仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

節分!オニフェスタ!!

2022/01/29

季節の行事「豆まき」を地域の皆さんと楽しむオニフェスタ。まず始めは児童クラブの子ども達によるレクダンス発表!子ども達は緊張の面持ちでしたが、一生懸命踊る姿がキラキラ輝いていました。ダンスの途中、赤鬼・青鬼が乱入し、参加した子ども達から「鬼が来た!」「鬼怖い。」という声が上がりましたが、子ども達と一緒にダンスを踊ると会場からは笑い声が聞こえてきました。その後、赤鬼と一緒に○×ゲーム・じゃんけん大会を行いました。○×ゲームでは難しいクイズに悩んだり、答えが当たって喜ぶ子、じゃんけん大会では親子で楽しく参加する姿が見られました。最後は参加者全員に落花生のプレゼントがあり、愉快で素敵な節分となりました。

いか凧作り

2022/01/29

仙台伝統の『いか凧作り』今回も親子での参加です。阿部欣也名人がわかりやすく全体への指導をしてくださり、個別に細かいところは、紘名人が指導してくださいました。四角い紙を半分に折って、カッターで切って…1から自分たちで作りました。お父さんやお母さんが、安全に子どもたちがカッターを使えるように工夫している姿がとても微笑ましかったです。竹ひごを曲げながら凧の紙にボンドで貼るのも親子で協力して上手にできました。紙の表裏や、竹ひごの曲がる向きなども丁寧に教えてもらい約2時間。親子で集中して完成し、みんな大満足で終了しました。凧揚げできるといいなぁ~。

ぴかぴかアロマハンドジェル作り

2022/01/28

1月のベビ&mamaたいむは、ママ向けの癒しの企画「ぴかぴかアロマハンドジェル作り」を行いました。今回使用した精油は「ラベンダー」と「ティートゥリー」の2種類で、赤ちゃんが大好きなママの匂いを邪魔しないよう、低濃度のジェルで作りました。まず、ジェルのベースレシピや使用についての注意事項、保管方法などの説明を聞き、それからボトルに精油を入れる作業を行いました。あとはボトルをシャカシャカ…上下に混ぜるだけ!あっという間にアロマハンドジェルが完成しました。実際に使用して、アロマの香りがお家時間の癒しになると良いですね。次回も素敵な企画を予定していますので、お楽しみに!

児童クラブ・こま回し

2022/01/28

今月は児童クラブで流行しているこま回しの様子をお伝えします。
男の子も女の子も大好きなこま。新色のこまを出してから、更に人気がアップしました。壁に貼られたこま検定の紙には、児童クラブの子どもたちの名前がずらり!学校から帰ってくると早速こま回しに取り組んで、自分の検定に向かって、毎日技を磨いています。検定は、こまにひもを結ぶことから始まり、だんだん難しくなっていきます。つばめ返しや、かつおの一本釣り、最近は、超難技のイヤリングに挑戦する子もいます。誰が一番長く回せるか競争するのはもちろん、みんなでこまステージを作って、器用にステージに乗せたり、毎日それぞれ楽しみ方を見つけて頑張っています。ぜひぜひ挑戦してください。

たごチャレ『南極大陸を知ろう‼』

2022/01/26

地域に住んでいる渡辺正幸氏から、南極大陸についてお話をしていただきました。
『南極はどこにあるでしょうか?』から始まり、高学年の子供たちは、講師の話を真剣に聞き、その後で質問もしていました。南極の氷が解ける時の音を聞いて、大自然の壮大さと、太古のロマンを感じ、南極の氷が全部解けたら、日本そして世界の国々が海に沈んでしまう事にびっくりしていました。オーロラや白夜など、地球の凄さや美しさ、そして地球は人類の物だけではない事を知り、話を真剣に聞いていた子供たち一人一人のいきいきとした目は、きっと未来の日本、世界を救う事となるでしょう‼

にんじゃになるんじゃ!

2022/01/26

この度、仙台市文化芸術による子どもの育成事業(芸術家派遣事業)を当館で実施する機会をいただき、感染対策をしっかりとしながら、仙台シアターラボさんによる「にんじゃになるんじゃ」が行われ、児童クラブの子どもたちが参加しました。
 遊戯室に入るとそこは忍者の世界。青忍者「かっこいいのすけ」赤忍者「ポンコツ太郎」そしてお師匠様の「ののべえ」と一緒に楽しい修行の始まりです。よく見て、よく聞いて、忍者の真似をして…。どんどん修行は進んでいきます。間違うことを怖がらない!自分が思ったままに!お師匠様の声がけにいつしかみんな立派なちびっこ忍者に!体いっぱい表現する子どもたちの姿が印象的でした

児童クラブドッチビーを

2022/01/26

新しい年を迎え、児童クラブ全員で“ドッヂビー大会”を行いました。この日を迎える数日前から子供たちの楽しみや期待感もマックスの状態。講師の方から、やり方やルールの説明を受けた後、チームリーダーを中心に作戦を練り、早速ゲームを開始しました。鋭く放たれたドッヂビーを受け止めた時には「おー‼。」と歓声が上がり、あたった時は「大丈夫だよ。」「投げていいよ。」など、優しい声がけが聞かれ、お互いを思いやる気持ちを感じることができました。みんなできちんとルールを守り、怪我もなく大変盛り上がったドッヂビー大会でした。子どもたちから「もっとやりたい。」の声を聞いて、今後もみんなでドッヂビーを楽しく続けていきたいと思いました。 

しえるタイム「エッグペイント」

2022/01/26

卵の殻を利用して、ペイントやデコレーションをしたオリジナルの起き上がりこぼし作りを、児童クラブの希望者対象に行いました。ペンやフェルト、マスキングテープ、キラキラシール、目のパーツなどを用意し、自由に材料を選んで装飾しました。卵の殻は壊れやすいので、丁寧に扱うように伝えると、とても慎重に作業を進める姿が見られ、割れることもなく思い思いに飾りつけを楽しみました。小さく立体的な形にペイントするのは少し難しかったと思いますが、かわいい作品や個性的な作品など、表情豊かな作品ができあがりました。

南光台チャレンジピック「大型かるたとり大会」

2022/01/26

地域のジュニアリーダーが作成した大型かるたを使い、読み手と審判は南光台市民センターの職員さんにご協力をいただきました。このかるたは新聞紙の見開き大ほどの大きさがあります。札を取るには、全体をよく見渡し神経を集中させ、目指す札に誰よりも早くたどり着かなくてはなりません。異学年混合のチーム戦でしたが、ひとりで4・5枚も取る児童がいたり、ファインプレーに拍手をして互いに励まし合う姿があったりなど、熱戦を繰り広げ大盛り上がりのかるたとり大会でした。感染症対策を施し、全員が楽しめた行事になりました。

幼児クラブ「節分を楽しもう」

2022/01/25

サンサン体操の音楽が流れると、「1、2、3!」と子ども達の元気な掛け声が自然にあがり、生き生きと体操している幼児クラブ員。5月からやっている体操なので今では職員よりも上手になりました!
今回の活動は「楽しい節分」をテーマに行いました。まずは職員による節分シアター。お話を真剣な表情で聞いていました。その後は鬼のお面作り、鬼ボーリング、当てっこ鬼、
鬼さんコロコロ等沢山のコーナーを親子で楽しみました。鬼ボーリングコーナーでは鬼のピンを狙ってボールを転がしストライクを出した友だちもいました。鬼の口にボールを入れる鬼さんコロコロコーナーも沢山のボールが入りみんな大満足。みんなの楽しそうな声と笑顔で鬼退治もできた会となりました。

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