仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

オリジナルフォトスタンド作り

2022/02/16

どこにでもあるダンボールとキッズレザープログラムのレザー等を使って、オリジナルフォトスタンド作りをしました。
職員が以前に作成していたものを見せ、児童クラブ対象に募集したところ16名が参加。事前に大まかな構図を考えさせていたので、取りかかりは早く、枠全体にレザーを貼り付ける子どもがいたり、レザーと持参したシールを貼っただけの子どもがいたり、レザーとリボン・ビーズを貼っておしゃれにできた子どももいました。
一人ひとりの個性が作品に表現され、味わい深い作品が完成し、全員で鑑賞しながらお互いの作品を称賛し合っていました。夕方、迎えに来た保護者に見せ、誉めてもらうとうれしそうな表情をしていました。

「段ボールハウスがやってきた!!」

2022/02/16

ある日、児童館に荷物が届きました。それが入っていた段ボールを見て、ペーパークラフトが得意な館長先生はとてもいいアイデアをひらめきました。
それはなんと「段ボールハウス」です。扉やえんとつがついたかわいいお家の完成に職員も子どもたちも大喜び!!
仕上げは子どもたちが好きなシールをぺたぺた貼って飾り付け。出来上がった段ボールハウスに子どもたちは目をキラキラさせて、交代で入ったり出たりを繰り返したり、おうちごっこをしたりして楽しんでいました。
何の変哲もない段ボールが、子どもたちをわくわくさせる段ボールハウスに変わり楽しい遊びに発展しました。

晴れたらドッジ(新聞紙じゃんけん)

2022/02/16

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在自由来館はできませんが、児童クラブの利用は継続して受け入れています。
日々過ごす児童クラブの子ども達も、手指の消毒を徹底して密にならないように遊んで過ごしています。そんな中でも楽しく遊べる遊びの提案を日々しており、この日は「新聞紙じゃんけん」という遊びをしました。
2人1組になり広げた新聞紙にそれぞれ立ちます。じゃんけんをして負けた人は新聞紙を半分にたたみ、最後は立てなくなった人が負け、というゲームです。
小さくなった新聞紙に片足で何とかこらえて立つ子もいれば、広げた新聞紙で余裕の表情の子も。相手を替えながら、何度も勝負して盛り上がりました。

作品発表会

2022/02/15

今年度、4回にわたり館内の事務室横の掲示板に、児童クラブ員が制作した作品を掲示しました。
作品は任意で募集し、自由作品(塗り絵、折り紙等)や、七夕の時期には短冊に願い事を書いたり、10月開催のつるにしスペシャルデーで制作した「希望の木を作ろう」を後日掲示したり、クラブ員が廊下で立ち止まり自身や他児の作品を鑑賞している姿がよく見られます。
児童の作品の発表の場として、制作意欲の向上や満足感の得られるものとして、来年度も継続して続ける予定となっておりますので、お楽しみに。

こま・けん玉を楽しもう!

2022/02/15

2月の月間行事〈昔遊び〉。15~18日までの4日間だったが、けん玉を主として行った。
4年生女子2人に講師・進行役をしてもらい初歩的な技から難易度の高いもの、数種類を見せてもらい、練習開始。
出来た回数や技に応じて検定カードにシールをはっていく。1日でカードのシールがいっぱいになりまた明日もがんばるぞ!と意欲満々の子もいた。
初日は帰りの会でも再度4年生女子にけん玉の色々な技を披露してもらい、クラブの児童たちから拍手喝采を受けた。
4日間という短い日程ではあったが、楽しそうに一生懸命取り組んでいる姿が見られた。

週間行事「こま」

2022/02/15

1月に行った「こま侍とあそぼう」の行事に続き、児童クラブの子どもたちは日常的にこまに興味を持って遊ぶようになりました。
今回の週間行事「こま」では色々な技に挑戦する他、「的入れチャレンジ」をメインに行いました。
準備は大きな的から小さいサイズの的まで15種類の的を用意し、ルールは大きな的がクリアできたら次の的入れに挑戦すること。みんなで掲示したチャレンジ表に名札を貼り、他の児童の様子を見ながら声を掛け合い挑戦していきました。
こまを回せなかった児童も友だちが楽しんでやっている姿を見て、挑戦し、的に入れる所までできるようになりました。
最終日にはそれぞれクリアした級の認定証を嬉しそうにもらっていました。

「けん玉名人と遊ぼう」の行事を通じて

2022/02/15

1月、「けん玉名人と遊ぼう」という行事で講師の小野寺ゴリさんに教えて頂き、けん玉にチャレンジする児童が多く見られるようになりました。
けん玉が得意な児童が、「こう持った方がやりやすいよ」などと、技のコツを他の児童に教えるようになり、なかなか技を決まらず苦戦していた児童も、技が決まるようになってきました。技が決った時は、「出来たー!」と友達と一緒に喜んだり、職員にも満面の笑みで教えてくれます。
児童達は、今まで出来なかったことが出来た時の達成感を味わうことで、けん玉が好きになり「次はもっと難しいけん玉の技に挑戦しよう!」と意欲的に取り組んでいます。

ぬりえコンクール

2022/02/14~2022/03/05

小学生を対象に、川平チャレンジウィーク「ぬりえコンクール」を開催しました。
 今年のぬりえイラストは、宮城県ご当地マンホール「ポケふた」がテーマです。大好きなポケモンが題材となっているためかコンクールへの関心は高く、何日も掛けて丁寧に仕上げていました。毎年開催されるコンクールに「今年こそは優勝!」と意気込む参加者もおりました。
 さあ、まもなく発表の日がやってきます。誰の作品が選ばれるのか、子ども達はどきどきしてその日を待っていることでしょう。審査員(職員)も、子ども達の思いがこもった力作を目の前に悩ましい日々が続きます。

おひな様作り

2022/02/14~

3月3日のひなまつりに向けて、児童クラブの子供たちと一緒に、ひな飾りを作りました。
「おひな様の着物の柄はどんなのにしよう?」と考えます。すぐに思いついてどんどん描き進めていく子、最初に描き始めたお友だちの柄を見て真似をする子、10分以上悩む子。それぞれのペースで着物の柄を描きあげました。廊下の壁に飾るスペースを用意し、その中で好きな場所に貼りつけます。
おひな様の表情は、満面の笑顔あり、おすまし顔ありと様々で、中にはウィンクしているおひな様も。華やか壁面ができあがり、お迎えに来た保護者の方も思わず笑顔を見せていました。次は新入生を迎えるための春の飾りを作ります。4月に見に来てくださいね。

ふるふるDAYS「毛糸で小物入れを作ろう」

2022/02/14.15.16.18

今回の工作は紙コップと毛糸を使っての小物入れ作り。
試作の段階で、男女問わず作りたくなるようなデザインを考えます。
一色編みでリボン等を使いふんわり可愛い系と二色編みの“鬼滅柄”の2種類を準備して、受付時に希望のデザインと色を選びました。
密を避け、10人以下で4日間に渡り実施。職員も交代でサポートしました。
子ども達は黙々と紙コップに毛糸を巻き付けていきます。覚えてしまえば簡単でも、中々根気がいる作業を集中して行っていました。
完成した作品を手に「何をいれようかな?」「バレンタインにパパにチョコいれてあげたいな」と楽しそうに話していました。後日自宅でも作ったとの声もありました。

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