仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

にこにこパーク

2023/02/21

『親子で運動あそび』では、1歳~3歳の親子7組が参加し、広々としたコミュニティセンターのホールで、のびのびと体を動かして遊びました。
寒い季節にぴったりの親子で体をこすり合うふれあい遊びや、体操、障害物かけっこなどを楽しみました。音楽に合わせて膨らませたプレイバルーンでは、初めて見るバルーンに目を丸くする子もいれば、目を輝かせて中に入り楽しむ子の姿も見られました。最後には、サーキットコーナーでトンネルをくぐったり、山登りや滝くぐりをしたりと、思い思いに好きな遊びを満喫しました。
当日は雪がちらつく寒い日でしたが、子育て支援クラブの方に見守られて、親子でふれあいながらたくさん体を動かし、心も体もぽかぽかに温まる楽しい行事となりました。

子育て支援センターの先生と遊ぼう

2023/02/21

近隣の子育て支援センター(幼稚園)の先生をお招きしてサーキット遊びを行いました。
すべり台やメロディマット、走ったり、ジャンプしたり、内容も盛りだくさん。外はまだ北風が冷たく吹きすさぶ中、遊戯室で思い切り体を動かして遊ぶことができたので参加してくれた皆さんの満足度も非常に高い行事となりました。
児童館をきっかけに地域内の他施設とも子育て支援の輪を広げていきながら、親子が一緒に手をつないで遊びに行ける場所が一つでも多くなりますようにと願いながら、今後も幅広い活動を目指してまいります。行事のない日もぜひ遊びに来てくださいね。

ばぶばぶタイムSPわらべうた遊び

2023/02/20

0歳児親子対象のばぶばぶたいむスペシャルとして、わらべうた遊びを実施しました。
当日は、宮城わらべうたの会所属の小原紀子先生を講師にお迎えしゆったりとした時間を過ごしました。
通常のばぶばぶたいむは0歳児親子を対象にしており、児童館デビューのお母さんが多く不安を抱えて参加する方もおり、今回のスペシャル行事は不安解消の手助けになったようです。時代とともに育児も変化しつつありますが、先生のお話の中には昔から変わらない子育ての知恵がたくさんあり、非常に参考になりました。
月齢に合わせた子育てを伝承していくこともとても大切で、若いお母さん達が赤ちゃんと笑顔で触れ合っている姿が印象的でした。

こまめちゃん

2023/02/20

0・1歳児親子対象の「こまめちゃん」は毎回たくさんの親子で賑わっています。今回は地域の主任児童委員さん2名と家庭健康課の保健師さん3名がいっしょに活動に参加してくれました。
わらべ歌や手遊びをしたり、リズムに合わせて体を動かしたりしました。大きなシフォン布を使った「大風こい」の遊びや、スカーフを使った「いないいないばあ」など、親子でのふれあいを存分に楽しみました。
会の終了後も、職員、主任児童委員、保健師とお母さんたちの話が弾み、お昼ごろまで残って談笑していく方が多数見られました。

みんなであそぼう ワンツースリー

2023/02/20

今回のみんなであそぼうワンツースリーは「作ってあそぼう」ということでお店屋さんの品物作りを最初にしました。
アイスクリームやたこ焼きをカップに入れて、トッピングをみんなで上手にしました。
そのあとは、お店屋さん開店!子どもたちがカゴを持って思い思いに商品をかごの中へ。
「家に帰ったらまたやろうね」等と親子の会話も聞こえ、お買い物を楽しみました。、

ハートの小物入れをつくろう!

2023/02/18

今回のクラフトタイムは、エコを意識した工作として、紙バンドを使い、ハート型の小物入れを作ることにチャレンジしました。
土台となる3色の小物入れの中から、好きな色を選び準備します。すぐに色選びが決まる子もいれば、小物入れを手に取ったり置いたり選ぶのに迷う姿も見られましたが、全員着席し、いよいよ作業開始です。
竹ぐしにボンドを着けて、紙バンドを貼り付け、洗濯バサミで止めながら小物入れの回りを一周します。ボンドが手についたり、うまく貼り付けられなかったりして大変でしたが、それでも最後の仕上げ用縁飾りをつける頃には、皆とても満足そうな顔になっていました。
思い思いのハート型の小物入れの中には、はたしてどんな物が入れられるのでしょうか?

