仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

秋の大運動会

2023/11/20

小学生対象の運動会。種目は過去に好評だった4つ。3年生がリーダーの縦割りチームで競いました。
トップは「通学リレー」ランドセルなど必要な持ち物を整え、往復するリレーです。大きな声で「行ってきまーす」などのあいさつも大事なポイント。どのチームも声を揃えて「いってらっしゃーい」と送り、応援をしました。
次は「縄とり」2つのチームが縄をとりあう戦いです。残った一本の縄に次々と味方の子が集まり引っ張っていました。
そして最後は「電車リレー」鈍行列車、指定席、新聞のエコ列車、貨物列車を全員で乗り継ぎ終点を目指します。息が揃ったチームが一番乗りでした。
最後は「綱引き」残っていた力を全部出しきって引っ張りました。

レッツ!リバース

2023/11/20

リバーシは、チームに分かれて表と裏、色の違うカードを裏返して得点を競う運動あそびです。
当日の利用人数は少なかったのですが、職員もチームに加わり2チームでゲームを行いました。人数等によりゲームのアレンジが可能ですが、今回は2チームでのチーム戦と、リレー戦を行いました。
最初はチーム戦、30秒と短いですが中々ハードで、みんな必死にカードを裏返していました。ゲーム毎にチームで作戦会議をして加わった職員も指示を受け、子どもたちも楽しそうでした。3ゲーム行い、一勝一敗一引き分けといい勝負でした。
最後はリレー戦で、一人ずつリレー形式で行いアンカーの人が戻ったらチーム全員で対戦です。少人数ながら大いに盛り上がり、子ども達からも「楽しかった!」との声でした。

チャレンジタイム『紙ヒコーキを作って6階ホールで思いっきり飛ばそう』

2023/11/20

紙ヒコーキを思いっきり飛ばそう!ということで市民センター6階の広いホールで行いました。
全員でへそヒコーキを作って、飛んだ距離を測りました。上に飛びすぎて急落したり、右に左に旋回したり、なかなか思うように飛ばないヒコーキ。それでも飛ばし方を工夫して、最高は12m45㎝飛びました。
飛ばしたヒコーキを走って取りに行って、またスタートラインから飛ばして…を繰り返し、ずっと走っていたので運動量はすごいものでした。
後半はいろいろな形の飛行機を飛ばして楽しみました。
広い場所でのびのびと思いっきり好きな遊びをする子どもたちの笑顔が印象的でした。

こまめちゃん「交通安全教室」

2023/11/20

今回のこまめちゃんは、初めての交通安全教室を開きました。
最初に財団の交通安全指導課の職員がキャラクター「ぴーたくん」の絵描き歌を披露して子どもたちの視線をひきつけ、お次は楽しい人形劇で横断歩道の渡り方や歩くときの注意点を分かりやすく教えてくださいました。
「横断歩道の前では『ピタッ!』と止まる!」という事を、体操をしたり、横断歩道に見立てた布の上を親子で実際に渡りながら楽しく学べたようです。
その後の保護者向け講話の間、子どもたちはミニカーやマットで楽しく遊びながら「ピタッ!」と言っている子も見られ、交通ルールにふれる良いきっかけになったと思います。

ニュースポーツを楽しもう!

2023/11/18

仙台若林レクリエーション協会から講師をお迎えし、小学生対象行事として「フロアカーリング」と「わなげ」のニュースポーツを体験しました。
初体験の子が多く、ワクワクしながら参加する姿がみられました。
3チーム対抗戦で行い、それぞれで作戦を考え、「頑張れ!」「おしい」「やった!入った!」と応援したり励ましたりする元気な声が飛び交っていました。高学年の活躍が光り、高得点を獲得するチームもあり、ゲームは盛り上がりを見せました。
最後の感想発表では、「うまく投げられたり、投げられなかったりしたけど楽しかった」「もっとやりたかった」という声が聞かれ、スポーツの秋を満喫したひとときでした。

