仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ペタンク交流戦

2020/12/05

貝ケ森市民センターのホールを会場に、今年で8回目となるペタンク交流戦が行われました。
青葉区近隣6館(荒巻マイスクール・木町通・国見・通町・八幡・貝ケ森)が集まり、貝ケ森児童館からは、2チーム6人が出場しました。
 エースチームは、ペタンク交流戦に参加経験のあるメンバーです。選手たちは徐々に投球の精度を上げ、予選リーグを突破。決勝トーナメントでも着実に勝ち進み、見事優勝を果たしました!ルーキーチームは、初参加のメンバーもいましたが、チームワークを生かして頑張りました。コロナウイルスの影響で開催も危ぶまれた交流戦でしたが、感染対策を徹底して無事開催することができ、今年度の一大イベントとなりました。

わらべうたであそぼう

2020/12/04

「〇〇ちゃーん!こっちみてくれたね!上手だね!」と講師の小原先生の元気な声で始まった「わらべうたであそぼう」
今回は3密に気を付けながら0歳児親子、1歳児親子に分かれて行いました。それぞれの年齢にとって、子育ての大切なポイントを教えて頂きながらのわらべうたあそびに、参加したママ達もうなずきながら真剣に聞いていました。子どもたちは講師の小原先生のわらべうたに合わせて手をにぎにぎしたり、おじぎしたり、くるくるまわったり。親子がふれあいながらわらべうたあそびを行い、最後まで笑顔の絶えない会でした。
参加したママからは「小原先生のわらべうた大好きなんです」「元気をもらいました」とうれしい感想を頂きました。来月の児童館行事もお楽しみに!

にこにこクラブ「クリスマス会」

2020/12/03

はじまりはいつもの体操「大きくなったら」で元気に体を動かしてのスタート!
手袋シアターを見た後は、牛乳パックを使ったクリスマスツリー作りです。お母さんと一緒に紙をちぎって、貼って、ピカピカシールを貼ったら出来上がりです。使った道具もきちんとお片付けできました。次は、オーナメント釣り。ミニツリーや、スノーボール、プレゼントボックス等、たくさん釣れて大喜び。幻想的なブラックパネルシアターを見た後は、どこからか鈴の音が…。そう!サンタさんの登場です!「メリークリスマス!」の声と共に現れ、皆にすてきなプレゼントを配ってくれました。おまけにサンタさんのマジックのプレゼントもあり、盛りだくさんの内容に子どももお母さんも大満足の様子でした。

ぴよけろお楽しみクリスマス会

2020/12/03

一足早く幼児クラブでクリスマスお楽しみ会を開催しました。
今年は2部構成で参加した皆さんに楽しんでもらおうと、前半はオーナメント作りをしました。かわいらしいサンタと、プレゼントが入るくらいの大きなブーツの製作です。
親子でほのぼのとしていい雰囲気が漂う中での製作に、それぞれの個性が出ていて、どれも素敵に仕上がりました。
壁面のツリーに飾ると、寂しかったツリーがあっという間に賑やかになりました。後半はパネルシアターを見て、サンタさんからプレゼントをもらいました。サンタさんの登場に子どもたちは大喜びです。一人一人握手をしてプレゼントをもらい、「あわてんぼうのサンタクロース」を一緒に歌って楽しみました。
サンタさん、また来年も来てくださいね。

コースター作り

2020/12/01

児童館では、冬になると遊びの中で、毛糸を使った手芸をしています。
今年度はコースターメーカーを使って「コースター」作りに取り組んでいます。軸糸をかけたコースターメーカーに、横糸を表裏交互に通していくと、直径10センチほどのコースターの完成です。しかし、一度間違えると、表編みばかりが続いてしまい、穴だらけのコースターになるので、注意が必要です。途中で気付き「ああ、やり直しだ。」とため息をつく子もいましたが、皆、粘り強く、完成させています。「これはお母さんの分、今度はおばあちゃんの分。」家族思いの発言が相次ぎます。皆、出来上がるとすぐ、大切な家族にあげたくなるようです。自分の分に、たどり着くのはいつかな?

