仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

パルシアテラスパーティー

2016/08/05

今年で18回目を迎える夏の恒例行事、パルシアパーティーは、近隣の老人施設のお祭りです。燕沢児童館では、二種類のゲームコーナーを担当。「とすけ」は今年も子どもたちに大好評。目当ての商品を獲得する為、真剣な表情でくじをひく子どもたちの列が途切れることなく続いていました。そして、水の張ったたらいに浮かぶカップ目掛けてボールを投げ、点数を競う「ねらってポン」。点数によってもらえるお菓子が違う為、子どものモチベーションが上がり、何度も挑戦する姿が見られました。浴衣姿の子どもが数多く見られ、とても涼しげでした。盆踊りの音、焼き鳥の匂い、子どものはしゃぐ声が夕暮れに響き、徐々に夏祭りが盛り上がっていきました。

黒松半日村「カレーと杏仁豆腐を作ろう」

2016/08/05

子育て支援クラブ共催の食育事業「黒松半日村」。毎回大好評で、今回も受付け後すぐに満員になってしまいました。包丁を握るのがはじめての子どもたちも、支援クラブのメンバーさんが手をとって丁寧に野菜の切り方を教えてくれるので、安心して楽しんで調理ができました。「玉ねぎが目にしみる」、「後片付けって大変」などの言葉も聞かれ、日頃の家庭における食事の準備・調理を体験することで、感謝の気持ちも芽生えたようです。自分たちで作ったカレーと杏仁豆腐の味は格別!のようで、おかわり続出でした。 中には4杯も食べたというお子さんもいました。次回は3月に行う予定です。お楽しみに!

浴衣の着付け講座

2016/08/05

仙台七夕前夜祭の日。中高生を対象に『浴衣の着付け』講座を行いました。講師は、地域の方でもある庄司先生にお願いして、浴衣のことについて、教えていただきました▼今回は、ひとりで着付けられることが目標!浴衣を着ることも、帯に裏表があることも初めて知る子どもたちでした。手とり足とり丁寧に教えていただき、いよいよ、自分で浴衣を着付けていきます▼教えられたことをゆっくりと思い出しながら行う姿は、真剣そのもの!また、ひとつ成長した子どもたちでした。

イセイジンがやってくる!

2016/08/04

高学年の子どもたちが児童館に是非呼んで欲しいと楽しみに待っていた「イセイジン」が、とうとう来てくれました!当日は朝からとても晴れていてライブ日和!近くでステージが見れるため、127名もの参加者が歌を聴きながら熱く盛り上がりました。「いちごのうた」では、高学年クラブがいちごダンサーズとしてステージに登り、ステージに上がらない小学生・中・高生・大人もダンスを一緒になって踊りました。高学年クラブの子ども達が放課後や夏休みにも来て一生懸命作った、装飾もとてもよく映えて「イセイジン」に喜んでもらえました。終わりには、一人一人に目の前でサインを書いてもらい、笑顔あふれる時間となりました。

おはなし会スペシャル

2016/08/04

夏休み恒例のお話会スペシャル。和室1へ移動し、かぼちゃ畑さんから冷たい麦茶をごちそうしていただく。気分も落ち着いたところで、紙芝居「まほうふで」。2ばんめはストーリーテーリングの石田五穂子さんによる「こすずめのぼうけん」。みんな静かにきき入っていました。3番目は紙芝居「ふしぎなはな」。そして最後の「ほくとしちせい」。これも石田さんがお話をしてくれたのですが星のお話には興味のある子も多く楽しそうでした。この後今回の内容とリンクしたお土産(すずめの折り紙と北斗七星の工作物)を頂きました。1日の中で心を落ち着かせ静かにお話をきくことができとても良かったと思いました。

おじいちゃん、おばあちゃんとあそぼう

2016/08/04

 同じ建物の中にある老人福祉センター(老福さん)との初めての連携事業です。今回は定例活動の“学び舎サロン”に小学生の子どもたちがお邪魔し、一緒に遊びました。
 老福さんからゆっくりとした動きの沖縄体操を教わった後は、児童館からの出し物です。ジャンケンゲームを繰り返し、いつのまにか一本の長い列車ができました。次は3年生女子による大型絵本「花咲かじいさん」の読み聞かせ。気持ちを込めた発表に会場が引き込まれていました。そして牛乳パックの重ねくらべ。8つのグループが丸くなり、重ね、崩れ、しょげたり笑ったり。おじいちゃんおばあちゃんとのあたたかい交流の時間でした。

集まれチアリーダー

2016/08/04

昨年に引き続き、夏休みの4日間、聖和学園高等学校チアリーディング部のみなさんに児童館へ来ていただき、ダンスとスタンツを教えてもらいました。今年は「アンダー・ザ・シー」。昨年よりテンポも速く、振りも難しくなっていましたが、子ども達は一生懸命練習しました。そして、今年は高校生の上に小学生が立つという大技にも挑戦しました。上に立つと視線は2M50㎝を越えますが、子ども達には恐怖感はないようで、バランスを取ってしっかり踊っていました。
 6日(土)には、「にしたが夏まつり」で発表もしました。地域のたくさんの方の前で元気いっぱい、笑顔いっぱいに踊ることができました。

ペットボトルロケットを飛ばそう

2016/08/04

高森東子育て支援クラブ主催の夏休みのお楽しみ行事。今年は「ペットボトルロケットを飛ばそう」でした。3人の講師の先生を迎え、ペットボトルロケットの作り方から飛ばし方までやさしく指導していただきました。 
 出来上がったペットボトルロケットを持って早速園庭へ、飛ばしてみると、思いのほか遠くへ飛んで、作った子ども達も大満足。びしょ濡れになって楽しんでいました。

環境センターに行こう

2016/08/03

児童館から徒歩3分。昨年3月に新装オーープンした「宮城県保健環境センター」へ。申込み初日に定員に達するほど小学生の関心が高かった行事です。応募してくれた16名の小学生たちは、センター内で廃油(てんぷら油)を利用したエコキャンドル作りに参加しました。フライパンで沸かした熱湯での作業に皆真剣そのものでした。最後は自分で選んだ色とりどりの素敵なキャンドルが出来上がりました。キャンドル作りの後、県内に3台しかない「水素カー」に乗せていただき、静かなエンジン音と広い車内に歓声を上げていました。水素注入の様子も見学させていただき、最新のエコカーに益々関心の沸いた体験になったと思います。

夏休み工作「イライラ棒

2016/08/03

おもちゃ病院「くまさん」を講師にお呼びして、小学生3年生以上11名でイライラ棒を作りました。イライラ棒とは、金属に先を丸めた一本の棒を通していき、その金属に触れることなく通り抜けることができればクリア、というゲームです。金属に触れるとブザーが鳴ります。おもちゃ病院さんの丁寧な説明のお陰で、ステイプルを金づちで下の土台に打ちこんだり、ハンダゴテを使ってゴムをアルミ棒に密着させたりする難しい作業も上手にできていました。完成した自分だけのイライラ棒で楽しそうに遊ぶ様子は、とても微笑ましい光景でした。

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