仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「作って、とばそう!」

2021/09/15

 今回の若チュウタイムは、身近なものを使っておもちゃを作る「作って、とばそう!」使い終わったプリントを使って、植物(ニワウルシ、マツなど)の種の飛ぶ動きを模した「おもちゃ」を作った。小さく切った紙を折って貼ったり、おもりのクリップを付けたりしたものを、空中に放り投げると、くるくると回りながら落ちていった。「きれいに回るよ」「かわいい!」と思わず声が出る。その後、牛乳パックとストローを使って、ストローとんぼ作り。両手でストローをはさんで回しても、なかなかうまく上がらない。中には、上空3mまで飛ばす「名人」も誕生した。次に、傘袋ロケット。色とりどりにデザインを施したあと、パンパンにふくらます。これが意外に難しい。菓子箱の尾翼を付けたら、完成。すぐに落ちてしまうもの、右に曲がってしまうものなど、様々な軌道を描いて飛ぶ。ロケットが、まっすぐに5mも飛んだ時には、思わず「おーっ!」という歓声が上がった。
 新しい発見があった楽しいひと時だった。

第4回マンカラ大会

2021/09/15

「マンカラ」とは、児童センターで大人気のボードゲームです。学年を問わず大人も一緒に楽しめる遊びです。1年生は4月からルールを覚えて日々対戦してきたのですが…なんとまあ強いことこの上ない。「いったい誰が一番強いのか…試しにマンカラ大会をやってみよう!」と開催しました。「今度は絶対優勝する」と2年生以上の子どもたちもやる気満々です。予選リーグを勝ち上り決勝トーナメント進出もひと苦労。決勝は、1年生女子と2年生女子の対決になりました。張り詰めた空気の中、真剣勝負が始まり、おはじきの音が響き渡ります。結果は、2年生女子の優勝!無敗で優勝した達成感あり、悔し涙を流す場面もあり、貴重な経験となりました。

あそびのクラブ「くるみボタン作り」

2021/09/15

9月の“あそびのクラブ”では、くるみボタン作りをしました。材料の金具やゴムは子育て支援クラブさんから、布は児童クラブのご家庭から提供いただきました。布を選び、金具と一緒に台の中に入れ込み、金具でフタをして打ち具で押し込むとできあがりです。鬼滅の刃やハロウィンの模様の布が人気でしたが、たくさんの中から好きな布を探して2個ずつ作りました。ゴムを通して結ぶのが難しく、教え合ったり手伝ったりする場面も見られました。早速、髪留めとして使っている子や、「ママにプレゼントしたよ」と話してくれる子、「ちょんまげをしてみたあ」と笑顔いっぱいの男の子もいました。

「よさこいちびひぽ団」

2021/09/15

秋の児童センターフェスタに向けて結成された児童クラブのよさこいチームです。1年生から5年生までのメンバー12名が6月から練習を重ねてきました。初心者の1年生も上の学年から教えてもらいながら和気あいあいと楽しく練習に取り組みました。練習日以外にもCDに合わせてみんなでよさこいを踊りました。しかし、コロナ禍でフェスタは中止。一生懸命取り組んできた子供たちに発表の場を!という事で館内で発表会を行いました。踊っている子供たちは楽しく真剣に、見ている子供たちもノリノリで思わず体が動いていました。今年はたくさんの人に見てもらうことは出来なかったのですが、来年こそ大きな舞台で発表ができますように!次年度に繋がる活動ができました。

普段の遊びの様子から

2021/09/15

暑かった夏も終わり、あっという間に涼しい秋風が吹き始めました。子どもたちは、放課後「ただいま!」と元気に帰って来ます。ランドセルを下ろした後は、すぐに遊び始める子や宿題をする子などそれぞれ自由に過ごしています。遊戯室では、ドッジボールやバドミントン、館庭では鬼ごっこやままごと、ブランコなどで元気いっぱいに遊んでいます。
 集会室では、カプラに夢中の子どもたちが協力して大きなタワーを作りました。カプラは小さな板きれを積み上げていろいろな作品をつくっていく遊びです。最初は小さかったのが、だんだん大きくなっていく過程で、崩れないよう慎重に重ねていく作業は、子どもたちも真剣です。周りの子どもたちと声を掛け合いながら、倒れないように一つずつ積み上げていきました。どんどん大きくなっていくタワーに子どもたちは大興奮です。ワクワクドキドキしながら完成したカプラタワーにみんな大満足でした。

