仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

第3回「春よこいこいコンサート」

2020/02/08

今年で第3回目となった「春よこいこいコンサート」は、「ボサノバとサンバを楽しもう!~南米音楽の楽しいコンサート~」と題し、「かおりと純子」さん、パーカッショニストの齋藤寛さんが出演しました。
 カフェやラジオで耳にする南米音楽ですが、子ども達は軽快にリズムを刻むドラム演奏に釘付け。足首にまいた貝殻の楽器やカッコよいスティック捌きに興味津々でした。
 パーカッションの体験コーナーもありました。初めて触れる楽器にドキドキでしたが、持ち前のリズム感を発揮して、「A列車で行こう!」のセッションは大成功。
 心地よい演奏と歌声、リズムに癒された音楽会となり、参加された皆さんはお家に帰った後も、素敵な休日を過ごされたことでしょうね。

みて ふれて 感じる ジャグリング

2020/02/08

「仙台市文化芸術による子供の育成事業」として、「ぼたもち堂」さんが児童館に来てくれました。ボールや棒を使ったジャグリングの他に、ディアボロ(中国ゴマ)やマジックの演技が繰り広げられました。目の前で次次と見せられる驚きのパフォーマンスに大人も子どもも引き付けられてしまいました。「バランス」の演技では、大きな脚立やパイプ椅子がおでこやあごに乗る技も!。「あっ!」と声の出そうな瞬間が続きました。後半は一人ひとりが玉を使ってバランスをとる体験の時間でした。頭や足の裏に乗せて歩いたり、友だちとキャッチし合ったり、パフォーマーの気分も味わえて楽しいひと時を過ごすことができました。

手作りみその会

2020/02/08

子育て支援クラブさんと共催で、毎年大人気の「手作りみその会」が開催されました。始めに、袋に入った大豆を潰す作業です。予め茹でておいた大豆が入ったビニールをみんなで揉みます。粒が残らないように、皆真剣な表情で作業をしていました。大豆が潰れたら、麹を入れてさらに揉みます。「手が疲れた~」という声もちらほら聞こえてきましたが、一生懸命頑張る姿がたくさん見られました。最後に、潰した大豆を丸めて「みそ玉」を作ったら、大きな樽に入れ美味しくできあがるのを待つのみです。当日、ご協力いただいた仙台イーストカントリーの皆様、本当にありがとうございました。みそ田楽も美味しかったです!!

親子クッキング

2020/02/08

今回の講師は、あいなクッキングスタジオを主宰している後藤先生。ナチュラルフードマイスターの資格を持っている先生に発酵食品を使った腸活レシピを考案していただき、親子で一緒に作りました。調理開始前に先生から使用する食材や調味料について説明を受け、自家製塩麹の作り方や発酵過程での味の違い等を試食しながら学んだ後、調理に取り掛かりました。子ども達も包丁を使ってフルーツカットのお手伝い。完成した料理の盛り付けも頑張りました。塩麹の鶏もも焼き、餃子、フルーツサラダの3品を親子で協力して作りましたが、肉を一切使わず野菜だけで作ったベジミートの餃子が大好評。おかわり!とたくさん食べる子ども達の笑顔に保護者の皆さんも笑顔いっぱいでした。

ぴよぴよタイムスペシャル「ベビーマッサージ」

2020/02/07

赤ちゃんの肌をオイルを使ってマッサージする「ベビーマッサージ」。7組の赤ちゃんが参加してくれました。ふれあい遊びや、ママたちの自己紹介で親子ともリラックス。講師の阿部先生の優しい声掛けに、参加者の笑顔が溢れます。いよいよ裸になってマッサージが始まると、気持ちよさそうに目がトロン。ママに何度も名前を呼んでもらい、みんなご機嫌です。会場全体が、ふんわりキラキラな空気に包まれていました。ベビーマッサージの後は、ティータイム。情報交換しながらゆったりと過ごしていかれました。

