仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

2016年 カレンダー作り

2016/01/26

 「子育て支援クラブキラキラ」さんとの共催事業として行いました。スクラップブッキングを参考にして、写真入りカレンダーを作ります。写真は、お気に入りのお子さんの写真がほとんどです。かわいい台紙やシールを使って、オリジナル作品が出来上がりました。「久しぶりに熱中して作れた。」「子どもと一緒に楽しめた。」「また作りものをしたい。」等の感想をいただきました。子育て支援クラブの行事は、希望者が多くいつも大盛況です。あなたも将監児童館子育て支援クラブキラキラに入って一緒に活動してみませんか?

消防士さんによる救急救命講座

2016/01/25

当初、18日(月)に行われる予定でした。
暖冬・・と言われ、雪の降らない日が続いていましたが、泉ヶ丘地区では積雪30cm程の大雪になりました。月曜日の朝の大雪で、あちこちで大渋滞となりました。また、消防署も消火栓などの緊急点検作業が入ったため、1週間後の開催となりました。
消防士の方より、DVD等を使ってわかりやすく説明していただきました。また、救急救命法講習会に参加された方々からの質問にも、丁寧に説明していただきました。人形やAEDを使った実技では、一人一人のいい動きを教えていただき、終始和やかな雰囲気のなかで講習会を終えることが出来ました。
みんなで、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を続け、助けられる命を救おう・・という気持ちになりました。

「ふゆなんだけど、ちょっとこわいおはなし」

2016/01/25

 仙台市震災復興のための芸術家派遣事業~クラシックギターの演奏とお話しの会~として、「がじゅまるの樹」の皆さんによるおはなし会を開催しました。
 はじめは、「こわい話はイヤだ~」と言っていた子どもたちでしたが、パネルシアター「ねこのおいしゃさん」で、すっかり心をつかまれてしまいました。「くらいくらいおはなし」「あらしのよるに」「さんまいのおふだ」と、こわいおはなしが続いたのですが、子どもたちはおはなしに引き込まれ最後まで集中して聞いていました。
 夏ばかりでなく、冬に聞くこわいおはなしも楽しいものでした。

雪あそび

2016/01/25

とうとう冬将軍がやってきました。一気にドカ雪に見舞われて地域の皆様も雪かきに追われる毎日と思います。センター職員も駐車場や歩道の雪かきをがんばっております。
さて、児童センターの子どもたちは学校から帰るとすぐに宿題を終え、外に出て雪遊びを始めます。園庭では積もった雪をいっぱい集めて大きなかまくらを作りました。公園ではそりに乗った子どもたちが勢いをつけてすべったり転がってみたりと思い思いに雪とたわむれています。
これから風邪の流行が心配されます。うがいや手洗いに気をつけ、元気に乗り越えていきたいと思います。

八乙女コミセン演芸まつり

2016/01/24

地域の皆さんが踊りや歌等を披露するこのお祭りに、八乙女児童館の「あついぜ!元気なよさこいチーム」が出演させていただきました。最初に、「よっちょれ」という踊りを発表しました。11月から練習してきたので、踊りもかけ声も元気いっぱい、堂々の演舞を披露してくれました。2つ目は「乱舞」という踊りでした。この踊りを、八乙女中学校総合伝統文化部の生徒の皆さんと共演し、先輩の迫力ある演舞を間近で見ながら踊ることができました。お客さんも手拍子やかけ声で応援してくださり、会場全体が大いに盛り上がりました。子ども達は、たくさんの地域の方の前で発表できたせいか、とても満足そうな表情をしていたのが印象的でした。

