仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

囲碁クラブ

2021/09/16

児童クラブを対象に「囲碁クラブ」の活動を行いました。昨年度は残念ながらコロナの影響で行うことが出来ませんでしたが、今年度は1年ぶりに前期・後期10名程度で実施しました。囲碁を初めて経験する子が多く、最初はついていくのがやっとという状況でした。4回目となる今回は、少しずつルールがわかるようになってきて、対局を楽しんでいる様子が伝わってきました。子どもたちからは「難しいけど面白い!」「わかるようになって楽しくなってきた!」などの感想があがりました。回数を重ねるごとに集中出来るようになり、囲碁の先生からもお褒めの言葉を頂きました。子どもたちの真剣モードに入った時のきゅっとした眼差しが、とても印象的でした。

スマッピー広場「ボッチャに挑戦!」

2021/09/16

パラリンピックで話題となった競技「ボッチャ」に児童クラブの子ども達が挑戦しました。最初は、ボールを投げてみることから始め、的の近くにボールが止まるように力加減を工夫し、何度か投げてみて感覚を掴む練習をしました。その後、1年生はチャレンジゲームを行い、楽しく取り組むことができました。2年生以上の子ども達は、学年毎にチームを分けて、正式なルールでゲームを行いました。最初は、ルールが分からなかった子ども達も、ゲームを重ねる度に理解を深め、どこに投げたらよいか狙いを定め真剣な表情を見せていました。ミラクルショットの連発で子ども達も大興奮したゲームになりました。

避難訓練

2021/09/16

寺岡児童センターでは、毎月1回避難訓練を行っています。大地震や火災を想定して、全員が無事に避難できるように訓練しています。避難時の約束は、「お・は・し・も」つまり「押さない」「走らない」「しゃべらない」「もどらない」です。このような活動を通して安全・安心、そして楽しい児童センターを守っています。

児童クラブのななチャレ『マイハロウィン』

2021/09/15

児童クラブの子ども達を対象に、初めてのフラワーアレンジメントに挑戦しました。子育て支援クラブの皆さんと一緒に植えたマリーゴールドを使い、ハロウィンをイメージしてオアシスに挿していきます。小さくて丸い葉っぱのワイヤープランツや寒さにも強いアイビーなどのグリーンで囲んでいきます。最後に手作りのハロウィンオーナメントで飾り付けをし、世界に一つだけの「マイハロウィン」が出来上がりました。

避難訓練

2021/09/15

毎月実施している避難訓練。今回のねらいは避難の仕方や避難経路を知ること、職員の指示に従って行動できるようにすることです。事前指導として「おはしもち」、避難する時の姿勢(口元にハンカチ等をあて、低い姿勢で歩くこと)、また避難する時は玄関だけでなく窓から出る場合もあると伝えました。訓練が始まると子どもたちは事前指導をふまえて行動出来ていましたが、毎月のことだけに慣れも見られました。また、避難の際には子どもだけでなく職員の安否確認も必要であることに気付きました。今回の課題を活かし、万が一の事態に備えて安全に迅速に対応できるよう、今後も訓練を重ねていきます。

「つるにし王決定戦」

2021/09/15

9月15日「つるにし王決定戦」を行いました。「つるにし王決定戦」は、毎月1回、小学生対象に囲碁、オセロ、3分間の片足立ちなど、一つの競技に挑戦します。今回は、「ターゲットストライク」という競技に、1年生17名、2年生10名が挑戦しました。「ターゲットストライク」は、的をめがけてビーズパックを投げ、得点を競います。「ターゲットストライク」を初めて体験する児童が多く、始めは、投げる力の加減や的までの距離感を掴むのに苦労する姿が見られました。何度か投げるうちに、コツを掴むと次々に高得点を出し、皆、達成感に満ちた笑顔で溢れていました。競技後、メダルの授与式を行い、「また、挑戦したい!」という声が多く聞こえました。10月16日に開催する「つるにしスペシャルデー2021」において、挑戦できるのでお楽しみに!

「作って、とばそう!」

2021/09/15

 今回の若チュウタイムは、身近なものを使っておもちゃを作る「作って、とばそう!」使い終わったプリントを使って、植物(ニワウルシ、マツなど)の種の飛ぶ動きを模した「おもちゃ」を作った。小さく切った紙を折って貼ったり、おもりのクリップを付けたりしたものを、空中に放り投げると、くるくると回りながら落ちていった。「きれいに回るよ」「かわいい!」と思わず声が出る。その後、牛乳パックとストローを使って、ストローとんぼ作り。両手でストローをはさんで回しても、なかなかうまく上がらない。中には、上空3mまで飛ばす「名人」も誕生した。次に、傘袋ロケット。色とりどりにデザインを施したあと、パンパンにふくらます。これが意外に難しい。菓子箱の尾翼を付けたら、完成。すぐに落ちてしまうもの、右に曲がってしまうものなど、様々な軌道を描いて飛ぶ。ロケットが、まっすぐに5mも飛んだ時には、思わず「おーっ!」という歓声が上がった。
 新しい発見があった楽しいひと時だった。

第4回マンカラ大会

2021/09/15

「マンカラ」とは、児童センターで大人気のボードゲームです。学年を問わず大人も一緒に楽しめる遊びです。1年生は4月からルールを覚えて日々対戦してきたのですが…なんとまあ強いことこの上ない。「いったい誰が一番強いのか…試しにマンカラ大会をやってみよう!」と開催しました。「今度は絶対優勝する」と2年生以上の子どもたちもやる気満々です。予選リーグを勝ち上り決勝トーナメント進出もひと苦労。決勝は、1年生女子と2年生女子の対決になりました。張り詰めた空気の中、真剣勝負が始まり、おはじきの音が響き渡ります。結果は、2年生女子の優勝!無敗で優勝した達成感あり、悔し涙を流す場面もあり、貴重な経験となりました。

あそびのクラブ「くるみボタン作り」

2021/09/15

9月の“あそびのクラブ”では、くるみボタン作りをしました。材料の金具やゴムは子育て支援クラブさんから、布は児童クラブのご家庭から提供いただきました。布を選び、金具と一緒に台の中に入れ込み、金具でフタをして打ち具で押し込むとできあがりです。鬼滅の刃やハロウィンの模様の布が人気でしたが、たくさんの中から好きな布を探して2個ずつ作りました。ゴムを通して結ぶのが難しく、教え合ったり手伝ったりする場面も見られました。早速、髪留めとして使っている子や、「ママにプレゼントしたよ」と話してくれる子、「ちょんまげをしてみたあ」と笑顔いっぱいの男の子もいました。

「よさこいちびひぽ団」

2021/09/15

秋の児童センターフェスタに向けて結成された児童クラブのよさこいチームです。1年生から5年生までのメンバー12名が6月から練習を重ねてきました。初心者の1年生も上の学年から教えてもらいながら和気あいあいと楽しく練習に取り組みました。練習日以外にもCDに合わせてみんなでよさこいを踊りました。しかし、コロナ禍でフェスタは中止。一生懸命取り組んできた子供たちに発表の場を!という事で館内で発表会を行いました。踊っている子供たちは楽しく真剣に、見ている子供たちもノリノリで思わず体が動いていました。今年はたくさんの人に見てもらうことは出来なかったのですが、来年こそ大きな舞台で発表ができますように!次年度に繋がる活動ができました。

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