仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

サツマイモの収穫

2020/10/28

新型コロナウイルス自粛期間中の中で植えたサツマイモが元気に育ちました。
植えた当時は、「このサツマイモが大きくなった頃にはみんなで食べられるかなぁ」と思っていましたが・・・今年は無理のようです。子どもたちは、新しい生活様式を求められています。自由にならない生活環境の中、元気に外を走り回る様子を見ると、大人も元気が湧いてきます。おかげでサツマイモも元気に育ち3密に気を付けて、無事収穫ができました。

にこにこパーク「ハッピーハロウィン」

2020/10/27

 併設するコミセンの広いホールをお借りして、スタンプラリー形式で楽しむハロウィン行事を企画しました。
職場体験中の郡山中学校の生徒さんや、子育て支援クラブの皆さんのご協力もあり、各コーナーとも大盛況!張り巡らさせたゴムをくぐり抜ける“くもの巣トンネル”や、ボールを積み重ねる“ぐらぐらかぼちゃ”などのコーナーをクリアすると…魔女さんからステキなプレゼントが!会場内に隠れたコウモリ探しや、好きなアイテムを身に着けての写真撮影ブースも好評でした。
 可愛らしい仮装姿で来てくれたお子さんも多く、ハロウィンの雰囲気に包まれ笑顔あふれるひとときとなりました。

サンサンタイム「キラキラ☆ハロウィン」

2020/10/27

2歳からの親子さんが参加する「サンサンタイム」。
今年度2回目は、ハロウィンを楽しみました。フェアリーちゃん、かぼちゃさん、こぐま君など仮装したかわいい幼児さんが集いました。今日の手遊びは英語バージョン。猫さんは英語だと「ミャウミャウ」犬さんは「バウワウ」って鳴くんだって!と伝えると、びっくりしながらもすぐに真似っこして歌ってくれました。工作はハロウィンマント作り。お母さんと考えながら、ハロウィンにちなんだキャラクターを夢中で貼り付けました。出来上がったマントを羽織り、魔法の杖を持つと、気分は最高!「キラキラハロウィン!」と魔法の言葉を唱えると、お菓子も飛び出し、にっこりの笑顔でした。

うんどうかい

2020/10/27

乳幼児親子向けの運動会を開催いたしました。親子で手をつないで走ったり、抱っこしたりで、広い体育館でのびのびと体を動かしました。ペンシルバルーンの動物のお散歩や、折り紙のバナナの収穫の後は、音楽に合わせてみんなでパラバルーン。大きく広げると楽しそうな笑い声が響きわたりました。最後は簡単な障害物走。フラフープの電車でスタート。マットを越えて、なわとびの川を越えて、ゴール。館長から受け取ったメダルは、9月に児童館に実習に来ていた学生が考えました。0歳児は赤いマントをつけてお母さんが抱っこして走りました。キラキラのメダルをもらってみんな嬉しそうでした。

ちびっこ体育館スペシャル~ハロウィンリトミック♪~

2020/10/26

子育て支援クラブの今年度初めてのイベントとなる「ちびっこ体育館SP~ハロウィンリトミック♪~」が開催されました。当日は年齢ごとに2部制で実施し、大人32名、乳幼児35名の参加となりました。スタッフも思い思いの仮装をして参加者をお出迎え!ハロウィンのかわいい仮装に扮した子どもたちが講師の先生のピアノの音に合わせて走ったりジャンプしたり。星のスティックをもって「トリックオアトリート~!」と叫ぶと、かぼちゃの入れ物に入ったお菓子のプレゼントが?子どもたちは目をキラキラさせて大喜び!お母さんたちもニコニコ!笑顔溢れる素敵な時間となりました。

