仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

こどもエコクラブ「リサイクルについて~エコバッグ&ゴミ箱作り~

2023/06/28

今年度から小学生を対象にした新たなクラブが始まりました。その名も「こどもエコクラブ」。エコについて考え、自分たちにできることを考える子ども主体のクラブです。
今月はリサイクルについて考え、身近にできることや分別しているゴミがどのようにリサイクルされるのかなど話し合いました。
その後は、それぞれ持ち寄ったお菓子の袋をリサイクルして、エコバック作りをしました。持ち手と縁取りはカラーの布ガムテープです。1年生は職員の手を借りながらでしたが、2年生以上は自分で作ろうとする意欲があり、一生懸命取り組んでそれぞれ素敵なエコバッグが仕上がりました。
次回からはこのバッグにメンバー手帳と筆箱を入れて使い、活動していきます!

ダンスクラブ

2023/06/28

各種イベントが復活した今年度、将監児童センターのダンスクラブも復活しました!
小学生に募集をかけたところ1年生から5年生18名の子どもたちが集合。地域のダンスの先生のもと、5月から毎週水曜日に楽しく練習しています。
ダンスで踊る曲は子どもたちのリクエストで決まり、今人気のアニメの主題歌がずらりと並びました。練習を重ねるにつれ、ダンス初心者の1年生も自信を持って踊れるようになってきました。ダンスクラブのメンバーが踊る傍で、メンバー外の子どもたちも歌ったり踊ったり。短いけれど楽しさあふれる時間になっています。
発表の舞台は9月16日(土)の将監児童センターまつりと10月1日(日)の将監市民センターまつり。ぜひ応援してくださいね。

わくわく♡遊具dayスペシャル

2023/06/27

「わ~ボールがいっぱい!」親子のかわいい元気な声で、児童館が華やぎます。
火曜日の遊戯室は、トランポリンやボールプールなど、たくさんのおもちゃでいっぱい。今年度からは新たに、職員による体操や手遊びなども行っています。今回は、梅雨空の中、5組の幼児親子さんが参加してくれました。
「ころころたまご」の手遊びから始まり、最後の「あめふりくまのこ」のパネルシアターまで、親子一緒に季節を感じながら遊びました。「楽しかったね。また来ようね。」という親子の会話が聞こえ、職員も嬉しく思います。
晴れた日も、雨の日も、誰かとおしゃべりしたくなった日も、児童館はいつでも皆さんのお越しをお待ちしています。
みんなで一緒に遊びましょうね。

赤ちゃん広場「もうすぐたなばた」

2023/06/27

今回の赤ちゃん広場では、七夕にちなんだ可愛らしい「足形アート」の制作を楽しみました。
赤ちゃん達は来館してすぐ、足形のスタンプに挑戦!驚いて泣いたり、怖がったりする子はいないかな?という心配も束の間、にこにこ笑顔で、きれいにペタンと足形を取ることが出来ました。
ゆったりとふれあい遊びを楽しんだ後は、いよいよ制作です。赤ちゃんは同じ部屋で少しだけママから離れて、お友達と一緒に遊びます。「初めて離れたけど、できるんだ!」と驚いていたママもいました。その間にママ達は、赤ちゃんの足形を使って、織姫と彦星の作品を完成させました。
赤ちゃんの健やかな成長を祈る気持ちが見える、素敵な作品が出来上がりました。
作品を嬉しそうに持ち帰る姿がとても印象的でした。

ぴよっこタイム「親子でドレミ♪リトミック」

2023/06/27

今月のぴよっこタイムは講師の先生をお迎えして、「親子でドレミ♪リトミック」を行いました。
当日は15組の乳幼児親子さんが参加をしました。
最初は、メロディーに合わせてお子さんの名前を呼びます。お母さんの心地良い声を耳で聞いて、感じます。
次はリズムに合わせて、抱っこで歩きました。お母さんの歩くリズムを同じように体で感じます。
会が終わるころには、どことなくお子さんの表情がゆるんでいたように見えました。お母さんをいっぱい感じる30分間でしたね。
今回はお母さんのストレス解消?!も兼ねて、スクワットなどの運動でたくさん動きました。
さて、お母さんの表情は…。