親子DE防災ミッション

2023/11/18

桂赤十字奉仕団と共催で行う恒例行事となった「防災ミッション」
今年は「防災クイズ」で学んだあと、「防災倉庫にあるものクイズ」では、防災倉庫の中に行き、答えが当たっているかどうか、自分で倉庫の中を探し、目で確かめ、地区の防災士の方から倉庫の話を聞き、桂地区の状況を教えてもらいながら学びました。
また、ステンレスボトルで作る防災クッキングの「明太パスタ」、避難所で便利な「段ボール椅子作り」などを親子で協力しながら作りました。
そして、東北福祉大学ボランティアサークルPASSの「防災レンジャー」の手も借りて、楽しく地震の時の避難、行動、を学ぶことができました。
参加した保護者の方々も「防災について改めて考えるいい機会になりました。」と感想をお話していました。

「ハープで奏でるおはなし会」

2023/11/18

秋の深まりを感じる児童館で、お話ボランティアに来てくださるふみこばぁばとハープの演奏者の貝塚まりえさんのコラボおはなし会がありました。
始めは、「半日村」の絵本です。ハープの素敵な音色でお話の世界に子ども達がどんどん引き込まれていきます。他にも「ないたあかおに」の紙芝居やハープの演奏を3曲も聴くことができました。
最後に、ハープを触らせていただく貴重な体験ができました。真剣な顔で弦に触れて音色を確かめている姿が印象的でした。
「ハープを聴きながらおはなしを聞くと、心が静かに優しくなりました。」「心が温かくなりまし。」そんな子供の感想を聞き、こちらまで温かい気持ちになりました。
芸術の秋を感じる素敵な時間を過ごすことができました。

秋のお茶会

2023/11/18

向陽台児童館毎年恒例の人気行事のひとつ「お茶会」。今回は「秋」をテーマに、栗の和菓子と自分でたてたお茶をいただく体験をしました。
教えていただくのは、髙橋宋滋先生。はじめに先生のお点前です。いつも遊んでいる児童クラブ室が静まりかえり、茶室の雰囲気になりました。掛け軸やお花についてのお話はとても勉強になりました。
さあいよいよ体験です。茶筅を持つ指はどこかぎこちなく先生のようにうまくはいきません。それでも、初めて飲む抹茶の味に「おいしい」と笑顔がこぼれました。
おわりに感想発表です。しびれた足をもみながらも「参加できてよかった」「楽しかった」と応えてくれました。
日本の文化を学ぶ貴重な経験をした一日になりました。

グラウンドゴルフ

2023/11/18

穏やかな天候に恵まれた土曜日、燕沢学区体育振興会の皆様にご指導いただき、グラウンドゴルフを体験しました。
初めてのスポーツに緊張している姿や「1位になりたい」と張り切る姿、様々な姿が見られました。クラブの持ち方やボールを打つときの力加減を教えてもらい練習が始まりました。
打ってみると難しいことに気付き、ボランティアさんからアドバイスをいただいてたくさんボールを打ちました。何度か練習を重ね、少ない数で打つことができるようになり、自信を持って本番に挑むことができました。
結果が発表され喜ぶ姿や悔しがる姿、もっと打ちたいと訴える姿が見られ、楽しくグラウンドゴルフに親しむことができました。

一輪車ワークショップ&パフォーマンスショー

2023/11/18

新たな試みとして、今回は親子の交流を図りながら心身の成長を目的にこの行事を実施しました。
一輪車指導員である琴畑歩美さんのご指導の下、西中田小学校の体育館にて開催しました。
参加してくれたのは、一輪車に乗るのが初めての小学生6名と保護者の方々。最初はみんなとても緊張している様子でしたが、可憐なパフォーマンスショーを間近で見ると「自分もできるようになりたい!」とやる気が湧いてきたようでした。
ワークショップでは、自分の背丈に合う一輪車を選ぶことから始まり、その後乗り方や降り方を学びました。バランスを取るのが難しいものの、倒れても諦めずに何度も挑戦し続けていました。徐々に乗れるようになってきた子供の姿を見て、お母さんやお父さんも子供たちの成長の早さに驚いているようでした。
最後には、体をたくさん動かして心も和らいだのか、自然に笑い声も体育館中に響き渡っていました。
お土産はブンブンごまをプレゼント!今日の経験を生かして、日々の遊びでもぜひ一輪車に乗ってみてくださいね。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