わいわいサロン
2015/02/13 『わいわいサロン』は地域の乳幼児から高齢者が交流するサロンです。
今回の参加者は下は0歳、上は102歳(!)という、非常に年齢差のある方々が集まってくれました。
ゲームでは『ビアポン』というアメリカ発祥のスポーツを行い、和気あいあいとした雰囲気で会は進みました。
そして『わいわいサロン』を共催している松陵ハートフルの皆さんによるオカリナ演奏では、みなさん、その音色に耳を傾けていました。


『わいわいサロン』は地域の乳幼児から高齢者が交流するサロンです。
今回の参加者は下は0歳、上は102歳(!)という、非常に年齢差のある方々が集まってくれました。
ゲームでは『ビアポン』というアメリカ発祥のスポーツを行い、和気あいあいとした雰囲気で会は進みました。
そして『わいわいサロン』を共催している松陵ハートフルの皆さんによるオカリナ演奏では、みなさん、その音色に耳を傾けていました。

加茂小学校では当日授業参観があり、その後学級懇談会が夕方までありました。そこで加茂小学校の体育館をお借りして、1・2・3年生対象の集団遊びを行いました。普段児童センターに遊びに来たことのない児童にセンターの面白さを知ってもらったり、集団遊びを通して他学年との交流を深めてもらうのが狙いでした。
さて、用意したメニューは「リバーシ」「鬼ごっこ」「ひがしのあくま」「かべドンタッチリレー」など6種類。会場の体育館は熱気と歓声でいっぱいになりましたが、勝敗の行方が目まぐるしく変わる「リバーシ」が始まると、集中のあまり会場が一瞬静寂に包まれる、という光景が見られました。

1~3歳児対象のピッピちゃん。職員の香取が担当の日は「カトリーヌタイム」という名称で行っており、利用者の皆さんにも浸透してきました。今回もギターに合わせて歌ったり、パネルシアターなど盛りだくさん。パネルシアターは参加型だったので子どもたちもパネルシアターに触れて楽しみました。バレンタインが近かったので、ママ達とフェルトでハートのポーチを作りました。簡単なのに素敵なできあがりにママ達も大満足でした。ママ達がポーチを作っている間、子どもたちは森のおもちゃ図書館からお借りした布おもちゃであそびました。ふわふわの布おもちゃの手触りを楽しみました。親子でほっこりした時間になりました。来月もお楽しみに!
毎月第2木曜日は、山田さんと溝口さんによるおはなし会が図書室で行われます。
歌や手遊び等をとりいれたほんわかとしたおはなし会で、参加してくださった幼児親子と30分間楽しい時間を過ごします。
始まりの手遊び「おほしさまキラリ」は子ども達が軍手にかわいいお星さまをペタッとくっつける遊びで、みんな大好きです。
ハーモニカに合わせて季節の童謡を歌ったり大型絵本をみたりと、いつもの図書室が少し違った空間になる中、子ども達は紙芝居に見入ったり気になってさわりに行ったりと親子でおはなしにふれながら、毎回ほほえましい時間を過ごしています。

去年に続き、今年もオープンする「ふくむろ商店街」。一緒にお店を開くメンバーとどんなお店にするか話し合い、商品も自分達で決めて用意しています。3月24日(水)のオープンに向けてチラシや看板作りも頑張っているところです。地域の方々から廃材提供のご協力もあり、素敵なお店がいっぱい並びそう!どうぞ遊びに来てくださいね。

毎年恒例となり、参加者も楽しみにしている布おもちゃ遊び。手作り布おもちゃサークル『かざぐるま』さんより、貴重な布おもちゃを今年もたくさんお借りしてきました。大きなくじらに飲み込まれたり、長いへびに巻きつかれたり、色とりどりの魚を釣ったり、たくさんの品物を並べたお店屋さん等。マジックテープで貼ったり剥がしたり・・・。
たくさんの魅力的なおもちゃたちに、子どもたちは目をキラキラと輝かせながら、夢中であそんでいました。布おもちゃの柔らかくて優しい感触を、親子で存分に味わえたようです。
今月の2・3歳は簡単クッキグ♪
エプロンをして手を洗い、身支度を整えます。
プラコップにコーンフレークやフルーツを親子で自由にトッピング!
一番上にはホイップクリームをたっぷり~❤
我慢できずに、完成する前に食べ始めてしまう子もチラホラ(^_^;)
「いただきます」のごあいさつで、自分で作った「ミニパフェ」をパクリ!!
「おいし~❤」とみんなでおいしくいただきました!

事前に家電店からいただいた大型のダンボールを使ってのダンボール工作です。初めに、親子でダンボールに様々な模様や動物、花、人など、思う存分絵を描きました。次は、いよいよ組み立てです。おうちを作ったり、ドーム型や迷路にしたりと、親子で話し合いながら、組み立てていきました。自宅でよくダンボール遊びをしているという親子は煙突つきのおうちを作りました。最後は、完成したアイディアいっぱいの作品を使って、みんなで遊びました。親子の笑顔があふれ、あっというまに時間が過ぎました。作った作品を持ち帰る親子もいました。
残った作品は、小学生がさらにバージョンアップして遊んでいました。

今日は楽しいお店屋さんごっこの日。お店にはこれまでに幼児クラブのみんなで作ったたくさんの手作りおもちゃや、お母さん、児童センターの小学生ボランティアの皆さんが作ってくださったおもちゃがたくさん並びました。参加した幼児クラブの皆さんはそれぞれ気に入ったおもちゃを、おもちゃのお金を使ってたくさん買いました。「お買い物ができたよ。」と皆大喜び。

今回、講師に佐藤実治氏と及川久美子氏を迎え、ピアノとヴァイオリン演奏を合わせたリトミックを親子で楽しみました。普段、ヴァイオリンの音を聴く機会がないので、その綺麗な音色にお母さん達もうっとりと聞き惚れていました。また、佐藤さんはヴァイオリンだけではなく、パーカッション演奏も披露してくれました。リズミカルな音楽に合わせて様々な動きを楽しみました。会の最後には昨年大ヒットした“あの曲”をピアノとヴァイオリン演奏に合わせて、みんなで歌いました。女の子は歌に合わせてとっても可愛く踊る姿も見られましたよ。
