仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

虹サタスペシャル~虹の呼吸、拾の型~

2021/10/09

10月9日(土)に「虹サタスペシャル~虹の呼吸、拾の型~」を開催しました。当日はあいにくの雨となりましたが、第1部・第2部とも申し込みをしたほとんどの方が参加し、楽しく遊んで行かれました。遊びのコーナーでは「だるま落とし」や「キックターゲット」などで遊び、工作コーナーでは「革のネームタグ」や「くるみボタン」をつくって楽しみました。また、おたのしみコーナーでは「とすけ」をして景品をもらったり、子どもたちがつくった素敵なアクセサリーなどをもらったりして子どもたちは「楽しかった」「おもしろかった」などたくさんの声が聞こえてきました。また、子どもスタッフをはじめ児童クラブの保護者の皆様や民生委員児童委員の皆様にサポートをしていただきました。おかげさまで参加者の皆様には楽しんでいただけました。次回も楽しい行事を企画しますので、ぜひ遊びに来てください。

かもゴリデー2021

2021/10/09

待ちに待った「かもゴリデー」が、小雨の降る中でしたが午前10時から開かれました。
あそびのコーナーでは、射的、Bigスピードカップ、水ヨーヨーつり、ガチャポン。工作のコーナーでは、ぶんぶんゴマ作りがありました。どのコーナーも子どもたちには人気で、特に射的は開始早々から長蛇の列。おもちゃの銃でよーく的を狙って、発射!!高得点が出るたびに盛り上がっていました。Bigスピードカップでは、付き添いの大人の方も挑戦!!引いたカードに描かれている通りにカラーコーンを並べたり積んだり、その名の通りスピードを競って遊びました。コロナ禍ということもあり大々的には開催することが難しく、制限がある中で開かれましたが、当日ご参加くださった方、お手伝いいただいた子育て支援クラブの方、ありがとうございました。

ぴょんたん「布遊び」

2021/10/08

事前の申し込みは2組で、11時開始の予定でしたが10時から準備を始め、布おもちゃが出そろった時点で自由来館の幼児親子に開放しました。
場所を遊戯室にし他の遊具もあったためか、すぐに興味を示さない子もいましたが母親や職員の誘導により徐々に遊び始めました。魚釣りは大人が声がけをし一緒に遊ぶと、何度も繰り返し行っていました。布絵本は、一人で見ようとはしませんでしたが、「これ、なんだろう?」とか「目が取れちゃった。くっつけて」と問いかけると「くま」と答えたり、「はい」と目を持ってきてくれたりしていました。最終的には参加者7組で、自由な雰囲気で楽しんでいました。

ひよっこたいむ「わくわく🎃ハロウィン」

2021/10/08

10月のひよっこたいむは、ハロウィンをテーマに2回行いました。1回目は北仙台コミュニティセンターを会場に、簡単ハロウィン工作としてハロウィンのリースを作りました。まず、おばけの形に切った画用紙に子どもたちの手形をとりました。インクが乾いたら、折り紙で作ったリースにかぼちゃやこうもりと一緒に貼り付けて完成です!出来上がったリースを持って記念撮影をする親子さんもいました。活動後はお友達とおもちゃで遊んだり、お母さん同士おしゃべりをしたり…楽しい時間を過ごしました。

ありんこクラブ「トランポリンとシャボン玉」

2021/10/07

新型コロナウイルス等特別措置法に基づくまん延防止等重点措置の解除に伴い、乳幼児親子行事が再開しました。久しぶりの再会に喜びながら活動しました。元気にトランポリンを楽しむ親子や人生初のシャボン玉を楽しむ親子の和やかな雰囲気に職員が癒された感じがあります。まだまだ新型コロナウイルス感染等、油断ができない日々が続きますが、安心・安全に過ごせるよう気を配っていかなければと感じました。

