仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

どすこい!北中山場所

2020/02/15

今年も東北大学相撲部の学生さんに来ていただき、北中山場所を開催しました。力士の土俵入りに子ども達から歓声が上がり、まわし姿に魅了されていました。相撲を取る前に皆で準備運動をし、四股踏みや摺り足を体験しました。土俵にあがる前には、きちんと挨拶をすることを教えていただきました。いざ相撲の取り組みが始まると、ドキドキしていた小学生も楽しくなり、もっとやりたいという気持ちが高まり、学生力士を相手に友だちと力を合わせて戦い始めました。幼児さんは、お相撲さんに抱っこしてもらって緊張気味でした。相撲大会後の交流タイムでは、子育て支援クラブのちゃんこを食べながら、友だちや幼児親子、学生力士と会話を楽しみました。

め・だまらんど「ボタニカルキャンドル作り講座」

2020/02/14

今年度最後の「め・だまらんど」で昨年大人気だった【ボタニキャルキャンドル作り講座】を子育て中のママ&地域の皆さんに参加して頂き行いました。色とりどりの草花や木の実、甘い香りのドライフルーツの中から、気に入ったものを選び、ろうそくの芯が入ったコップの中に入れて、そのコップの周りに溶かしたろうを流し込みました。固まるのを待って、最後に紙コップをはがして出来上がったキャンドルに、参加者の皆さんから「わぁ~素敵」との歓声が上がりました。お花の香りに包まれた癒しのひと時になりました。

親子でリトミック

2020/02/14

ぴよっこタイム・おひさまタイム・たんぽぽタイム合同企画行事‘親子でリトミック’を行いました。講師に北辻薫先生をお招きし、当日は45組の乳幼児親子さんが参加して、賑やかに会が行われました。ピアノの曲に合わせたリズム遊びや、貼り絵の制作をして遊びました。リズム遊びは、鈴やタンバリン等の楽器を持って音をならしたり、音に合わせてリズムよく歩いたりします。全身を使った音の表現活動に、身体がポカポカ温まります。最後は、お母さんとのスキンシップを交えた手遊びで会を終えました。冬の寒さを吹き飛ばすような、元気な笑い声と沢山の笑顔が見られました。

ラクロスに挑戦!

2020/02/12

今年度も東北大学のラクロス普及部の方々に、ラクロスのルールを楽しく優しく教えていただきました。大学生が9人もいて、参加した子ども達は大興奮。大学生の自己紹介から笑顔いっぱいで、和やかな雰囲気で始まりました。準備体操を兼ねた鬼ごっこで、汗びっしょり。ラクロスで使用するクロスの持ち方から、ボールの投げ方拾い方を教えてもらいました。水分補給の時間は、大学生と楽しい交流タイム。笑い声が体育館中に響いてました。その後は、2チームに分かれてゲームに挑戦。クロスに入っているボールを落とさないように走ったり、味方チームにパスをしながら、ゴールの大きなクロスめがけてシュート。大学生の応援で盛り上がりました。笑顔も汗もいっぱいの、90分間でした。

わくわくひろば「折り紙でトトロをつくろう!」

2020/02/12

愛子児童館では月に1回、小学生を対象に身近な遊びを友だち同士で楽しみながら交流を更に深める「わくわくひろば」を行っています。今月は折り紙がテーマ。トトロがついたフォトフレームを作りました。大トトロ、小トトロ、まっくろくろすけを一匹ずつ折り紙で折り、事前に準備をしていた黄色のフレームに葉っぱと一緒に自由に張り付けて完成です。みんな説明をしっかりと聞いて自分たちで折り紙を折り個性豊かなフォトフレームを仕上げることができました。でき上がった作品を見て子どもたちはとても満足そうでした。次のわくわくひろばは「昔のあそびをしよう!」です。地域の方との交流を深めます。ぜひ参加してくださいね!

