仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちゃぷちゃぷ水あそび

2016/08/26

今年も子育て支援クラブ一期一会のみなさんと一緒に、ちゃぷちゃぷ水あそびを開催しました。天気はばっちり、プール日和♪児童館の館庭には、小さいお友だち用のたらいと、大小2つの水遊びプールが登場!手づくりのシャワーやバケツを使って、思う存分水あそびを楽しみました。参加したお母さん達からは、「家ではなかなかできない遊びだから楽しい」「今年初のプールです♪」と、うれしい声をいただきました。終了後は、子育て支援クラブさんから『スイカ』のプレゼント。心も体も、おなかも満たされ、と~っても楽しい水あそびとなりました。ぜひ来年も期待してくださいね。

ベネッセデイサービスセンター鶴ヶ谷へ行こう

2016/08/25

今年で4年目となりましたベネッセデイサービスセンター鶴ヶ谷への訪問ですが今回は10名の参加でした。初めは緊張した様子だった子どもたちもおじいさんおばあさんの笑顔に迎えられ安心して自己紹介をすることができました。恒例のゲームタイムでは4組のグループに分かれて文字カードをつかった言葉探しゲームを楽しみました。次々と言葉をつくりだすチーム。なかなか思い浮かばず苦戦するチームとそれぞれでしたが、おじいさんおばあさんと協力しながらゲームを進めていました。そして最後は待ちに待ったティータイム。「おにいちゃんは何年生?」などと和やかにおしゃべりをしながらおいしいおやつとお茶をいただきました。子どもたちには貴重な経験になったようでした。

おみせやさんごっこ(しょうがくせ

2016/08/25

おばけやしき・レストラン・ケーキやさん
・アクセサリーやさん・ショータイムの5つのコーナーを設け、夏休みには子どもたちが素敵な商品作りや企画をし、当日はスタッフに扮し楽しく取り組みました。さて、おばけやしきは、大人気で長蛇の列。でも受付まで並んだのに入ることをためらう1年生や一緒なら入るという女の子も。アクセサリーやさんでは、いつも頑張っているママへのプレゼントを選んだり、自分の指輪を買う男の子。レストランではひっきりなしに来客があり、スタッフはまるで本物のウェイトレスさんのようにテキパキと対応していました。ケーキやさんも大繁盛。秋には、この経験を活かした幼児親子とのおみせやさんがあります。

中学生とあそぼう

2016/08/25

今年も郡山中学校の生徒4名が職場体験にやってきました。小学校が給食なしの帰りの早い日、『爆弾ゲーム』『なんでもバスケット』のあそびを企画してくれました。大きなひとつの円になり、ボールを爆弾に見立てて隣に渡していく爆弾ゲーム。曲が止まったら爆発?そして、自分の好きな物を発表。小学生はハラハラドキドキしながら楽しんでいました。なんでもバスケットでは、「靴下をはいている人」「朝、パンを食べてきた人」などのおもしろいお題がたくさん飛び出しました。中学生も小学生にちょっぴり遠慮しながらゲームに加わり、遊戯室は中学生のはにかんだ笑顔と小学生の元気な笑い声でいっぱいになりました。

レッツヒップホップ 発表1 デイサービス よつばさんにて

2016/08/25

6月にドリームワンの今野先生、高谷先生にヒップホップを習い、毎週月曜に練習に励んだカーニードリームダンサーズの子ども達。今回は、近隣のデイサービスよつばさんにて初めての発表でした。夏休み中、ヒップホップの他にすずめ踊りやいちごのうたも練習し3曲踊りました。おじいさん、おばあさんからたくさんの拍手と歓声があがり、子ども達は満足気。すずめ踊りで太鼓演奏をしたお友達とママ、そしてカニドリダンサーズのお母さん方にもたくさんご協力いただきました。最後によつばさんからかき氷をいただき、暑さの中で子ども達の笑顔は輝いていました。

中学生とミニミニバスケット!

