冬のお楽しみ会
2016/12/17毎年恒例の企画行事「冬のお楽しみ会」を実施しました。児童館のキャラクター名命名式から始まり(「かばたん」に決定)、オープニングのダンスクラブの発表、「マジシャンズ・クラブ・せんだい」の方々による楽しいマジックショー、ゲーム、職員のファッションショー、サンタクロース登場とプレゼント等、盛りだくさんの内容で、地域の幼児親子~一般の方まで、楽しいひとときを過ごして頂きました。


毎年恒例の企画行事「冬のお楽しみ会」を実施しました。児童館のキャラクター名命名式から始まり(「かばたん」に決定)、オープニングのダンスクラブの発表、「マジシャンズ・クラブ・せんだい」の方々による楽しいマジックショー、ゲーム、職員のファッションショー、サンタクロース登場とプレゼント等、盛りだくさんの内容で、地域の幼児親子~一般の方まで、楽しいひとときを過ごして頂きました。

今年の「冬のあったかコンサート」は、小学生のミュージック・ベルクラブと仙台ニューフィル金管五重奏団の演奏と、子育て支援クラブの皆さんと職員との合唱、の3部構成でした。
和やかな雰囲気の中で、心温まるハーモニーが児童センターに響きました。会場にいらした皆さんも大満足の素敵なひとときとなりました。

もち米のふけ上がったいい匂いでいっぱいになった遊戯室。その後は「よいしょ!よいしょ!」の元気な掛け声でいっぱいになりました。郡山小のおやじの会のみなさんが力強く杵を振り下ろし、絶妙なタイミングで入る支援クラブさんの合いの手。仕上げは参加者全員によるもちつき。幼児さんから大人まで
みんなで力を合わせて、あっという間にマシュマロのような真っ白いもちがつきあがりました。そのもちをミズキの木に小さく丸めて付け、もち花飾りが完成。そして、児童館に飾る鏡餅もできあがりました。お土産にもち店から購入した大福をもらい、「杵と臼」でもちをつくという貴重な経験をした参加者はみな、満足気でした。

幼児からご高齢の方、100人余の皆様がマジシャンブラボー中谷氏の指先から飛び出す不思議の世界と、軽妙な秋田弁に驚きと笑いにあふれていました。何もないところから花束が現れたかと思うと、帽子から次々とスカーフが出て一瞬に大きな一枚になったり、カードの透視があったりと息つく間もなく目を見張りっぱなしです。アシスタントのはるこさんが、支えのない台の上での空中浮遊はマジックの世界が最高潮でした。
ふれあいサロンの皆さんと一緒にマジックショーのあとサンタさんの登場とプレゼントに大喜び。たくさんの笑顔でいっぱいのひとときでした。ありがとうブラボー中谷さん。

見てください!子どもたちの笑顔!大きなステージにゲストとしてお呼ばれして、テンションマックスの瞬間です!場所は若林文化センター大ホール。近くの障害者授産施設関連の方々の合唱、そして鶴岡たみ子さんのマリンバ演奏など、盛りだくさんにクリスマスコンサートが繰り広げられました。子どもたちは得意の手話ソング「ビリーブ」と鶴岡さん指導で練習に練習を重ねた「歓喜の歌」など、打楽器演奏も披露できました。終わった後も「またやりたーい!」と子どもたち。家族や地域の皆さんと音楽でつながったHAPPYな1日となりました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。

幼児親子や小学生、市民センターを利用している大人の方など、たくさんの方達が集まってのコンサートとなりました。渡邉珠希氏のフルートと門脇麻美氏のピアノの奏でるやさしい音色に、皆さんうっとりと聞き入っていました。鍵盤ハーモニカやリコーダーなど小学校で使っている楽器も登場。渡邉氏が演奏すると、いつもとは違う音に聞こえてきます。あんな風に演奏したいなと、みんなが思いました。幼児さんから大人の方までが 一緒に音楽を楽しむ、素晴らしい時間を共有できました。子どもたちには、子育て支援クラブさんからのお菓子のプレゼントもあり、みんな大満足のコンサートでした。