「ジャグリング!」

2020/11/28

長いこと待ちに待った小学生の行事。子どもたちもソワソワドキドキ。
受付できっちり感染対策をして、いざ会場の遊戯室へ。
始まりからぼたもち堂さんのパフォーマンスは圧巻で子どもたちの心を鷲掴み。音楽に合わせたしなやかな動きによってボールやディアボロ、カラーコーンに命が吹き込まれ、生きているように感じられました。子どもたちは感激のあまり、歓声の代わりの大きな拍手を、間髪を入れずに送っていました。ボールを使っての体験コーナーではボールを頭や首の後ろ、足の甲などに乗せてバランスを取ったり、ボールを投げ上げ受け取る間に何回拍手できるかを競い合ったりしました。
久しぶりに児童館に子どもたちの笑顔があふれかえり、活気のある児童館がもどってきました。

おさがり本の市

2020/11/28

 小学生を対象に「おさがり本の市」を開催しました。
 児童センターに寄せられた本を希望者にお譲りする企画です。安全にご参加いただけるよう、事前申し込み制としました。
 子どもたちは、400冊の中から好きな本を選びます。2冊は自分用、1冊は弟妹へなど、色々な思いがあるようです。悩みながらも選び終え、本を手にする子ども達は笑顔がこぼれていました。室内で過ごす時間が増えているこの頃、本をお寄せいただいた方々のお気持ちを、子ども達に繋げて行く機会となったようです。
 児童センターでは、安心・安全な運営方法に配慮し、様々な行事を企画しております。皆さまのご参加をお待ちしております。

親子で卓球バレー

2020/11/28

 11月28日(土)、今年度初の取組として日頃忙しい親子のふれあいの時間をつくろうと、親子行事「親子で卓球バレー」を行いました。卓球バレーとは耳慣れない言葉ですが、専用の板ラケットを持ち、全員座ってボールを相手コートに向けてネットの下を転がして打ち合うチームプレーのスポーツです。卓球台を使ってバレーボールのルールを生かして行うことから、「卓球バレー」と呼ばれています。子どもたちと子育て支援クラブの方々はそれまで何回か練習していましたが、保護者の方々は皆初めてです。地域に県卓球バレー協会の方がお住いで、その縁から実施の運びとなりました。コロナ渦のため、選手の人数を制限し、試合以外の時間は集会室で過ごすことにしました。
チームごとに練習時間をとり、その後トーナメント戦を行いました。大人たちの本気度に刺激されたのか子どもたちもがんばり、壮絶なラリーが続きました。試合後のみんなの楽しそうな顔を見るにつけ、親子で手軽に楽しむには、このスポーツはとても有効だと強く感じました。チームで声をかけ合い、大人の本気を目の当たりにし、協力し合い、負けた悔しさを噛み締める。子どもたちにとっても、とても貴重な体験の場となりました。「ぜひまたやりたい!」という声が多く寄せられました。

親子で挑戦!「あみもの」

2020/11/28

土曜日の行事「親子で挑戦!」シリーズ第二弾は「あみもの」。
定員はあっという間にいっぱいになり、10組以上のキャンセル待ちがでる程の人気でした。
年長児さん~小学生の子どもと、保護者のお父さん、お母さん、おばあちゃん16組が参加し、児童館お手製の大きい編み機でマフラーをあみあみ・・。小さい編み機でリースやシュシュをあみあみ・・。みんなもくもくと編み続け、リースとシュシュは完成!マフラーにつけるポンポンにも挑戦しました。
あっという間に時間は過ぎ、終了後も編み続ける親子の姿もありました。お家時間が増えた中、せっかくだから、親子で‘楽しい!’や‘できた!’を一緒に感じてもらいたい!との思いで始めたこの「親子で挑戦!シリーズ」。児童館お手製の編み機はお持ち帰りだったので、お家でも一緒に編み物を楽しんでいただけたらと思います。参加した子の中には、作ったシュシュをつけてきてくれたり、リースをお家のツリーに飾ってくれたりと嬉しい報告もありました。まだ、「マフラー完成したよ!」の声はないけれど、世界に一つだけのマフラーをつけて遊びに来てくれるのを待ってます♪
1月は「親子で挑戦!けん玉」親子で遊んでみませんか?

クリスマスリースをつくろう

2020/11/28

今年度初となる小学生対象行事を、子育て支援クラブの皆さんとともに行いました。
コロナ禍における自粛期間が長かったこともあり、参加申込みをした子どもたちは、当日を心待ちにしていたようです。くじ引きで選んだサンタクロースやスノーマン、ベル、松ぼっくりといった色とりどりのパーツを、思い思いにリース土台に取り付けていました。ワイヤーを扱う作業が難しそうでしたが、子育て支援クラブさんの手助けがあり、低学年のお子さんでも無理なく取り組むことができました。仕上げは、自分で選んだリボンやビーズの接着です。皆集中し、真剣な眼差しで作業をしていました。最後は、全員で鑑賞会。材料は同じですが、それぞれに個性溢れるリースたちが完成しました。

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