わくわくデー「カムカムキッズランド」

2023/02/18

保護者の皆様や子育て支援クラブ、ジュニアリーダーの皆様など、地域の方のご協力をいただき、お楽しみいっぱいの行事を開催しました。
オープニングでは、聖和短期大学の先生よりご指導いただいたヒップホップダンスや児童センターオリジナルのシェイプアップダンスなどを、小学生が披露しました。自分たちでペイントした揃いのTシャツに身を包み、いきいきと踊る姿に、会場は大いに盛り上がりました。
その後のコーナー遊びでは、ホバークラフトやペイント制作、くじ引きなど、全館にたくさんの遊び場が並びました。ここでも子どもたちがスタッフとして大活躍!参加者は、何度もチャレンジして楽しんでいました。

スプリングリース作り

2023/02/18

まだ冬の寒さが感じられる2月18日(土)に、春のリース作りを行いました。
低学年中心の行事となり、きちんとできるのか不安がありましたが、今回はそれを見事に吹き飛ばしてくれるような素敵な出来栄えでした。
リースの土台は模様が入った平たい板です。そこに、ドライフラワーの花を差し込んでいくスポンジが4コあり、自由にお花を活けていく感覚で作っていきます。それぞれにお花をアレンジしながら作っていきました。真剣なまなざしで全体を考えながらじっくりと取り組む子や、春らしい色合いでまとめてみる子など、どのリースも同じものが一つもなく世界に一つだけの作品となりました。
講師の先生が一人一人に材料をキットにしてお渡ししてくれたおかげで、作業がスムーズに運びました。活動自体にも余裕ができ、しっかりと取り組めたことはよかったと思います。
出来上がったリースに子どもたちは大満足でした。

ジュニアリーダーとあそぼう

2023/02/18

「じゃんけんぽん。やった~!」元気な声で遊戯室が活気づきました。「南中山巣こっぷ」から4名のジュニアリーダーさんが遊びに来てくれました。
「ケンタッキー」や「おーい大変だ」など、体も頭脳も使ってのゲームが盛りだくさん。初めは緊張していた小学生も、一緒に遊ぶうちに笑顔があふれ、大興奮!時間がたつのも忘れるほど、集中して参加しました。
活動が終わった後は、「いつか私もジュニアリーダーになりたいな」とあこがれを持つ子もいました。
普段はなかなか出会うことのない小学生と中学生・高校生。児童センターで一緒に楽しい時間をすごせたことに嬉しい気持ちでいっぱいになりました。またみんなで一緒に遊びましょうね。

わくわくどきどき実験室

2023/02/18

2月18日(土)に、企画行事「わくわくどきどき実験室」を行いました。小学生15名の申し込みがありましたが、2名キャンセルがあり、13名で紫キャベツの汁を使って色が変わる不思議な実験にチャレンジしました。
はじめに、紫キャベツと少量の水をビニル袋に入れて紫色の汁づくりをしました。キャベツが固いので、両手でもんだり、握りこぶしでたたいたりしました。すると、透明だった水が、透き通ったきれいな紫色になり、更にもみ続けると、濃厚な紫色になりました。この汁を6個のカップに分けました。
いよいよ、このカップに入れた汁の紫色が変化する不思議な実験のスタートです。紫色を変化させる魔法のような不思議な液体は6種類です。(1.石鹸水、2.酢、3.重曹水、4.洗濯洗剤、5.クエン酸水、6.レモンしぼり汁)それぞれの液体が入った6本のスポイトをいただき、カップ一つずつに注いでいきました。すると、あら不思議!カップに入った紫色の汁が、みるみるうちに別の色に変わっていきました。「あつ、青くなった。」、「こっちはピンクだよ。」、「あれっ、緑だ。」似ている色もあるけれど、それぞれが微妙に違う色になりました。なぜ紫キャベツ液の色が、混ぜる液体によって違う色になるのでしょうか。それは、紫キャベツに含まれるアントシアン色素が、酸性、中性、アルカリ性などの水の性質によって変化するからだそうです。混ぜる液体が酸性のクエン酸水やレモン汁だと赤い色になり、アルカリ性の洗濯洗剤や重曹水だと緑色や黄緑色になりました。
予定していた実験が早く終わったので、もう一つ不思議な実験をしました。それは、重曹水にクエン酸水を混ぜる実験です。二つを混ぜたら、あらら、また不思議!ブクブクと色つきの泡が発生しました。これにもびっくりです。
参加者全員、夢中になって実験を楽しんでいました。

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