子育て支援クラブ共催で行われたおたのしみ会は、小学生と職員による忍者のダンスで始まりました。キレのあるジャンプや手裏剣のポーズはビシッと決まりました。今年できた吉成児童館の歌を、市民センター職員のギターに合わせてみんなで歌った後は、女子2名による歌の発表です。アイドルになりきり振り付きで頑張りました。そして、とりは「ボンクラーズ」。わくわくするような入場曲にのせて登場した、じゅんとまーぼーのトークに会場は笑いの渦。大人も子どももすぐに二人の世界に引き込まれました。エンディングはオリジナル曲でしっとりと…。みんなでつくりあげた楽しいおたのしみ会でした。

子どもたちの冬休み直前の土曜日に臼と杵を使ったもちつき会を開催しました。毎年あっという間に定員に達するとても人気のある行事です。ホールに置かれた大きな臼と杵にみんな大興奮。館長先生のこねから始まり、子どもたちも順番にもちつきに参加です。2、3人で協力して重たい杵を持ちあげる子、シルバー人材センターの皆さんにお手伝いをいただいて頑張って一人で持ち上げる子と様々でした。ホールにいる全員が杵でつきおわると、やわらかくてつやつやとしたおいしそうなおもちが出来上がりました。子育て支援クラブさんが前日から仕込んだお雑煮の他、あんこ餅、きな粉餅を全員でおいしく頂き、とても楽しい一日となりました。

昨年に引き続き、DJパーティー第2弾!!会場は赤と緑のライトがきらめいています。今年のDJは「ひゅるや」こと古家さん。踊り手の「おでこ」ちゃん「はるち」ちゃんの二人も加わり、イントロクイズからスタートしました!!一瞬しか流れないイントロを聴きき、「前前前世!」「獣王ジャー!」「KHBお天気情報!」と次々に正解していく小学生の姿に、一般の方から感嘆のため息と拍手が沸き起こりました。続いて、「水の森ダンス部」のみんなの登場に会場は大盛り上がり!!「PERFECT HYUMAN」では、手拍子はもちろんのこと会場のみんなも一緒になって踊りました。今回は「水の森リーダーズ」というジュニアリーダーの中学生も企画に加わっています。DJパーティーを盛り上げるために、ペンシルバルーンパフォーマンスを披露してくれました。細長い風船をひねったり、重ねたりしてできあがったのは、大きな大きなパラソルでした!!さてここで、ポップコーンと飲み物片手にほっと一息。後半は、飛び入り参加した男子中学生二人が「恋ダンス」をかっこよく踊ったり、「PPAP」で大人も子どもも踊りました。DJ「ひゅるや」はパソコンを使って、同時に二曲をリミックスした曲を次々に流してくれます。違う曲なのに不思議にマッチする感覚と、思わず体がリズムに合わせて動く感覚の楽しさを世代を超えて満喫したひとときでした!!※PAやスピーカーなど音響関係の機材を一手に引き受けてくださった。地域の本田さん、今年もありがとうございました!!

すっかりクリスマスの雰囲気に変わった遊戯室で、子育て支援クラブさんと共催の「クリスマスコンサート」を開催しました。「のむらのバクサンブル」さんの色々な珍しい楽器の紹介と共に、となりのトトロメドレーや、馴染みのあるクリスマスの曲の演奏を聴きました。素敵な音色と共に、自然に手拍子が聞こえて来て、リズムに乗って体を動かす姿も見られました。上杉山中学校の合唱部の皆さんの素敵な歌声にも皆さん癒された様子で、ゆったりと聞き入っていました。最後はサンタさんが登場してお菓子のプレゼントを貰い、大喜び。チケットの番号で抽選会をして盛り上がりました。子どもから大人までクリスマス気分を味わったひと時でした。
