仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

探検・発見・ウォークラリー ~いいね!柳生~

2015/07/26

中田・西中田・東中田・柳生の近隣4館の児童館連携で初めて開催したウォークラリー。
30℃を越える炎天下でしたが、21組の家族が参加し、柳生の名所・旧跡の10ポイントを巡りました。普段何気なく通り過ぎる場所に足を止め、地域のボランティアさんが出題するクイズに答えながら、その歴史にふれた子どもたち。夏休みの自由研究にしようと熱心にメモをとったり、写真を撮る姿もみられました。約1時間のコースを歩き、皆汗びっしょりでしたが、体調を崩すことなくゴール。地域のたくさんの方々のご協力をいただき、成功したこの企画。また場所を変えて、開催出来ればと思っています。お楽しみに♪

水遊び

2015/07/25

前日は雨で心配されましたが、晴天に恵まれ気温も上がり水遊び日和となりました。当日は、染紙・色水・シャボン玉の各コーナーがあり、子どもたちはそれぞれ好きなコーナーで遊びました。初めは少々控えめに水をかけあっていましたが徐々にエスカレートし、職員共々みんなずぶ濡れになり大いに盛り上がりました。25人の参加者の中には1歳児の子どもたちもいて、たらいにどっぷりつかりお風呂のようにとても気持ちよさそうでした。青空に高く浮かぶ、いくつものシャボン玉をみんなで見上げて穏やかな気分になったことでしょう。染紙は行事の間にすっかり乾き、それぞれおみやげとなり喜ばれました。

アートおどろく親子セミナー  パート1

2015/07/25

小学生親子5組による本格的な皮革を使ったコースター、キーホルダーづくりを行いました。
親子で役割分担したり協力したりしながら、革の上に好きな絵柄をトレースしたり、刻印棒で模様を写したりしました。さらにアクリル絵の具で鮮やかに着色したり、クラフト染料でアンティーク調に染めつけたりして作品を仕上げました。
とても暑い日でしたが、行事名のようにあっと驚くような世界に一つだけの傑作が出来上がり大満足でした。

茂庭台地区 夏まつり

2015/07/25

茂庭台地区連合町内会主催の「茂庭台地区夏まつり」が今年も7月25日・26日の2日間に渡って盛大に行われました。児童館では今年も7月25日(土)に、小学校4年生以上の児童館リーダーの子どもたちと一緒に遊びのコーナー「ストロー笛つくり」で参加しました。当日は児童館リーダーの子どものアイディアで茶色の筒を利用して音の変わるストロー笛を作成しました。小さい子でもフーッと息を入れるだけで音が簡単に出るので、幼児から大人まで100人近くの人が笛づくりを楽しみ、にぎやかな音で夏まつりを盛り上げていました。

みずあそびダ!ワーイ!!

2015/07/25

申し込み開始と共に定員になった夏ならではの人気行事は、チーム戦で楽しみました。雨のように降ってくるホースの水を集めたり、河童になって頭に水を入れて運ぶリレーでは、全身ビショビショになりながら、声を掛け合って協力する姿がたくさんみられました。水鉄砲で的を落とすゲームでは、棒状の水鉄砲の使い方を初めて知った1年生もいました。
最後は、少しだけ頭を使うもので、赤・青・黄の色水から何色の色を作れるかを競いました。仲間同士で話し合いながら、時間内にたくさんの色水を作ろうと、真剣な眼差しで取り組んでいました。この行事では中学生スタッフの活躍で、さらに盛り上がりました。

チア隊が将監西町内会夏まつりに出演

2015/07/25

 当児童館のチア隊の小学生17名が、7月25日(土)に開催された将監西町内会夏まつりのステージの上でチアダンスを披露しました。黄色いユニホームを着て、紫色のポンポンを振りながら元気よく踊る子供たちの姿に大きな拍手をいただきました。子供たちは、5月下旬からの2か月間、発表に向けて熱心に練習を重ねてきました。その成果を発表できたことに子供たちは満足げな様子でした。今度は、10月24日(土)に行われる「将監西コミセンまつり」(将監西コミセンと将監西児童館の共催)で発表する予定です。さらに良い演技ができるようにチーワークよく練習に励んでいきます。

カブトムシの森探検隊

2015/07/25

小学生親子10組限定の企画行事です。
大和町の台ケ森にカブトムシ探検隊がマイクロバスに乗って出発しました。協力くださったのは、台ケ森北森林整備クラブのみなさんです。「カブトムシは紫外線を感じて日中は動きません。夜に活動します」などとカブトムシの生態を教えてもらい、親子でくぬぎの木などを下からなめるように見ながら探しました。台ケ森のカブトムシたちは、いつもは蜜を探しに木にのぼっているのに、前日の大雨がたたり、残念な結果でした。カブトムシの森探検隊のもう一つの醍醐味は、木こり体験です。子どもたちは、ヘルメットをかぶり、のこぎりを持って木こりに変身です。そして、木を切り倒す方向をしっかり見定めて、倒す側の三分の一程度三角に受け口を切り取ります。次にその反対の追い口側をのこぎりで切っていきます。みごとに全員の木が思った方向に切り倒されました。切った木は、小さくして記念に持ち帰ってきました。

わくわく探検隊「ザリガニを釣りに行こう」

2015/07/25

愛子児童館と合同で山野を楽しむ行事「わくわく探検隊」。今年度の2回目は、近所の小川に出かけてザリガニ釣りを楽しみました。竹の棒の先端に凧糸を結びつけた簡易釣り竿でしたが、カトリーヌ先生推奨の「イカゲソ」を餌にして待つこと数分、竿に伝わる独特な手ごたえ…。はやる気持ちを抑えつつそっと魚取り網を構えて竿を上げると、イカゲソをハサミでしっかり掴んだアメリカザリガニの姿が!親子で網と竿の役割分担をしたり、簡易水槽に20匹以上釣ったり、待ちきれなくてついつい竿を動かし、釣れずにしょんぼりしたり。たっぷり時間を楽しみました。草刈りや見守りに来て下さった町内会長さんと近隣住民の皆様ありがとうございました。

第4回ダンスフェスティバルin仙台

2015/07/25

若林区文化センターで開催された「第4回ダンスフェスティバルin仙台」。高校生や大人の方々も数多く出演されるこのイベントに、ダンスクラブ「ハッピースマイルキッズ」の子供たちが出演しました。第1回から出演させていただいておりますが、今年のメンバーは1年生が多いという事もあり、初めて経験する子がほとんどです。大きな、キラキラしたステージと大勢のお客様で埋まった客席に、ドキドキ緊張した面持ちの子供たちでしたが、ステージに出るとハッピースマイル全開!!元気いっぱいに2曲のダンスを踊り切りました。この日のために一生懸命練習を重ねてきた成果を存分に発揮でき、充実感でいっぱいの一日となりました。

夏のお茶会~日本の伝統を体験!~

2015/07/25

仙台向山高等学校の茶道部と部師範の北村先生の協力のもと「夏のお茶会~日本の伝統を体験!~」を開催しました。市民センターの茶室を会場に、12名の小学生がお茶を点てる人といただく人に分かれての活動になりましたが、高校生のサポートもあり「初めてとは思えない、上手ですね」と先生からお褒めの言葉をいただきました。お抹茶はちょっぴり苦かったけど、日本の伝統を堪能したひと時となりました。

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