仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「実りの秋です!」

2021/09/17

今年も根白石児童館に実りの秋がやってきました!先日、児童クラブ員が栗ひろい&柿取りをしました。栗の木は樹齢40年程経過している立派な木です。たわわに実った栗がたくさん落ちています。子ども達は、栗のイガが刺さらないように気をつけながら、両足を使って栗の実を取り出します。ころんとしたつやつやの栗の実が出てくると、すかさず手に取っていました。次は、柿取りです。この柿の木も立派な太さの渋柿の木です。今年は豊作です。落ちている柿を両手いっぱいに拾ってくる子や、職員が落とした枝付き柿を持って「おみやげにして、干し柿にする!」と張り切っている子、中には、「弟の誕生日プレゼントにする!」と言っている子もいました。秋の収穫に大満足の一日でした。

9月の児童クラブの様子

2021/09/17

まだまだ暑さが続く9月ですが、児童クラブの小学生は毎日とても元気に過ごしています。併設の市民センターホールをお借りしての運動遊び(ドッヂボールやバドミントン)では、思いっきり体を動かし、汗びっしょりになりながらもニコニコ笑顔で、いきいきとした姿が印象的でした。遊戯室の遊びのなかで特に人気なものはカプラです。時にはひとりで独創的な作品を組み立て、時には仲間と協力して複雑で巨大な迷路やお城を完成させたりと、毎日発想豊かな作品を作り上げ満足気でした。またコロナ予防では、マスク着用や手洗いが習慣として身に付き、友達同士で声がけをしている様子も見られて頼もしさが感じられる今日この頃です。今日も元気な足音がそろそろ聞こえてきそうです。

9月の児童クラブの様子

2021/09/16

暑さもだいぶ和らいできて、爽やかな風を感じられるようになってきました。児童クラブの子どもたちも、天気の良い日は館庭を思いっきり走り回っています。今流行っているのは、虫捕り、ドッジボール、ホッピングなどです。
 中でも虫捕りは、男女問わず大人気で、虫捕り網や虫カゴは争奪戦になるほどです。虫捕り網を振り回しながら、バッタやトンボ、ちょうちょを捕まえようと行ったり来たり走っています。捕まえた虫を虫カゴの中でじっくり観察した後は、ちゃんと草むらにかえしてあげる優しい子どもたちです。ソーシャルディスタンスを守りながらも、児童館でできる遊びを楽しんでいきたいと思います。

"ストローハート”作り

2021/09/16

暑い夏もひと段落ついて、朝晩の風が気持ち良くなってまいりました。今年の夏は、雨が多くて、大好きな外遊びができない日が続きました。そんなある日の事、職員が持っていたストラップを見て『これ、ストローでできてるの? 私も作ってみたい。』と始まった”ストローハート”でもストローを思う様に動かす事ができず、子ども達大苦戦!! 職員の手を借りて何とか作っていました。しかし諦めずに何度も作っていくうちに、きれいなハートが完成!! 『ひとりでできた!!』と喜びの声があがりました。 まだまだ上手に作れない1年生に優しく教えてあげるお兄さん、お姉さんの姿にハートが”キュンキュン”とする職員でした。

囲碁クラブ

2021/09/16

児童クラブを対象に「囲碁クラブ」の活動を行いました。昨年度は残念ながらコロナの影響で行うことが出来ませんでしたが、今年度は1年ぶりに前期・後期10名程度で実施しました。囲碁を初めて経験する子が多く、最初はついていくのがやっとという状況でした。4回目となる今回は、少しずつルールがわかるようになってきて、対局を楽しんでいる様子が伝わってきました。子どもたちからは「難しいけど面白い!」「わかるようになって楽しくなってきた!」などの感想があがりました。回数を重ねるごとに集中出来るようになり、囲碁の先生からもお褒めの言葉を頂きました。子どもたちの真剣モードに入った時のきゅっとした眼差しが、とても印象的でした。

スマッピー広場「ボッチャに挑戦!」

2021/09/16

パラリンピックで話題となった競技「ボッチャ」に児童クラブの子ども達が挑戦しました。最初は、ボールを投げてみることから始め、的の近くにボールが止まるように力加減を工夫し、何度か投げてみて感覚を掴む練習をしました。その後、1年生はチャレンジゲームを行い、楽しく取り組むことができました。2年生以上の子ども達は、学年毎にチームを分けて、正式なルールでゲームを行いました。最初は、ルールが分からなかった子ども達も、ゲームを重ねる度に理解を深め、どこに投げたらよいか狙いを定め真剣な表情を見せていました。ミラクルショットの連発で子ども達も大興奮したゲームになりました。

避難訓練

2021/09/16

寺岡児童センターでは、毎月1回避難訓練を行っています。大地震や火災を想定して、全員が無事に避難できるように訓練しています。避難時の約束は、「お・は・し・も」つまり「押さない」「走らない」「しゃべらない」「もどらない」です。このような活動を通して安全・安心、そして楽しい児童センターを守っています。

児童クラブのななチャレ『マイハロウィン』

2021/09/15

児童クラブの子ども達を対象に、初めてのフラワーアレンジメントに挑戦しました。子育て支援クラブの皆さんと一緒に植えたマリーゴールドを使い、ハロウィンをイメージしてオアシスに挿していきます。小さくて丸い葉っぱのワイヤープランツや寒さにも強いアイビーなどのグリーンで囲んでいきます。最後に手作りのハロウィンオーナメントで飾り付けをし、世界に一つだけの「マイハロウィン」が出来上がりました。

避難訓練

2021/09/15

毎月実施している避難訓練。今回のねらいは避難の仕方や避難経路を知ること、職員の指示に従って行動できるようにすることです。事前指導として「おはしもち」、避難する時の姿勢(口元にハンカチ等をあて、低い姿勢で歩くこと)、また避難する時は玄関だけでなく窓から出る場合もあると伝えました。訓練が始まると子どもたちは事前指導をふまえて行動出来ていましたが、毎月のことだけに慣れも見られました。また、避難の際には子どもだけでなく職員の安否確認も必要であることに気付きました。今回の課題を活かし、万が一の事態に備えて安全に迅速に対応できるよう、今後も訓練を重ねていきます。

「つるにし王決定戦」

2021/09/15

9月15日「つるにし王決定戦」を行いました。「つるにし王決定戦」は、毎月1回、小学生対象に囲碁、オセロ、3分間の片足立ちなど、一つの競技に挑戦します。今回は、「ターゲットストライク」という競技に、1年生17名、2年生10名が挑戦しました。「ターゲットストライク」は、的をめがけてビーズパックを投げ、得点を競います。「ターゲットストライク」を初めて体験する児童が多く、始めは、投げる力の加減や的までの距離感を掴むのに苦労する姿が見られました。何度か投げるうちに、コツを掴むと次々に高得点を出し、皆、達成感に満ちた笑顔で溢れていました。競技後、メダルの授与式を行い、「また、挑戦したい!」という声が多く聞こえました。10月16日に開催する「つるにしスペシャルデー2021」において、挑戦できるのでお楽しみに!

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