めざせ!けん玉名人

2020/02/12

地域にお住いのけん玉名人・横尾徳仁先生をお招きして、けん玉の行事を行いました。名人にけん玉の技を教えて頂きながら、各自ウォーミングアップをして、日頃の練習の成果を検定にぶつけました。検定では緊張してしまって、実力を出せない子もいるほど、みんな真剣な表情でのぞんでいました。
検定の後は、名人の技の披露です。次々と繰り広げられる華麗な技の数々に、会場からはたくさんの驚きの声が上がっていました。最後はお待ちかねのけん玉協会の認定証の授与式です。それぞれにがんばった証をもらって、みんなとてもうれしそうでした。けん玉は1日してならず。これからも楽しいけん玉遊びを続けていきたいですね。

トントントントン くぎうち遊び

2020/02/12

芸術家派遣事業による釘うち体験。「かなづちって何?」「今までに釘を触ったことないよ!」などと行事が始まる前から会話がはずみ、関心の高さがうかがわれました。会場の遊戯室には色とりどりの木っ端や毛糸、たくさんのかなづちや工具台が並んでいました。子どもたちは目を輝かせながら木っ端をかき集め、思い思いに組み合わせて釘打ちに挑戦していました。初めて釘やかなづちを触った子どもたちは勝手がわからず、釘がなかなか板に入っていかなかったり、強く打ちすぎて抜けなくなったりハプニング続出。でも皆、諦めずにひたすら自分だけの作品作りに励んでいました。最後に全員で作品の鑑賞会。子どもたちの笑顔と共に様々な形や色の作品が並び、夢の様な空間でした。

いろんなおにごっこであそぼう

2020/02/12

小学生対象の企画行事「いろんなおにごっこであそぼう!」を行いました。広い体育館で遊べるということで子どもたちもワクワク!1年生から5年生まで全15名が参加しました。整列した後はルールや遊び方をみんなで確認し、ゲーム開始です!
日常遊びでやっている「せんおに」や初めての「キャップおに」、「島おに」など1時間で5つのおにごっこを、友だちと思い切り体を動かして遊びました。普段あまり遊ばない子同士が協力して作戦を考えたり、運動を避けがちな子が他の子を助けて褒められたりと子どもたちの良い所が沢山見られました。程よく汗をかいて、みんな良い顔でした。

かたひらんど「将棋大会」

2020/02/12

片平児童館初めての将棋大会が行われました。「すいよう将棋クラブ」で将棋のルールを覚えたお友だちや、将棋好きの1~4年生の申込があり、新人戦とオープン戦に分かれて、トーナメント戦で対決しました。対局が始まるとみんな真剣。緊張感の中、息をのむ戦いが繰り広げられ、決着がつく度、はぁ~!とため息が。力を出し切ったからこそ、勝った方も負けた方も良い表情を見せてくれました。初代王者は、将棋好きの1年生と3年生の兄弟!おめでとう‼みんなもまた来年の大会にむけて対局を重ねていこうと誓い合いました。一年間将棋の指導と大会の審判をしてくださった名人のみなさんも、ご協力ありがとうございました。

サテライト交流事業『リバーシ』

2020/02/12

1~4年生までの児童クラブ90名で、表裏が赤青の丸形プレートをひっくり返し数を競うリバーシを小学校の体育館で行いました。4チームに分け、4年生のチームリーダーを決めました。グループ対抗で得点制で戦いました。チーム対抗戦ということで1~4年生までの児童が一致団結して、試合に一生懸命取り組みました。たくさん数をひっくり返す子や自分の場所を決めてひっくり返し続けるなど、それぞれ工夫していかに多く自分のチームの色にするかを考えながら取り組んでいました。4年生のリーダーもグループをまとめるため声がけやアドバイスなどをして頑張っていました。優勝チームには全員の前で一人ひとりに賞状を配り、子どもたちはとても達成感のある顔をしていました。

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