2016/08/25

まだ夏休み中の8月22日から、学校の始まる26日までの5日間、西多賀中学校二年生の3人のお兄さん達が職場体験で児童館に来てくれました。小学生ともすぐに打ち解け、4日目には仲良くなった子ども達のためにバスケットゲームを企画しました。1つしかないゴールをどうするか、ドリブルの苦手な子はどうするか…一年生にも分かりやすいように、前の日から一生懸命ルールを相談していました。当日は25人の小学生が4チームに分かれ、中学生が進行・審判でミニゲームを楽しみました。きびきびとした進行と分かりやすいルールで、大変盛り上がりながらも、きちんと時間内に終了。さすがでした!お兄さん達、今度は自由来館で遊びに来てね。

たのしい将棋教室

2016/08/25

夏休み明けの8月25日(木)、老人福祉センターとの共催という形で、老人福祉センターを利用されている将棋名人8名の方々においで頂き、将棋教室を開催しました。参加した子どもは12名。1年から6年生までの将棋の力量も様々な子どもたち。将棋名人の方々からマンツーマンの指導を受け、真剣に盤面に向かっていました。初心者の子どもは、将棋の並べ方やマナーから。上級者の子どもは、脚付きの高級将棋盤でパチリパチリと名人に真っ向勝負。みんながそれぞれ充実した時間を過ごしました。対戦後は指し方の反省会。やさしく丁寧な指導のおかげで、「将棋をもっとやりたい」という声が聞かれた楽しい将棋教室でした。

カレーパーティー

2016/08/24

子どもたちに夏休み最後の日を楽しく過ごしてほしいと思い、子育て支援クラブとの共催でカレーパーティーを行いました。参加した40名の小学生は、子育て支援クラブや生文高の学生ボランティアの方々に支援をいただきながらニンジンやジャガイモ、タマネギの皮をむいたり、切ったりしました。また、デモンストレーションとしてグループごとに「空き缶炊飯」をしました。子どもたちは、炊き上がったごはんの香りに「おもちのにおいだ!」、「こうやって、ごはんがたけるんだ!」などと、驚きの表情を見せていました。そして、カレー作りに関するゲームをした後、みんなでカレーを食べました。「世界一おいしい!」と、何杯もおかわりをする子どもたちの笑顔に心が満たされました。

スライムを作ろう

2016/08/24

 まず子どもたちは、赤・青・緑・ピンクの食紅水から好きな色を選んでフリーザーバッグに移しました。その後洗濯糊とほう砂水を入れて外側から揉んで混ぜ合わせると、少しずつ液体が固まりだして餅のようになり「おー、固まってきたぁ~」「うわ~、凄い」「プルンプルンになったぁ~」という声があちらこちらから聞こえてきました。そしてスライムをフリーザーバッグから取り出し、伸ばしたり丸めたり落としたりして遊びました。次に2色を混ぜ合わせ、新しい色のスライム作りに挑戦しました。紫色や茶色などの色を発見し満足そうでした。触覚と視覚の両面で楽しめたスライム作りは、子どもたちにとって夏休み最後の良い思い出になったようです。

影からだんだんダンス

2016/08/24

平成28年度 文化芸術による子どもの育成事業(芸術家派遣事業) “影からだんだんダンス” が、 8月24日15:00~16:30 将監児童館 遊戯室 にて行われました。中央にロープを張り、和紙をたらし2つの部屋を作ります。片方は、和紙に向かって照明を当る舞台、もう1つは、その様子を見る観客席、子ども達は、3グループに分かれ和紙と照明の間で、影を作り動きを表現します。 ダンサーの千葉 瑠衣子さん他ゼラの皆様の指導により、子ども達は、今までに見たこともない笑顔でダンスを楽しみ「影」で自分を表現していました。 後日、遊戯室に入る夕日に自分の影を映して前に行ったり後ろにさがったり、また影を踏んだりして楽しんでいました。

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