わんぱくタイム(ペタンク)

2021/09/15

 西多賀児童館では毎月第2・4水曜日、児童クラブを対象に「わんぱくタイム」を行っています。今回行ったペタンクは、ビュット(目標球)に向かってブールと呼ばれる重い球を投げ、より近くに投げることができたチームに得点が入るボールゲームで、ニュースポーツのひとつです。
 1年生は初めての挑戦。重いブールに驚きながら、ビュットに向かって投げる練習に夢中になっていました。2年生以上は学年ごとにチームを組んで試合を行いました。運動が得意な子も、普段はあまり運動遊びをしない子も、チームメイトとして協力して楽しんでいる様子が見られました。勝っても負けても満足そうな表情を浮かべていました。

9月の児童クラブの様子

2021/09/15

県・市から新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出され9月13日以降はまん延防止等重点措置の運用が行われています。9月の行事はすべて中止となり、児童館では児童クラブの子どもたちの声が元気にきこえています。残暑の続く中、汗びっしょりになって児童館についても、まだまだ体を動かして遊びたくて仕方のない1年生、ポケモン人形でお友だちと仲良く遊ぶ子など様々ですが、中にはおうちの人が迎えに来るまで静かに本を読んでいる子もチラホラ…。規制が緩和され行事の開催、自由来館の利用が始まるのを心待ちにしています。

ぬり絵・イラスト・うつしえコンクール、表彰式

2021/09/15

夏休み期間中に取り組んでいたぬり絵・イラスト・写し絵コンクールの表彰式を9月15日に行いました。児童クラブの児童21名が応募した作品のうち、その子の良さが十分に表現された8作品を職員で選びました。
 表彰式には登館した児童全員が参加しました。入賞した児童は緊張した様子で表彰状を受け取ると、みんなから大きな拍手をもらい大喜びでした。表彰されている児童に対し、「良かったね。すごいね。」と自分のことのように一緒に喜ぶ姿も見られました。とても微笑ましい光景に、参加した全員に表彰したい気持ちになりました。
 来年もまたこのコンクールを開催し、子どもたちに喜んでもらいたいと思います。

ぬりえコンテスト

2021/09/15

 今年度のぬりえコンテストは、子どもたちにとても人気のある「すみっこぐらし」です。いろいろなキャラクターがぎゅっとつめこまれたお弁当が描かれています。子どもたちは大好きな「すみっこぐらし」のぬりえに大喜び。何色がいいか考えて慎重に進めていました。また、好きな色を思うままにどんどんぬり進める子もいました。更に、色を濃くぬったり薄くぬったりしてまるで本物のお弁当の様に仕上げていました。細かい所は色えんぴつの先を上手に使い、丁寧に仕上げていました。ぬっている時の子どもたちの瞳が輝いていたのがとても印象的でした。ぬり終わると工夫したところを教えてくれたり、お友達と見せ合ったりしながら感想を言い合う姿がありました。とても素敵な「すみっこぐらし」のお弁当ができあがりました。

折り紙で作ろう「ハロウィン」

2021/09/15

折り紙ボランティア南光台さんに教わるシリーズの第1回目。今回は「ハロウィン」をテーマにかぼちゃ、こうもり、おばけの3つを折りました。1~5年生の子どもたち20人が参加しました。大きな折り紙を使って、お手本を見せていただきながら、みんなで教わりました。「ここどう折るの?」「おばけの顔、書きたいな」などボランティアさんとの会話を楽しみながら折りました。完成後は、オーナメント風に紐へつけました。家で飾ることを楽しみに持ち帰る姿が見られ、大満足の子ども達でした。次回は、クリスマスにちなんだ折り紙です。折り紙を通して、季節感を味わう体験をしてもらいたいと考えています。どうぞ、これからも児童センターの行事を楽しみにしていてください。

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