仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「ディスコンしよう」

2021/08/05

館ディスコンクラブの皆さんに教えていただきながら「ディスコン」というニュースポーツを楽しみました。
ディスコンクラブの皆さんと子どもたちの混合チームを作り対戦しました。学年や運動能力に関係なく楽しめるニュースポーツで低学年でも高得点を出す場面がありました。水分補給と休息を十分取りながら気持ちの良い汗を流した一日となりました。この活動は3年前から継続している活動で、ディスコンクラブの皆さんと子どもたちも顔なじみになり、お互いを名前で呼び合い応援し合うくらい仲良しになりました。子どもたちからのリクエストに応え、秋にもう一回ディスコンクラブの方々と対戦する予定です。

おりおりDAY

2021/08/05

8月5日(木)今年度2回目の『おりおりday』を開催しました。湯元児童館では恒例の行事です。
全員で季節の折り紙を折り、児童館の壁面に飾ります。
6月には初めて参加する1年生も興味を持って参加できるよう、セミとカブトムシを題材にして折りました。
今回のテーマは高学年の声を取り入れて朝顔にしました。当日、職員の説明を聞きながら折っていくのですが、わからないところは縦割り班の高学年のリーダーを中心に教え合ったり、折り図を見たりしながら各自15cm四方の折り紙と4分の1サイズの折り紙を3枚づつ上手に折りあげました。
今年度初の縦割り班の活動を上手に果たすことが出来た高学年の子どもたちはちょっと誇らしげな様子でした。次回のおりおりdayも楽しみにしていてくださいね。

「交通安全教室」

2021/08/05

児童クラブ対象に「交通安全教室」を行いました。今回は、交通安全指導課の方々に来ていただき、自転車を乗る上で注意することを実演などで学びました。
“ここの道路ではどこが危ないかな?”“横に並んで自転車に乗ってることがダメ!”と指導員さんの質問にも積極的に答え、間違い探しでは目を凝らして、違いを探していました。事故防止アイテムの反射板を懐中電灯で照らしてみると、、、“まぶしい!”と効果の大きさにビックリ!お土産に反射板などをもらい、かばんなどにすぐに付けている姿が印象的でした。参加者からは“自転車にも付ける!”との声もあり、事故防止への意識が高まったのではないでしょうか。

おはなしポプリ・スペシャル

2021/08/05

おはなしポプリは読み聞かせボランティア「かぼちゃ畑」の皆さんによる楽しい読み聞かせの時間です。この日は、夏休み中の児童クラブの小学生に向けたスペシャルデーでした。大型絵本や、ちょっぴり怖いお話シーリーズなど、盛りだくさんの内容で、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。また、この日は特別に冷たい麦茶をいただき、夏の長くて暑い一日のホッと一息タイムとなりました。

カラムシでストラップ作り

2021/08/04

今回児童クラブの4年生対象に、カラムシストラップ作りをしました。講師は高砂おたから探訪の会の皆さんです。使う材料はカラムシです。みなさんカラムシを知っていますか?カラムシは、イラクサ科の植物なのです。前回7月に、カラムシを刈って、皮をはいだ茎を乾かして、それを編んで紐を作りました。今回はその出来上がった紐でストラップ作りに挑戦です。モチーフのビーズを選びいよいよスタート!ちょっと編み方が難しく、そのたびに講師の皆さんが丁寧に教えてくれました。慣れない作業で、額に汗をかきながら、世界にたった一つのストラップが完成しました!子ども達は達成感いっぱいの表情で、大満足の様子でした。

児童クラブ マンカラ大会

2021/08/04

長い長い夏休み、「何か楽しい企画をしよう!」と7月からマンカラ大会の計画と準備が始まりました。
マンカラはアフリカが起源といわれる大人から子供まで楽しめるボードゲームです。
大会スタッフは3・4年生。参加者募集のポスター作りや、ルールの確認、当日の司会・進行など役割を決めて進めていきました。迎えた当日、午前中は高学年がサテライト室で、午後は1・2年生が本館での開催です。まずはグループごとのリーグ戦、制した人が決勝トーナメントに進みます。惜しいところで負けてしまい涙がこぼれる場面もありましたが、友達を応援する声が響く中、熱い試合が続きました。敗者復活戦も盛り上がり楽しいひとときとなりました。次の休みは何大会を企画しようかな。

