仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

お琴&フルート コンサート

2015/01/26

なかなか目にすることのないお琴と、きれいな着物を着た大人達に小学生の目はキラキラでした。つめをつけて、さわらせてもらうと、何ともいえないきれいな音色が響きました。
フルートも加わっての演奏では、知っている曲になると、歌いだす小学生に大人も笑顔になりました。

ハート&ハンド1月『音楽遊び』

2015/01/26

生協2階の和室に児童館が出張し、月替わりの内容で楽しむ「ハート&ハンド」。今月は職員のギターに合わせて参加者全員が指人形を動かしながら歌を歌ったり、各種手遊びやふれあい遊びをしました。お母さんには懐かしく、子ども達にはお母さんと一緒に安心して楽しめる童謡と手遊びの数々。また、お母さんの膝に乗って揺らしてもらうふれあい遊びでは笑顔で乗車を楽しんでいました。その後もスカーフ遊びや紙芝居など、職員のバスケットから次々飛び出す遊びを親子でたっぷり楽しみました。後半は毛糸とストローでシュシュ作りをしました。早速髪に着けてくださったお母さんもいらっしゃいました。また来月、お待ちしています。

中学生のホッとタイム「簡単スイーツをつくろう」

2015/01/24

 中学生に児童館を知ってもらい、足を運ぶきっかけづくりになればという目的で開催した中学生対象行事第二弾です。
 今回は、バレンタインも近いということで『ガトーショコラ作り』に挑戦しました。
 当日は、14名の中学生が参加。講師は地域在住の八鍬さん。お母さんボランティアにもお手伝いいただきました。ケーキ作りが初めてという中学生もいましたが、無事時間内でケーキを焼きあげ、児童館のPRタイムも含めながら、みんなでおいしく食べました。来年度も是非やってほしいという声があがるほど好評でした。
 多忙な中学校生活の合間の、楽しいホッとタイムとなったようです。

こま侍がやってくる!

2015/01/24

 こま・けん玉の達人『こま侍』をお招きし、素晴らしい技をたくさん見せて頂いたり、こまの回し方を丁寧に教えて頂きました。
 申し込みをした小学生の他に、ご父兄の方や子育て支援クラブの方々も来館し、幅広い年齢層での行事となりました。参加した皆さんは、技の一つ一つに終始見とれ、大きな歓声と拍手が起こりました。紐の巻き方、こまの持ち方、構え、回し方まで、とても分かりやすくご指導頂き、参加した全員が回せるようになりました。こまの回し方を教わった後は、誰のこまが一番長く回るか、こま侍と対戦しました。最高記録は2分でした。練習に使用したこまは『Myこま』としてプレゼント。みなさんに喜んで頂けました。

中学生のバドミントン教室が行われました。

2015/01/24

館中学校バドミントン部の皆さんのご協力で「バドミントン教室」が行われました。ラケットの握り方やサーブの仕方、打ち方などの基礎を学んだあと中学生とラリーの練習です。参加した小学生はみるみる上達、40回以上、100回以上とラリーを続けられる子も出てきました。最後は中学生と試合です。やさしい中学生に全員勝利したようです。

ミュージックベル・コンサート

2015/01/24

ミュージック・ベルクラブの子どもたち23名が、高森8丁目町内会集会所で演奏してきました。これは、8丁目町内会「もくれん」のサロンでの演奏です。
 会場は、開始前からたくさんのお客さんでいっぱいでした。普段顔を合わすことの少ない地域の方々を前にして、子どもたちは多少緊張気味。それでも、練習の成果を発揮したハンドベルの音色にたくさんの拍手をいただきました。また、ベルを皆さんに持ってもらい、打ち方の体験をしてもらいました。
 演奏後には、ご褒美のお菓子をいただいたり、会場の皆さんとおしゃべりしたり、楽しいひと時を過ごすことができました。

地域の達人と遊ぼう

2015/01/24

 地域の老人クラブ「将寿会」の皆さん8名と子どもたち5名が、バッゴーや輪投げなどのゲームを楽しみました。達人と子ども5名がペアとなり、ゲームの得点を競い合いました。最初はちょっぴり照れながらのプレーでしたが、練習、本番と進むにつれ各チームともヒートアップし、順番を考えたり、投げ方を変えてみたりと作戦を立てながらのゲームとなりました。
 得点発表の後には、順位ごとに賞品をもらいました。小雪の舞う寒い日でしたが、達人とのふれあいで”ほっこり”心の温まるひと時を過ごしました。

ジュニアステーション⑤「おはなし会&ゲーム」

2015/01/24

ジュニアステーション⑤として、宮城学院高校YWCAの生徒さんが「おはなし会&ゲーム」を企画してくれました。申し込みの時から楽しみに集まってくれた小学生達。紙芝居と絵本の読み聞かせにはお話に引き込まれるように集中して見ていました。ゲームは賑やかに、かるた、お絵かき伝言ゲーム、そしておまけのクイズでは子ども達からの出題もあり、とても盛り上がりました。最後はおたのしみのおしるこ。「あんこが苦手だからいらない」と言っていた子を含め、全員が完食!「おいしい」と大好評でした。YWCAのお姉さんたちも楽しかったと達成感を得られたようです。土曜のひととき、みんな笑顔で過ごしました。

日本の伝統を楽しむ会

2015/01/24

 日本落語長屋 吉原亭遊鶴さんをお迎えして南京玉すだれと落語を楽しみました。
 はじめは吉原さんと「まますだれ~ず」の皆さんによる南京玉すだれ。「あーさて、さては南京玉すだれ」の歌にあわせてすだれが橋やテレビタワーへと次々に形を変えていく技に子供たちや地域の大人の方々は大喝采。特に、東京オリンピックにちなんで披露された五輪のマークはすばらしく、見ている人たちから歓声と拍手が思わずあがったほどでした。
 南京玉すだれに続いての吉原さんによる落語では、話術の巧みさによって話の中に引き込まれてしまい、時間のたつのを忘れてしまうほどでした。

水の森節分祭

2015/01/24

 「鬼は外!福は内!」威勢のいい声で始まった水の森節分祭。地域の年男、年女の方が豆をまいてくれました。小さいお子さんから小学生、大人まで楽しそうに拾い、そのあとはみんなでお汁粉をいただきながら歓談を楽しみました。当たり豆を拾った人へは景品もあり、大盛り上がり。世代を超えてみんなで楽しく温かい時間を共有しました。

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