仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

木町通小学校PTA花火大会

2016/09/23

児童館と同じビルの小学校で行われたPTA主催行事、児童が一堂に会する体育館を会場に様々な店がひしめく中、無料で楽しめる児童館らしい遊びのコーナーを出店してきました。1分間で90組の靴下からペアを探す「くつしたさがし」と、30秒でペットボトルキャップを高く積む「つもっタワー」と、縁日でおなじみの「かたぬき」の3つです。子どもたちはそれぞれ気に入った遊びに何度もチャレンジして記録を競いました。専門学生や大学生のボランティアのサポートもあり、大盛況で出店を終え、その後は校庭で打ち上げられる花火を楽しみました。児童館では地域との繋がりを大事にしながら、子どもたちの笑顔を引き出す活動を続けていきます。

企画行事「ミニミニ運動会」

2016/09/23

たっち・あんよの乳幼児親子を対象とした定例行事『ぴょんたん』。今回は、「幼児との触れ合い体験」を、ということで近隣の青陵中学校3年生の1クラスの学生34名と一緒に「ミニミニ運動会」をしました。はじめのうちは、幼児向けの親子体操など、照れて恥ずかしそうにしていた中学生たちも、時間が経つにつれ、幼児親子の種目の際など、「がんばれ~」と積極的に声を出したり、職員の手伝いをしてくれる姿が見られました。間近で沢山の中学生を見て、泣きそうな顔をしていた幼児さんたちも最後の方は、中学生のところに進んで近寄り、沢山の笑顔が見られ、触れ合う姿がとても微笑ましかったです。とても楽しい異年齢交流の場となりました。

エンジョイ!ゴスペル

2016/09/23

児童館にゴスペルグループがやってきました!ゴスペルって何だろうと思っていた子ども達も、手拍子をしたり一緒に体を動かしたりしながら、だんだんと歌の楽しさに魅了されていきました。最後は思いがけず子ども達からアンコールの声が。皆で総立ちになって「勇気100%」を元気いっぱい歌い踊りました。音楽を通して会場が一体となる喜びを感じた一日でした。この後、小学生によるゴスペルクラブを結成しました。練習を重ね、来月近隣の高齢者施設へ発表に行く予定です。聴いて下さる方の心に響く歌を届けられるよう、頑張っていきましょう。

らく楽ママエクササイズ

2016/09/21

⇒子育てと家事で大忙しのママ達が、エクササイズで楽しいひとときを過ごしました。
 当日は、民生委員さんと地域ボランティアさんに子ども達を見守っていただきながら健康運動指導士の沢田先生に体のケアについてご指導いただきました。ママ特有の体の悩みにあわせて、肩・腰~足先までの簡単なマッサージやストレッチを体験した後は、音楽にのって軽快なステップを踏み、リズム体操を楽しみました。短い時間でしたが、無理のない運動でうっすらいい汗をかき、皆さんすっきりさわやかな笑顔で終わることができました。ママ達は、心も一緒にリフレッシュできたようでした。

子育てサロン「手作りおもちゃ」

2016/09/21

長町地区社会福祉協議会・主任児童委員・子育て支援クラブとの共催で、月1回子育てサロンを行っています。子育ての参考になるお話を聞くことができ、情報交換もできるので毎回多くの参加があります。9月はマミーさんこと村岡真由美氏をお迎えして、18組の親子が身近な材料を使った手作りおもちゃを教えていただきました。太さの違うストローを3本組み合わせて作った“吹きごま”は息を吹き込む度に、小さな風車がクルクル回って子供たちは大喜び。大事そうに持ち帰っていました。村岡さん手作りの様々なおもちゃで遊ぶこともでき、工夫のすばらしさと手作りの温かさを感じました。

雀踊りワークショップ

2016/09/21

「宮城大学娘すずめ。」の皆さんをお招きして、演舞披露と踊り方講習会を開催しました。若さあふれる踊りときれいな扇子さばきに、子ども達はすっかり魅了され、食い入るように鑑賞しました。また、体験コーナーでは、法被を着用させてもらったり、化粧を施してもらったりして、踊り手気分を味わうことができました。後日、小学生を中心とした「すずめおどり隊」募集をしたところ、あっという間に20名のメンバーが揃いました。10月22日の児童館まつりでの「宮城大学娘すずめ。」との合同演舞に向けて、張り切って練習中です。ぜひ、オープニングを見に来てください。

やきいもパーティーをしよう

2016/09/17

小学生対象の企画行事「やきいもパーティーをしよう!」を実施しました。講師の方の指導により、各自持参したさつまいもを水に浸した後、濡らした新聞紙で包み、更にアルミホイルで包んで火の中へ。遊びながら焼き上がりを待っていると、おいしいやきいもが出来上がりました。あつあつのやきいもからは、大変香ばしい匂いがし、館内にて皆で頂きました。参加者の中には、自分で焼いたさつまいもを食べるのは初めての児童もおり、初秋の楽しい思い出となりました。

おでかけSJK

2016/09/17

 昨年、児童館で大好評だった「よさこいSJK」が今年も始まりました。今年は男の子も加わって練習に力が入ります。1回目の発表は、グループホームよもぎ埜でした。みんな緊張しながらも、一生懸命練習した“よさこい愛日本”を踊り、一人ずつ自己紹介した後は、“365日の紙飛行機”を歌いました。入居者の皆様にアンコールまでしてもらい、子どもたちはとても嬉しそうでした。みんなでかいた絵をプレゼントすると、お返しに入居者の方が作ってくれた折り紙のきれいな箱をいただき、みんな大喜び。一緒に“しあわせなら手をたたこう”“ちゃつみ”“おちゃらかほい”を楽しみました。最後に一人一人と握手をし、交流を深めました。

第12回南JAY☆じどうかんまつり

2016/09/17

オープニングはダンスチームの「フラダンス」、そして、おまつりのテーマ「アニメキャラクター」にちなみ、「妖怪体操」を集まった子ども達で元気いっぱいに踊りました。遊びのコーナーで、何度も記録に挑戦する子がいたり、工作コーナーでは、じっくりとプラバンを作る姿が見られました。幼児コーナーは、のんびり過ごせると好評でした。子育て支援クラブの駄菓子屋は今年も大人気で、行列ができました。最後は抽選会&あめすくいを楽しみ、スタッフ共に笑顔があふれたおまつりでした。今年は地域の方、児童クラブ保護者、大学生の他に八軒中学校の生徒たちもスタッフに加わり、頑張ってくれました。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

劇創りワークショップ~こびとのふくや~発表

2016/09/17

8/25から週1回のペースで「みんなきたきた人来田まつり」で発表する劇創りと練習を行い、9/17まつりのエンディングで発表しました。指導は5年間人来田の子供達に表つ現活動の楽しさと共にコミュニケーションをとる大切さ、会話をするとはどういう事かを伝え続けてくれているプロの俳優・劇作家の白鳥英一さんです。今回は脚本はなく、簡単なストーリーに合わせて動きや小人語を子供達が考え、それを白鳥さんが演出して形にしていきました。自分で想像して動いたり間をとったりするので難しかったと思いますが、一生懸命言われた事を受け止めがんばっていました。白鳥さんも物語の中に入り子供達の反応を引出し劇をひき締めてくれました。本番の子供達はお客さんを前にとても緊張していましたがのびのびと舞台上を動き、大きな笑いや拍手をもらい、演じる楽しさや観てもらう嬉しさを感じたようです。終わってすぐ「もっとやりたかった」「いっぱい笑ってくれて嬉しかった」と口ぐちに話していました。

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