第6回紅白歌合戦
2016/03/05将監児童センター恒例の紅白歌合戦。幼児さんから高校生まで、紅白に分かれて歌やダンスを発表しました。開票時間には児童クラブ有志の小学生によるマジックショーやダブルダッチのパフォーマンスもあり、会場は大盛り上がり!!特別審査員の方々や会場のみなさんの投票で紅組の優勝となりました。
もう次の紅白のことを考えているお友だちもちらほら・・・。
小学生の子どもボランティアも大活躍でした☆


将監児童センター恒例の紅白歌合戦。幼児さんから高校生まで、紅白に分かれて歌やダンスを発表しました。開票時間には児童クラブ有志の小学生によるマジックショーやダブルダッチのパフォーマンスもあり、会場は大盛り上がり!!特別審査員の方々や会場のみなさんの投票で紅組の優勝となりました。
もう次の紅白のことを考えているお友だちもちらほら・・・。
小学生の子どもボランティアも大活躍でした☆

明るく、元気なおもちゃコンサルタントマスター村岡真由美さんに“ロケットぽん”と“手のりインコ”の作り方を教えてもらいました。どちらも身近な材料で簡単に作ることができ、ママも子も大喜びで折り紙のインコを指にのせて揺らしたり、ロケットを勢いよく飛ばしたりする姿が見られました。またマミーさんの作った数々のおもちゃには、手作りならではの工夫があり、飽きずに長い時間親子でじっくり遊び、手作りおもちゃのよさを味わっていました。

『ぽかぽかサロン』は、乳幼児親子でいつも大賑わい。最終回には、巷で大人気の本格的女性マジシャン春麗さんが来てくれました。助手のカンカンさんとの楽しいパフォーマンスはどれもお客さんを釘づけにしていました。ロウソクの火がついたり消えたり…あら!不思議⁈牛乳の入ったコップが宙に浮いているではありませんか!不思議な箱からは、どんどん出てくるカラフルなリボン。ちぎったティッシュに魔法の水を注ぐとうどんに?!
ママがリラックスできる内容を盛り込んで企画してきた『ぽかぽかサロン』、楽しんでいただけたでしょうか?一年間ありがとうございました。H28年度も、たくさんの出会いと笑顔で、心がぽかぽかになりますように…

3月3日ひな祭りの日に幼児クラブ~おわかれ会~をしました。出し物は、幼児さんたちと職員による劇「ももたろう」。家来の犬、サル、キジには幼児クラブのみんなになってもらい、桃太郎や大きな桃、おばあさんや村娘、こわい鬼たちの役を職員が演じて、楽しいおしばいをつくりあげました。その後、修了証書とフォトアルバムが一人一人に手渡され、みんな笑顔で帰りました。幼稚園や保育園に行っても、児童センターに遊びに来てください。
新年度も幼児クラブやぴょんぴょん広場、ぴょん広プラス、ぴよぴよさろん・すくすくサロンなど、みんなに親しまれ愛される児童館をめざしてがんばっていきます。

3月3日、「ごきげん座」による人形劇公演を開催しました。102名の参加者の大半は乳幼児親子でしたが、地域の大人の方も大勢集まってくださいました。演目は人形劇「あわてんぼこねこ」、ミニミニシアター「とりかえっこ」、大型絵本紙芝居「もこもこもこ」、ボードビル「だるまちゃん」と盛沢山でしたが、ほとんどの人が退席することなく、最後まで見入っていました。特に、リズミカルでコミカルなボードビルでは、大笑いしながら、たくさんの拍手を贈っていました。フィナーレも人形によるダンスというなかなか洒落た終わり方で、幼児から大人まで美しい人形劇に魅了された60分でした。

1年間活動してきた幼児クラブの最終回。子育て支援クラブ(さくらクラブ)さんの出し物「アンパンマン劇場」とマジックショーでスタート。その後、実写アンパンマン&仲間達も登場し、みんなで体操とふれあい遊びを楽しみました。アンパンマン達が帰った後の思い出フォトフレーム授与式では、子どもたちの立派な姿に1年の成長を感じました。お母さん方からも一人一言ずつ感想を頂き、笑いあり涙ありの温かいおわりの会となりました。みんな、またね!!

3月3日のひなまつりの日に幼児クラブ(ぱんだくらぶ)のおわりの会が開かれました。22組の幼児親子の殆どが欠席なく、この日はみんなでお祝いをしました。子育て支援クラブの皆さんに受付でステキな手作りバッチを胸に付けていただき、一層胸を張っての参加です。前半は修了証の授与式で館長よりひとりひとりに証書と写真が渡されました。とても上手に受け取ることが出来ました。後半は「そらまめくんのベッド」の職員劇を観ました。そして、保護者の皆さんが一年間の感想とこれからの事を暖かい言葉でお話くださいました。少し淋しい気持ちでしたが、また会える日を楽しみにみんなで次のステップへと進みました。

毎年大人気の春のお茶会を、今年も開催しました。茶道を教えて下さるのは地域にお住まいの方で、子ども達を優しく包み込んで下さるような先生です。お部屋いっぱいに先生の穏やかな雰囲気が広がる中、子ども達は皆落ち着いた心と所作で参加しました。
畳での歩き方・正座の仕方を習い実践した後に、お待ちかねのおまんじゅうとお抹茶をいただきました。「おいしい!」の声が上がり、苦味よりも美味しさを感じた子が殆んどでした。全員がお茶を点てる体験をし、緊張しつつも立派に美味しく出来ました。
お茶の先生からもお褒めの言葉をいただき、子ども達は一足早い春のようなあたたかな時間を過ごすことができました。

今年度最後の「かつラッコサロン」は、大きなおひなさま作りでした。手遊びをしたり、わらべうた遊びをしたり、エプロンシアターをみた後は、いよいよおひなさま作りです。子育て支援委員の皆さんが準備してくれた大きなおひなさまにシールを貼っていきます。好きなシールを好きな所に貼っていくので、シールの上にシールがどんどん重なったり、顔の中にもいっぱいシールが。でもだいじょうぶ。とってもかわいい素敵なおひなさまができました。出来上がった後は、おかあさんはシユークリーム、子どもたちはひなあられとジュースを、おいしくいただきました。
はいはいKIDS・よちよちKIDS・おひさまKIDS合同で開催した人形劇。当日の朝は雪が降り積もって、講師の方をはじめ、来てくださる乳幼児親子の皆さんの足元を心配しましたが、時間が経つにつれて晴れ、無事に開催することができました。23組の親子さんが来てくださって、「やきいもグーチーパー」の手遊びからスタートし、人形劇はもちろん、わらべうたや手遊び、ペープサートなど、どれをとっても楽しいものばかり☆
中でも、本物のしゃぼん玉がでてきた時は客席から「わぁ~!」という歓声があがって、子どもたちも大喜びでした。みんなの笑顔を見ていると、見ているこちら側も自然と笑顔になりますね。
