仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

米粉クッキーを作ろう

2016/02/13

泉館山高校家庭部のお姉さん達と小学生で、トースターで焼く簡単米粉クッキー作りをしました。生地作り、型抜き、チョコペンでのデコレーションと、どの工程も小学生が楽しく夢中になれる作業で、一生懸命取り組んでいました。高校生の手つきや手際の良さを間近で見ながら丁寧に指導してもらい、お菓子作りの楽しさ、難しさを肌で感じることができました。
 出来上がったカラフルなクッキーをみんなで食べて、おしゃべりもして、お腹も心も満たされたひとときでした。家庭部の皆さん、来年もお待ちしています♪

わくわくマジックショー

2016/02/13

在仙マジシャンのタティさんを招き、マジックショーを開催しました。特設ステージが作られた図書室は、いつもと違う雰囲気です。子ども達も何が起こるのかドキドキした様子。「タティさーん!」という大きな呼び声で、マジックショーがスタート。途端に不思議なマジックの世界にひきこまれていく子ども達。どんなタネがあるのか一生懸命見たり、手を叩いて大喜びしたり、どの子も目を輝かせていました。風邪が流行る季節ということもありましたが、小学生だけでなく、幼児さんから大人の方までたくさんの方に来ていただきました。最後はバレンタインイブのチョコっとプレゼントをおみやげに、マジックの世界を楽しんだ一日でした。

巻き寿司にチャレンジ

2016/02/13

当館では、子ども達に、自分達で作って食べる体験をしてもらおうと巻き寿司作りにチャレンジしました。かわいいカエルの顔をモチーフにして目はチーズかまぼこ、口はソーセージを使って巻いていきました。巻きすを見るのも触るのも初めての子ばかりの参加。
海苔の上に薄く広げるのもなかなか難しい作業でしたが、1人1人が講師の方に優しく指導していただき、とても上手に巻くことができました。そして出来上がった海苔巻を包丁で切ると「やったあ!大成功」「わあ、かわいい」と口々に喜びの声を上げていました。
今後も子ども達に、日本の風習を伝えていける行事に取り組みたいと思います。

企画行事「ハッピークッキング」

2016/02/13

毎年恒例の冬のクッキング。今年は「オリジナルパンケーキ」に挑戦です。かき混ぜた生地をホットプレートに流し入れ、焼きます。   きつね色に焼けたパンケーキに一人ひとり、レッツ!デコレーション!ホイップクリームやチョコソース、クランチにバナナをトッピング。自分で作ったパンケーキに子どもたちも大満足の様子。みんなでおいしくいただきました☆

バレンタインチョコ作り

2016/02/13

バレンタインデーの前日、中学生向けのクッキング行事として、チョコ作りを行いました。挑戦するのは、カステラ生地にチョコを練りこんだ3色のトリュフ風チョコとハート型のクッキーを2枚合わせたチョコサンドクッキー。板チョコ刻み、クッキーの生地を力強く混ぜ合わせ、その間に使い終わった調理器具を洗ったり…と11名の参加者がそれぞれ協力しました。初めは楽しげにおしゃべりしていましたが、次第に真剣に黙々と作業。仕上げをし、ラッピングに取り掛かる頃にはみんなの顔が安堵の表情に変わり、とても印象的でした。頑張った甲斐あって、試食では自画自賛♪さて、お渡ししたお相手の反応はいかがだったでしょうか?

手作りチョコにチャレンジ!

2016/02/13

初めてのチョコづくりにドキドキの小学生たち。刻んだチョコレートを湯煎にかけて、ゆっくりとかし…コーンフレークやこめはぜを入れてラップに包みます。グループのみんなで同じ大きさに分けるのに一苦労。それも良い体験になりました。
かわいらしくラッピングした後は、おひとつ試食。あまーいチョコに思わずニッコリ。誰にあげたかは秘密かな。

ひなまつりお茶会

2016/02/13

長町南コミュニティセンターの和室を借りて、子育て支援クラブ「ぴぃす」共催でひなまつりお茶会を開催しました。入口には梅の花が、床の間にはおひなさまが飾られ、厳かな雰囲気に少々緊張気味の子どもたち。最初にお茶室の案内をしてもらい、貝合わせの蛤を手に取ったり、お茶道具について優しく教えてもらううちに子どもたちの表情も和らいでいきました。お茶会が始まり、桃の節句に因んだきれいな和菓子に笑みがこぼれます。お作法を教えてもらい、一人ずつたててもらったお抹茶をいただきました。「緊張したけど、おいしかった。」「またやりたい。」などの感想が聞かれ、緊張感を持ちながら、一足早い春の到来を楽しんでいた子どもたちでした。

昔あそびを体験しよう

2016/02/13

今年も台原地区老人クラブ連合会のみなさんに昔遊びを教えてもらいました。
「わっぱまわし」や「こままわし」、今年大流行の「けん玉」など東北福祉大学のおにいさんおねえさんと一緒にいろんな体験をしました。身近な素材を使っての「ぶんぶんごまづくり」では、大きいボタンや・ビンのふた・ダンボールなどを使ってチャレンジ!上手くまわったものもあればなかなかまわらないものもあり、子どもたちは真剣な表情で何度も挑戦していました。最後は3チームにわかれ「かんぽっくりレース」で盛り上がりました。来年の昔遊びもお楽しみに!

みやぎの食材でおいしいクッキング

2016/02/13

食材王国みやぎ「伝え人」事業に参加し、1~5年生21名が、県栄養士会の佐藤先生・前山先生のご指導の下「鮭フレークのお結び・雪菜のみそ汁・白菜とリンゴのサラダ・いちごのヨーグルトゼリー」を作りました。
仙台雪菜、仙台いちご、三陸わかめ、宮城のお米「ひとめぼれ」など、ふんだんに使ったみやぎの食材の説明に子供たちは、目を輝かせて聞き入りました。鮭フレークは鮭の切り身をほぐして手作りし、みそ汁は煮干しの頭とワタを取り丁寧にダシを取りました。料理の手間ひまひとつひとつに、新鮮な楽しさが満ちていました。子供たちの一番人気は雪菜のみそ汁。おいしいダシの効いたみそ汁に「おかわり!」の声が相次ぎました。

おやこでつくろう!「ハッピーバレンタイン計画」

2016/02/13

バレンタインの前日、親子でチョコレートを使ったお菓子作りをしました。講師の庄司先生から説明を聞き作業開始。初めは、包丁を慎重に使ってチョコレート刻みに挑戦!。卵を割ったり、材料をハンドミキサーで混ぜたり、ちょっとドキドキした表情で作業を進める子どもたちでした。焼きあがった、ちょっぴりほろにがい、大人味の本格的なチョコレートブラウニーを親子で、おいしくいただきました。

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