地域の方とクッキング

2016/01/23

沖野老人福祉センターと共催して、老人福祉センター利用者と児童館利用の小学生を対象にしたクッキングを開催しました。メニューは、今流行の「おにぎらず&白玉だんご」です。グループごとに協力しておにぎらずの具になる卵を焼いたり、包丁を使ったり、だんごを丸めてゆでたりと大忙し!初めての体験にドキドキしましたが、地域の方に優しく教えていただきながら楽しくお料理できました。具がたっぷり入った新しいごはん料理は、出来栄え上々!また、あんこやしょうゆあんがたっぷりかけてあるだんごの味も最高でした。地域の方との話もはずみ、笑顔にあふれ、心も体も満腹のひとときになりました。ごちそうさまでした。

「たこをつくろう、たこをあげよう!」

2016/01/23

1月23(土)に、仙台凧の会の方々をお迎えし、「凧作り」「凧あげ」の会を開催しました。たくさんの子どもたち、幼児親子さんが参加してくれました。今回は年齢に合わせてダイヤ凧を作成しました。下絵をもとに、色ビニールにいろいろな絵柄を描いて、凧名人に竹ヒゴをセットしてもらうと見事に完成です。その後で校庭に行き、凧あげをしました。いつもはいい風が吹いているのに、この日はなぜかほとんど風が無く、走らないと揚がりませんでした。大雪の後で積雪があり、足跡の穴ボコだらけの校庭でした。でも、小学生はいつも使いなれている校庭を元気いっぱいに走り回っていました。一方、幼児さんとお母さんたちは足をとられて四苦八苦でした。「風がある時に揚げれば走らなくても必ず飛ぶからね。」と凧の先生たちに慰められていました。雪がある時は、ビニールの凧は強いです。下絵があるので立派に絵が描けて、子どもたちは大満足の様子でした。

新春 琴コンサート

2016/01/23

雪景色の中、琴アンサンブル「瑠璃の会」の皆さんをお迎えし、琴コンサートを開催しました。赤ちゃんから大人の方まで、みんないっしょに琴の優雅で心地よい音色にうっとりしながら聞き入りました。「春の海」や「いつも何度でも」など、有名な曲の演奏の合間には、お琴の特徴や歴史をお話し下さり、皆さんうなづきながらの鑑賞でした。さらに、琴の生演奏によるBGMつきの豪華な紙芝居には感動の大きな拍手がわきました。終了後には実際にお琴にふれ、ツメをつけてもらい演奏することもでき、ほとんどの皆さんが初めて見た本物の琴に魅了された、新年のスタートとなりました。

ねんどで作ろう!

2016/01/23

「手作り広場」スペシャルとして、板持デザイン研究所・板持彰先生を講師に迎え、軽量粘土を使ってのマスコット作りを行いました。「キャラフル粘土しろくまくん」。鮮やかな色の粘土が配られ、これから始まる作業にワクワクの子どもたち。でもいざ始まると、ミリ単位に丸めたり、楕円形にしたり、ひも状にしたりして、小さな体のパーツを作っていく細かい作業に悪戦苦闘の連続。曇り始めた子どもたちの表情に、そこは、プロの先生。丁寧でち密な、そして優しい指導により、世界に一つ、自分だけのマスコットを完成まで導いて下さいました。頑張って作った自分の作品を見つめる子どもたちの目は、達成感と満足感にあふれキラキラと輝いていました。

新春豆まき会

2016/01/23

西中田太鼓クラブの大きな太鼓の音で景気良く始まった新春豆まき会。今年の目玉は、くりまる神社。赤い鳥居をくぐり、くりまる様に参拝後、おみくじをひいたりくりまる様の絵馬に願い事。大好評の甘味処では、白玉おしるこをぺろり。「もっとたべた~い」という声も。昔遊びのコーナーでは、民生委員や地域の方と和気あいあいと遊ぶ姿。幼児親子さんは、わらべの部屋で布おもちゃの福笑いや豆まきでまったり。第二部はいよいよ豆まき。5人の福男福女がまいた豆を一心不乱に拾いました。中には福豆や大福豆もあって、プレゼントをもらって大喜び。
み~んなが、今年一年健康で楽しく過ごせますように…「お手を拝借、よぉ!~パン!!」

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