仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

企画行事「カルメ焼きを科学しよう」

2016/02/06

わくわくドキドキ実験室の皆さんを講師に招き、昔ながらのお菓子「カルメ焼き」に挑戦しました。カルメ焼きの出来る仕組みを分子模型で小学生にも分かりやすく説明をいただいた後、実際に作ってみました。粗目と水を入れたお玉を火にかけ、温度計と「にらめっこ」。123度までみんな真剣な眼差しで混ぜ混ぜしました。ここからは、時間との勝負です。卵白で溶かした重曹を入れ一気に混ぜ、膨らむまでじっと待ちます。ここがポイント!
「あ!膨らんだ!!」出来上がりに満足する笑顔「あれ…ペッチャンコだ」失敗にもめげずに再度挑戦しました。最後は色つきの粗目でも挑戦し、全員1回は成功することが出来ました。

「おさがり市」

2016/02/05

地域の皆様より、思い出がある大切なお洋服やおもちゃ、絵本をたくさん譲って頂いて「おさがり市」を開催しました。当日は、幼児親子さんはもちろん、お孫さんのためにとおばあちゃんまで、大勢の方が集まってくれました。親子遊びとパネルシアターを楽しんだ後に、お気に入りのおさがり品を自由に選んでもらい、譲り受けました。子育て支援クラブのみなさんが託児をしてくれたので、ママたちもゆっくりじっくりとおさがり品を選ぶことができ大満足です。地域のみなさんのたくさんのご協力に大変感謝しています。

ピヨピヨルーム「わらべうた」

2016/02/05

 今回の「ピヨピヨルーム」は、毎年恒例のわらべうた。講師の小原紀子先生を迎えて7組の親子が参加しました。
 先生から1人ずつ名前を呼ばれると笑顔になる子、「ぼくのこと?」と振り返る子などいろいろな反応が見られました。小原先生やお母さん達に「えらいね!」「いいこね」とほめられにこにこ顔になっていました。ほめられることで心が安定し次への意欲につながるということを教えていただき、お母さんもあらためてふれあい遊びやわらべうたの楽しさを知っていただく機会になりました。
 「楽しかったです」とみなさん笑顔で帰っていきました。

たのしい将棋の会

2016/02/04

3回シリーズ「たのしい将棋の会」も最終回。近くに住んでいる庄司さんや壮寿会の皆さんが将棋初心者の子どもや昨年経験して将棋の楽しさに目覚めた子ども達と真剣に向かい合ってくださいました。「上手になるコツは?」と聞きますと「回数を指すことが大切」とのこと。昔は将棋やメンコや独楽など人と人がつながる遊びが多く、遊びを通して人との関わり方を知ることが出来たと話されていました。ゆったりと構え、じっくり付き合ってもらった経験は将棋のスキルアップだけでなく、得ることの多い行事だったと思います。

みんなで踊ろう! エイサー

2016/02/03

 沖縄の伝統芸能のひとつで、パーランク―という太鼓をたたきながら踊るのがエイサーです。
地域で活動している「沖縄ゆうなの会」の皆さんに指導していただきました。
 初め、踊りのお手本を見た時に「できるかなあ。」と、一寸心配しましたが、子どもたちの飲み込みは早く、次々と動きを覚えていきました。パーランク―をたたく音が一つになった時は、とても気持ちよく一体感を感じました。足を上げるところやパーランクの棒を持つ腕をビシッと真一文字に構えるところが決まると、どの子もカッコ良かったです。最後にはみんなで一曲を踊り上げることが出来て、充実感を味わうことができました。

大竹Doでしょう~とがしのおじさんとあそぼう~

2016/02/03

節分の2月3日。大竹地域のとがしのおじさんに「わりばしパチンコ」作りを教えてもらいました。みんな上手にできたね!パチンコで鬼をねらって得点ゲット!!そして、わりばしを使ってもうひとつ。豆つかみと麦チョコつかみに挑戦!!みんな年の数よりもいっぱいつかめたね(笑)最後は豆まき。鬼は外へ福は児童館へやってきました(^▽^)めでたしめでたし♪

なげて たおして おにたいじ!

2016/02/03

 今月の簡単工作は、スペシャル版で節分豆まきをしました。小学生の子ども達が2チームに分かれ、自分達で鬼のお面と新聞紙を丸めた豆作りに励みました。どの子も自分の中に居る退治したい鬼を頭に思い描きながら、豆を作ったり鬼の顔を描いたりしていました。完成すると、チーム対抗戦で鬼の口に何個豆を入れられるか競います。みんな大興奮で思いっきり鬼に向かって豆を投げつけ、終了の合図のホイッスルが聞こえないほど盛り上がっていました。結果は引き分けでしたが、子ども達は見事自分の中の鬼を退治できたようで、ほっぺたを真っ赤にしてにこにこしていました。最後に全員がお土産のみかんをもらって、大満足のうちに終了しました。

かんたんクッキング

2016/02/03

子育て支援クラブ「フルーツバスケット」主催による「かんたんクッキング」が行われました。ここ何年か続いている
”作って食べる”行事。毎回人気で、今回もすぐに定員いっぱいになりました。メニューは、にぎらなくてもおにぎりができると話題にもなった『おにぎらず』に挑戦しました。敷いたのりの上にごはん、その上にレタスとから揚げ、かにかまをのせてマヨネーズでトッピング。最後に折りたたむようにのりで包んで完成!!
いつもの丸いおにぎりとは違う四角いおにぎりに子どもたちも興味深そうな様子で、みんなでかぶりつき、おいしくいただきました。あちこちから、「今度はお家でも作ってみよう!!」という声が聞こえていました。

伊達武将隊と豆まきしよう!

2016/02/03

 節分の2月3日、中田児童館に伊達武将隊の皆さんがやってきました。迫力のある演舞に子ども達はもちろん、幼児親子さんも大興奮!「かっこいい~」の掛け声があちこちから聞こえてきました。お次は問答大会。節分クイズの後は、「政宗様の眼帯はどちらの目についている?」等、武将隊の皆さんにちなんだ楽しいクイズが続きました。最後は豆まき大会。伊達武将隊の皆さんが威勢よく撒いた豆やお菓子を皆でキャッチしました。両手いっぱいのお菓子を抱えてどの顔も満足そうでした。幼児親子さんは武将隊の皆さんに抱っこしてもらったり記念写真を撮ったり、ゆったりと触れ合うことができました。伊達武将隊の皆さんありがとうございました。

節分豆まき会

2016/02/03

児童館でも恒例となった豆まき会に、今年も元気な子どもたちが集まりました。
 まずは節分にちなんだ○×クイズ。「昔は節分は3回あった」???さっき説明したけど聞いてたかな。(答えは×。4回でした。)
 次に拾った豆を入れる箱を大きな折り紙で折ります。苦戦しながらもなんとか完成!
 さあいよいよ豆まき。袴にかみしもをつけた、いつもと違う館長先生と子育て支援クラブさんが「福は内!」の大きな掛け声とともに豆やお菓子をまきます。会場は興奮の渦。飛んでくる方にばかり気を取られると、足元のお菓子を拾えないし、下を向いてるとキャッチできないし、意外と難しいものです。
 春はもうすぐ。みんなに福が来ますように。

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