幼児企画「ベビーマッサージ」

2023/06/26

今月の幼児企画は、「ベビーマッサージ」です。2か月から10か月の9組の0歳児親子が申し込んでくれました。
始めに赤ちゃんたちの緊張をとるために、音楽に合わせて歩いたり膝の上でゆらゆらしたり、場が和んできたところで裸ん坊になりました。
お母さんたちは、講師の声掛けを聴きながらオイルを手に取り、ベビーマッサージを始めました。赤ちゃんはすぐに笑顔になり気持ちよさそうにしていました。特に太ももをプルプルするところは楽しそうな笑い声が上がりました。
ベビーマッサージの一番の効能は親子の絆をしっかり深め、深い愛着関係を築くことにあります。
講師の話を熱心に聞きながら、取り組んだ後のお母さんたちの笑顔も印象的なひと時でした。

「公園へレッツGO!」

2023/06/26

5月の回は雨天のため、遊戯室のひさしの下でシャボン玉遊び。
6月は天気に恵まれ、公園で行うことができました。11組の親子が参加し、まずは清掃活動です。
マジックハンドやトングを使い、いつも遊んでいる公園を隅々まできれいにしました。頑張ったあとは花のタネ蒔きです。
ペットボトルをリユースした植木鉢に、親子でシールをペタペタ。
赤玉土と培養土をスコップですくい入れて、アサガオとフウセンカズラのタネを蒔きました。
上から優しく土を被せ、水をサーっとかけました。途中、土遊びや水遊びもしながら、楽しく活動できました。
鉢は各自で持ち帰り、おうちで成長を見守ります。
きれいな花を咲かせてくれるのが楽しみです。

レッツ☆タップダンス!

2023/06/24

タップダンサーをお招きして、小学生たちが保護者の方とタップダンスに挑戦しました。
始めに、先生の圧巻のパフォーマンスを鑑賞し、すっかりタップダンスに魅了された子どもたち。
実際にタップ靴を着用し、板の上で鳴らしてみると、とても良い音が響きます。先生の掛け声に合わせ、簡単なリズムから練習し、両足を使った難しいステップにも挑戦しました。
後半は、参加者同士で発表会!友だちからの声援を受け、緊張の面持ちながらも保護者の方と頑張るお子さんの姿は、とても微笑ましいものでした。
最後は、親子ともに満面の笑みで締めくくりました。
普段は体験することのできない音やリズムに親しみ、大変貴重な機会となりました。

親子でペットボトルロケット

2023/06/24

仙台高等専門学校の先生と学生さんをお迎えして、「親子でペットボトルロケット」を開催しました。
親子で協力して作るロケット作りは、とてもスムーズに進みました。色とりどりのオリジナリティ溢れる作品が出来上がりました。
さあ、いよいよ校庭で実際に飛ばしてみよう!水を入れたロケットに空気をどんどん入れます。
「発射します!」の掛け声とともにスイッチを押す子どもたちの顔はみんなキラキラと輝いていました。
「おもりを増やしたらどうかな?」「テープでグルグル巻きにしてみよう!」親子で悩みながらもっと遠くへ飛ばそうと改良を重ねる姿が印象的でした。
「来年また開催して欲しい」「親子で楽しく参加出来た」とのうれしい声も聞くことが出来ました。

わかばやしチャレンジクラブ「eスポーツ体験会」

2023/06/24

若林市民センター共催事業、わかばやしチャレンジクラブで「eスポーツ体験会」を開催しました。
eスポーツとはエレクトロニック・スポーツの略で対戦を競技として捉える際の名称です。講師の先生からeスポーツをする時の心構え(相手のことを考えるなど)、操作の仕方を教えてもらい、少し練習をすると、子どもたちはすぐにコツをつかんだ様子で、両手で操作していました。
3人対3人での対戦では、全員白熱して、応援している保護者からも「今!そこ!」などの声が上がっていました。
各チームにいた高学年が守備に回り、役割分担も出来ていた様です。スポーツと言われる所以がわかったような気がします。

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