ハロウィンのリース作り

2020/10/26

児童クラブでも、なかなか集まって行事をすることができなかった今年度。今日は久しぶりに皆でハロウィンのリースを作りました。最初に好きな色の折り紙を選び、おばけとカボチャを折ります。作り方の説明を聞きながら、集中して取り組むことができました。シールやアメも選んで、いよいよリースに飾りつけ。思い思いにかわいらしい顔を描き、飾り方もそれぞれに工夫が見られました。想像していたよりも個性豊かなリースに子供たちも職員も盛り上がり、最後は作品を持って全員で写真を撮ることに。「ハッピーハロウィーン!」のかけ声に「にぃぃぃぃぃ?」と笑顔で答え、パチリ。にぎやかな写真が撮れました。3密に気をつけながら、またこのような機会を持てたらと思います。

ぴこちゅうくらぶ「お散歩」

2020/10/26

当館の幼児クラブ、ぴこちゅうくらぶの4回目の活動は「お散歩」でした。児童館に集合し、安全にお散歩に行けるよう注意事項をお話しした後、児童館を出発しました。お母さんと手をつなぎ、目指すのは児童館に隣接する貝ケ森中央公園です。無事到着し、公園に落ちている自然の物を使ったハロウィンリースづくりを行いました。公園には、赤や黄色に色づいた葉っぱや、どんぐり、松ぼっくりなどがいっぱいです。子どもたちは公園を散策しながら自分の好みの葉っぱなどを拾い、リース(ハロウィンの飾りと両面テープがついた紙皿)に上手に貼りつけていました。秋晴れの中、ぴこちゅうくらぶのみんなでお散歩に行き、季節を味わう活動をすることができました。

サケプロジェクト

2020/10/26

 サケの卵を孵化させ、稚魚を育て、放流することを目的とするサケプロジェクト。仙台市の環境出前講座ネットワークを利用して、サケの世話をする児童クラブの小学生を対象にサケプロジェクトが行われました。
 当日は、仙台カワラバンの先生を講師としてお招きし、広瀬川の流域やそこに棲む生き物について、詳しく説明していただきました。その後、その日に講師の先生が、広瀬川で捕まえてきたモクズガニや、アブラハヤ、ヨシノボリという魚などを観察しました。子どもたちは、カニや魚を手に取り、感触を味わったり、動きをじっくり観察したりしました。「手の温度を冷水で下げて、優しく、容器の中で触る。」という約束事に注意しながら、さらに互いの距離を保ちながら、じっくりと観察しました。「カニはどうやってつかんだらいいの?」「ぬるぬるしているよ。」「手にくっついたよ。」などといった歓声があがっていました。
 最後に、いろいろな種類の魚やカニなどをかたどった『消しゴムはんこ』に様々な色のインクをつけ、ミニレターに押して、かわいい作品を作り上げました。
 次回のサケプロは、サケの生態や育て方について学ぶ予定です。子どもたちは、サケの卵が来ることを心待ちにしています。

「絵本の森の音楽会」

2020/10/26

「子供と一緒に楽しめるコンサートがあればいいのに」そんな声から生まれた音楽会。
大きな声を出しても、泣いてもOK!といっていただき~0歳から楽しむクラシックコンサート~が秋晴れの中、開催されました。13組の幼児親子は絵本の朗読と心地よい音楽に、うっとりしたり、踊ったり、中にはお散歩したりの子もいましたが、ママも誰にも気兼ねなく芸術に触れることができました。クラシック音楽は身近な生活の中にあり「オフロガワキマシタ」のおしらせメロディ♪はテオドール・エステン作曲の「人形の夢と目覚め」と聞いて、なるほど~。この行事を企画、応援して下さった子育て支援クラブさん、お花のプレゼントもありがとうございました? 

砂場であそぼう

2020/10/24

お天気にも恵まれ、無事に「砂場であそぼう」を開催することができました。
コロナ禍での開催ということで、1家庭に1つのタープを提供し、その下での砂あそびとなりました。アンパンマンの砂あそびセットや、サンドローラーを使ってニコニコで遊ぶ姿がとても微笑ましく、大きなお山を作ったりケーキやオムライスを作ったり…。思い思いに砂あそびを楽しんでいました。1時間の行事でしたが、まだまだ遊び足りない!といった様子で、スコップをずっと握りしめる姿はとても可愛らしかったです。今後も少しずつではありますが、地域の皆さんに楽しんでいただけるような行事を開催していきたいと思います。

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