「若中杯ボッチャ大会」

2021/08/04

「若中杯ボッチャ大会」が2年ぶりに行われました。子どもたちは、5・6月のスポチャレでユニバーサルスポーツである「ボッチャ」競技を学び、体験してきました。点数を付けたフープやターゲットマットなどの目標(的)に向かって、ボールを投げる練習を重ねてきました。
 大会当日は、6人ずつ3グループに分かれてのチーム戦。総当たりの予選りーグを行ったあと、決勝トーナメントを行いました。若林区中央市民センターの職員の方々や育成講座の方々にご指導をいただくとともに、ジュニアリーダーのみなさんのサポートを受けて、子どもたちは、生き生きと楽しそうに取り組んでいました。子どもたちからは、「なかなか的のジャックボールに近づかない!」「投げるときの力加減が難しい。」などの声が聞かれました。いかに正確に目標の白ボールに近づけるか、あるいは、いかに相手チームのボールを利用して自分のボールを有利にすることができるかを、チームのみんなと相談し、一球一球考えながら投球していました。結果は、5対1でCチームが優勝。
 「ボッチャを楽しむこと」「協力することの大切さを知ること」の二つを達成できた大会でした。東京パラリンピックを見て、トップ選手たちの戦略と技に感心したことと思います。

つくちゃおう!

2021/08/04

今回の「つくっちゃおう」は暑い夏休み、ちょっぴり涼しい気分になれたらとキラキラペットボトルを作りました。
 ペットボトルにはビーズ、スパンコール、四角に切った透明折り紙、事前に子ども達と作ったペットボトルビーズを入れます。水とPVAのりを入れて、インクを一滴入れるとさわやかな水色、黄色、紫、緑に。そして仕上げはキラキラのラメをたくさん入れ、みんな満足そう。子どもたちは上下に揺らしたり、窓際に並べたり。最後は暗くした遊戯室にみんなで並べて後ろから懐中電灯で照らすと反射されたいろんな色の光が床に映り「わぁ!」という声があがりました。夏休みの楽しいひと時でした。

わくわくタイム 紙テープの巻きゴマをつくろう

2021/08/04

夏休み期間中、児童クラブのお楽しみとして、「わくわくタイム」を実施しました。
紙テープの巻きゴマ、びゅんびゅんゴマ、紙コップけん玉の3種類を週替わりで作りました。
 紙テープの巻きゴマづくりでは、短く切った竹串に好きな色の紙テープを巻き付けていきました。回した時にどんな色になるかを考えながら、バランスよく回るように紙テープを重ねて巻いていきます。糊をつけすぎてべたべたにならないようにと、紙テープがずれないように気を付けながら、どの子も一生懸命巻きました。できあがったコマがくるくると回ると、みんな笑顔に。友達と見せ合ったり、回る時間を競ったり、それぞれが楽しい時間を過ごしました。

将棋を楽しもう

2021/08/03

待ちに待った将棋大会がついに開催されました。地域の名人渡辺祐一さんも来館して大いに盛り上がりました。児童クラブの20名の
参加でしたが、全員この日のために友達や職員と練習に励んできました。将棋で大切なマナーを守り、楽しみにしていたトーナメントが「お願いします。」でスタートしました。
真剣な表情で将棋を指す様子は、集中していてかっこよかったです。上級生に勝ったり、
渡辺さんに挑戦したりして楽しい対戦がたくさんありました。また、詰将棋については、コツを覚えると夢中になって友達と相談しながら難問も挑戦して解いていました。最後は、
表彰式をして全員に賞状が授与されました。
勝った人も負けた人も、拍手と笑顔で終了することが出来ました。

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