クラフトDAY

2020/02/06

バレンタインデーを前に「身近な人や自分への贈り物を作る」をテーマに、オリジナルマグネット作りをしました。子どもたちは誰に贈ろうかと考えながら、紙粘土をこねこねし、動物やお花、ハートなど思い思いに形を作り、ビーズで飾り付けをした後、マグネットを貼りました。どの子も真剣そのもので、目をきらきらさせてマグネット作りをしていました。「先生見て、できたよ。」と、満足げに職員に見せてくれる子や、一緒に参加された幼児親子さんとも作品を見せ合い作品の感想を言い合いながら、楽しいひとときを過ごしていました。小学生の中には、お母さんや児童館の先生に作品をプレゼントした子もいて、バレンタインデーの素敵な贈り物になりました。

クラフト名人に挑戦!

2020/02/05

4月から毎週水曜日に開催されていた「クラフト名人に挑戦」も今年度は残すところ1回となりました。うさぎやイルカなど自分が作りたいと思うビーズの工作の見本をじっくり見ながら作品制作に取り組みます。ボランティアの先生に「ここは青が一つ、こっちは白ね。」などと丁寧に指導してもらいながら慎重にテグスにビーズを入れている表情は真剣そのものです。細かい作業の合間でも「次は何をつくろうかな?」と、もう次の作品作りのことを考えている子どもたち。その表情は期待とやる気に満ちていました。今年度は1年生、2年生の子どもたちの参加が多かったようですが、高学年の皆さんの参加も大歓迎です!たくさんのご参加お待ちしています。

若チュウタイム ゲームあそび

2020/02/05

「モンスターフットプリントホップって何?」と館内ポスターを見て興味を持った子ども達が集まって若チュウゲームあそびの開始です。蛇ジャンケンのように長く繋げて床に並べ、モンスターの足の向きを右向きに貼ったり、180°回転させて逆向きに貼ってみたりと難しく配置。ぴょこぴょこと飛び始める子ども達はモンスターの足の向きを良く見て回転し前へ進んでいきます。今回はチーム戦、出会ってジャンケンポン!「よし」「負けた、次」順番待ちの子ども達も仲間を見守りながら大きな声で声援を送ります。両チーム良い戦いでなかなか決着も着きませんでした。1ゲームを終えて、水分補給と少しの休憩、そして「もう1回!」と言うことで2ゲーム目が始まります

リトミックあそび

2020/02/04

乳幼児親子向け行事として、前回の「お楽しみ会」に出演いただき大好評だったラ ボワット ア ジュウエさんを招いて、 今回は「リトミックあそび」を実施しました。あっという間に定員20組の申し込みがあり、キャンセル待ちとなった「リトミックあそび」のスタートは、手袋人形を使っての手遊びです。次から次へといろいろなプログラムが進行し乳幼児親子は、音楽に合わせて身体を動かしにこにこ笑顔が広がります。エンディングは、生演奏・生歌で絵本を楽しむプログラムです。ゆったり・ほんわかムードで「リトミックあそび」が終わりました。また参加したいと声が上がるラ ボワット ア ジュウエさんの次回企画を心待ちにしてください。

川前サロン「わくわく子育てマネーセミナー」

2020/02/04

川前サロン4回目の今回は、子育て診断士の谷岡直樹氏を迎え「わくわく子育てマネーセミナー」を開催しました。10組25人の参加がありました。ご自身も2人のお子さんのお父さんである先生は体験談を交えながら身近で共感のできる話題を通して、これから子どもが成長するにつれて必要になる教育費の貯め方や子どもの性格に合わせた声がけをすることでお互いにストレスを溜めない子育て方法等をアドバイスしていただきました。参加したお母さん達はとても熱心にメモを取りながら先生のお話を聴いていました。その日からすぐ実践できるような具体的な内容で興味深く、あっという間の1時間半でした。

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