アイアイひろば じゃんぷタイム

2021/10/06

季節は秋真っただ中。爽やかな空と共に心も体もうきうきしてきます。幼児行事再開となり、じゃんぷタイムは10月は2回行うことができました。6日は「ミニ運動会」。親子一緒に玉入れ、かけっこ、最後にはプレイバルーンで盛り上がりました。子ども達のきゃっきゃとはしゃぐ声が遊戯室に広がりました。20日は「ハロウィン工作」。紙コップを用いてかぼちゃ型のお菓子入れを作ります。両面テープをはがしてつける簡単な工作でしたが、皆可愛く、上手に仕上げることができました。自分で作ったお菓子入れをずっと離さず持ち歩く幼児さんもいたほどです。25日から遊戯室をハロウィンの飾りでいっばいにするハロウィンウイークでは、仮装をして来てくれた幼児さんもいて大盛況となりました。

くまっちーの宝箱スペシャル「色あそびしちゃおう!」

2021/10/05

今回の「くまっちーの宝箱」は、子育て支援クラブと共催し、遊戯室の床に模造紙をたくさん広げ、色あそびを楽しみました。絵の具やスタンプ台を使い、子育て支援クラブ手作りのスタンプ棒や手足をいろいろな色に染めて、模造紙いっぱいにダイナミックに遊びました。「どこに行くのかな?」「可愛い足だね~」と足跡を振り返りながら歩く姿や、今が旬のぶどうを描くなど、親子でとても楽しんでいました。会場に作ったタライの洗い場では、足や手を洗うたびに色が変わり「黄色になったね!」「オレンジだ」と目をキラキラさせていました。参加されたみなさん、家庭ではなかなかできない活動に、貴重な体験ができたと喜んでおられました。

プチたまクラブ「バスボムづくり」

2021/10/05

今回のプチたまクラブでは、重曹とクエン酸を使ったバスボムづくりをしました。
初めに重曹とクエン酸の働きについて学んだあと、いよいよバスボムづくりの始まりです。
ママたちは、ヒバとラベンダーのアロマオイルをそれぞれがブレンドしながら粉に混ぜ込み、水を霧吹きで少しずつ吹きかけて丸めていきます。なかなかまとまらずに苦戦する場面もありましたが、かわいらしいバスボムが出来上がりました。
それを子どもたちが絵を描いたカラフルな紙コップに入れ、ラッピングしたら出来上がり!
秋の夜長にほっと一息、ゆったりバスタイムを親子で楽しんでもらえたらうれしいです。

親子ヨガ

2021/10/04

10月に入り、待ちに待った児童館行事が再開できるようになりました。若林児童館での最初の行事は「親子ヨガ」です。講師の先生をお招きし、7組の幼児親子さんと共にヨガにチャレンジしました。
 先生自前のアコーディオンの音楽に合わせて親子で動物になりきって歩いたり、お手製のパネルを見ながら真似をして親子で体を伸ばしたり、ママも子どもたちも笑顔で体を動かすことができました。
終わりには、先生がママたち一人一人に、体の調子のよくないところを聞いて、お家でも簡単にできるヨガのポーズを教えてくださり、ママたちは真剣に聞き入っていました。体も心もほっこり温かくなったひと時でした。

ボールであそぼう

2021/10/04

秋晴れの中、講師の先生とともに「ボールであそぼう」が開催されました。最初はサッカーは苦手と不安そうな子どもたちでしたが、講師の先生の楽しいプログラムにボールに親しみどんどんと上達していきました。サッカーの得意な子も初めての子も一緒になってボールを追いかけていました。最後は楽しく職員対子どもで試合をするまでに上達しました。職員も本気で子どもたちと勝負をし、子どもが負けて悔しがる姿もみられました。最後に勝ち負けではなく協力して試合をすることの大切さを講師の先生から教えていただき子どもたちは成長できたのではないでしょうか。もっとやりたかった、またやりたいと子どもたちから楽しかった感想が多く聞かれました。

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