動かしてお腹が空いた頃には焼き芋が出来上がり、おいしそうな香りが広がりました。出来たての焼き芋はアツアツで子ども達からは「熱いけど甘くておいしい」、「もっと食べたい」と言う声が多く聞かれ、秋の味覚に舌鼓を打っていました。
やきいも会を通して児童館での「食欲の秋」を満喫した子ども達でした。

じどうかんまつり

2016/11/20

前日の雨も晴れ、地域をあげた伝統ある「七郷市民まつり」が開催されました。「じどうかんまつり」のコーナーも前年を上回る多くの家族連れでにぎわいました。ペンシルバルーンの工作コーナーでは、自分で好きな動物を作って腕につけ、ニコニコ笑顔の子どもたち。遊びのコーナーでは、パターゴルフでカップインを目指す「ホールイン・ワン!」のコーナーは幼児から大人まで大盛り上がり!キャディーさんに扮した職員に誘導され
高得点をたたき出そうと、何度も何度も挑戦する姿が印象的でした。終了の時間までたくさんの笑顔と笑い声があふれる一日となりました。

幸町市民センターふれあいまつりステージ発表

2016/11/20

 夏休みから練習を重ねてきた「よさこい愛日本」も今年度最後の発表となりました。前々日に元気いっぱいでリハーサルに臨んでいたよさこいSJKの子ども達も、この日はちょっと緊張気味。それでも、ステージに上がってお客さんからたくさんの拍手を貰ったら緊張が吹き飛んだのか、今年度の集大成に相応しいような踊りをパワフルに、笑顔で披露してくれました。踊り終わった時の表情も満足気で、「今年の発表もう終わりなの?」「もっとやりたい!」といった声が子ども達から挙がるなど、来年の活動と参加が期待できる締めくくりとなりました。

太白区児童館フェスタ

2016/11/20

太白区の児童館が一堂に会して開催した「太白区児童館フェスタ」。楽楽楽ホールでは、各児童館の子どもたちがダンスや、音楽の発表を行いました。長町南児童館は児童クラブ員とそのOG22名が、E-girlsならぬM-girlsとして、「おどるポンポコリン」のダンスを披露しました。100名を超える大所帯のため、本館と二つのサテライトで分かれて過ごす児童クラブの子どもたちですが、練習の時には本館に集まり、心一つに夏休みから練習を重ねてきました。当日は、満員近い観客を前に緊張する子どもたち。しかし、舞台に登場すると、笑顔で堂々と最高のパフォーマンスを発揮できました。発表が終わると達成感に満ち溢れた笑顔でお互いを讃え合う子どもたちでした。

親子で陶芸教室

2016/11/19

やきものぞうさんの木村秀三氏を講師にお迎えして、親子で陶芸教室を行いました。粘土を伸ばし筒に巻きつけたり、手で形を作ったりという「たたら造り」の技法で、初めての子はマグカップ、昨年も参加した子は、別の器を作りました。親子でそれぞれ作品を作りましたが、事前にデザインを描いていたので迷わずどんどん作っていきます。子どもたちは、豊かなアイディアが先生のアドバイスで形になっていき大満足!一緒に参加した大人もイメージした作品を作ることに集中し、粘土と格闘!親子共に良い時間を過ごせました。出来上がった作品は先生が窯で焼いてくれます。1月に完成した器を使うのが楽しみですね!

花の球根と苗を植えよう!

2016/11/19

朝からの雨だったが、ブルーシートをしいた館内廊下で苗植えをした。みんなが使う園庭を花で飾るという意味を込めて、児童クラブ6名に作業をしてもらった。講師のKさんの指揮の下、異学年でペアを組んでプランター越しに向かいあった。同学年のなじみのペアを組みがちな子も、Kさんの一言で意外なペアを作った。苗と球根を別々に植えるのではなく、両方おりまぜて植えるのは、間隔とバランスを考えることにつながり、子どもたちも二人で相談しながら作業を進めていった。Sさんの配合してくれた栄養たっぷりの土の中で、冬はパンジー、ビオラが、春はチューリップが逞しく育ってくれるといいなと想いながら、みんなで後片付けをした。

企画行事「心もホッコリ いも煮会」

2016/11/19

 仙台シルバー人材センター吉成・南吉成班の皆さんと一緒に今年もいも煮会を開催しました。シルバーの皆さんが中心にいも煮を作ってくださり、小学生、中学生、大人の参加者もお手伝いをしました。その後は、出来上がるまで和室で楽しい交流会です。吉成中学校の皆さん中心のしりとりゲームで和んだり、ウクレレやハーモニカ演奏をしっとりと聞いたり、演奏に合わせて歌を歌ったり、世代を超えた交流は温かく、心を優しく包んでくれました。今年は、ニュースポーツ交流会と同時開催で、後半の会食は大勢で賑わいました。いも煮をいただきながらニュースポーツの感想も聞くことができ、楽しい時間を過ごしました。

「あちさんの絵手紙教室」

2016/11/19

今回の先生はコミュニティセンターで絵手紙を教えている加藤あち子さんです。先生は絵手紙を描くときのコツを4つ教えてくれました。①大きくはみだそう。②色は元気よく。③線はゆっくり。④よーく見る。先生の言うとおりに描いてみたら、ほらこのとおり!すてきな絵手紙の年賀状ができました。さて、誰に送ろうかなぁ…。親子で参加のMちゃんは「お母さんよりもじょうずにかけたね」と先生にほめられてニッコリ。もったいないから、少しの間おうちにかざって家族でながめてね。

田子・鶴巻ドッジボール交流戦

2016/11/19

 さあ、いよいよ決戦の日、鶴巻児童館、田子児童館、両チームとも気合いたっぷりで集まりました。田子児童館では、キャプテンを中心に選手一丸となって練習してきました。子ども達は、真剣な表情でボールを投げるのも取るのも本気です。応援団にも熱が入ります。たくさんの保護者やポンポンを持ったチアリーダー、ベンチプレーヤーの大声援です。
 結果は田子の勝利! 喜ぶ田子チーム、涙を流す鶴巻チーム、一緒にがんばることで、たくさんの仲間が近くにいることがわかりました。子ども達の元気にプレーする姿から、応援する大人もたくさんの元気をもらった交流戦となりました。

将棋教室

2016/11/18

10月から、今年度新たに小学生対象の将棋教室を始めました。月2回のペースで、平日午後3時から1時間ほど行っています。始めるきっかけとなったのは、加茂地区にお住まいの方が、小学生に将棋を教えてもよいとおっしゃって下さったからです。それまで、オセロやカードコーナーにあった将棋盤を使って、周り将棋や将棋崩しが主だった将棋遊びが、今では本格的に将棋を指す光景が毎日見られるようになりました。
 もう4回目になる将棋教室では、「礼に始まり礼に終わる」をモットーに、駒の並べ方や順序、片づけ方や勝敗が決まったときの挨拶の仕方など将棋の基礎知識や詰将棋を学んでいます。そして大好きな対局では、「次の一手」をよむ真剣な表情がとても印象的です。

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