仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わんぱくルーム合同「豆まき会」

2020/01/29

一歳児の「とことこルーム」合同で「豆まき会」をしました。わんぱくルーム、とことこルームそれぞれ親子で作った鬼のお面をつけた可愛い姿で、楽しく豆まきをしました。簡単なゲームで豆まきの練習をし、鬼へ豆をぶつける時間では、怖がることなく一生懸命豆をぶつけていました。職員の劇は、「豆まきの由来」をテーマにして行いました。保護者からは反響も良く、来年は更にレベルアップした形で行いたいと思っています。最後に、乳酸菌飲料の容器や紙コップで作った小さい鬼をおみやげにすると、嬉しそうに持って帰ってくれました。ご家庭でも、楽しい節分を過ごして頂きたいと思います。

川ちゃれ いろいろドッジボール

2020/01/29

子どもたちに大人気のドッジボール!いつもとは違ったルールで、いろいろなドッジボールに挑戦しました。今回のドッジボールでは、いろいろなルールで行うことにより、ボールを受けたり、投げたりするのが苦手な子も一人ひとりみんなが力を発揮して頑張っている姿が見られました。ゲームごとに作戦を考える時間を作り、チームで声を掛け合いながら協力してプレーし、盛り上がりました。行事の最後に子どもたちから感想を聞くと、「楽しかった」、「またやりたい」、「3月のドッジボール大会では勝つ!」等、子どもたちからは充実した声が多く聞こえました。3月のドッジボール大会でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

わくわくタイム「カルタとり」

2020/01/28

今回のわくわくタイムは、お正月の遊びとしてお馴染みの、カルタとりを行いました。大勢の小学生が参加し、皆で大型のカルタを取り合いました。スタートラインにつき、真剣な眼差しを絵札に向けた子どもたち。回数を重ねる度に、絵札を取る時の「はい!」という声に活気が増していきました。数人の子が同時に1枚の絵札を取った際には、ジャンケンをして譲り合う等しながら、遊びを楽しんでいました。終了後には、「今度は違うカルタを使ってみよう!」「家でもカルタとりをしよう!」といった声が聞かれ、日常の遊びでも友だち同士でカルタ取りをする姿が見られています。児童センターでの遊びの幅が、新たに広がりそうです。

中学生とあそぼう

2020/01/28

今年も袋原中学校の生徒の皆さんが児童館に遊びに来てくれました。小学生も中学生のお兄さんお姉さんと遊べるのを楽しみに待っていたようです。
小中学生が協力して制作した児童館の看板作り。まだ習っていない字に挑戦したり、たくさんの絵を描きました。立派な看板が出来上がったので飾るのが楽しみですね。体育館ではドッジボールを楽しみました。普段あまりない中学生との交流にいつも以上に張り切る小学生。休憩を取るのを嫌がるくらい体を動かしていました。
小学生と中学生の交流がより深まったと思います。中学生の皆さん。また遊びに来てくださいね。

豆まき おにはそと!

2020/01/28

2月3日の節分を前に、今回の幼児クラブは「豆まき」です。牛乳パックで豆箱を作り、中には新聞紙で作った豆を入れ、段ボール製のかわいらしい『赤おに』『青おに』に向かって「おにはそと~ふくはうち~」と元気に豆をまきました。お母さんたちにも、節分の由来と正しい豆まきの唱え方『天打ち、地打ち、四方打ち、おにの目ん玉ぶっ潰せ!』を伝えると「初めて知った!」と驚いていました。子どもたちは、それぞれの心の中にある「おに」をやっつけようと一生懸命で、親子で笑顔あふれる活動となりました。帰りには、節分の魔除け『ヒイラギイワシ』をお土産に配りました。一年間、災難から家や家族を守ってもらうよう玄関に飾ってもらえたら嬉しいです。

ママのちくちくたいむ「UVレジンアクセサリー作り」

2020/01/28

今年度4回目のママのちくちくたいむは、UVレジンを使ってアクセサリー作りをしました。当日は生憎の雨でしたが、全員参加で時間通りに始めることができ、ママたちのレジンに対する関心の高さが見えました。今回は丸や菱形、雫型などの空枠でピアスやイヤリング作りにチャレンジ。慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、思い思いの色を作り、UVライトで固めて自分だけのアクセサリー制作をしました。少しの間子どもたちから離れ、出来上がった作品を耳に付け、お互いに感想を言い合い、和気あいあいと楽しい時間を過ごしたママたち。これを機に自分でもレジンを始めてみたいと、大満足な様子でした。

くまっちーの宝箱スペシャル

2020/01/28

節分を前に、テーマは「鬼」です。親子で触れ合い遊びをした後、宝箱から絵本「おにはうち」が登場。優しい鬼の物語に子ども達は真剣な眼差しで聞き入り、お母さん達はそんな我が子を優しい表情で見守っていました。次は「赤鬼と青鬼のタンゴ」のダンスタイム。かわいい指を角に似せて小さな鬼になりきり、笑顔でタンゴのリズムに合わせて踊りました♪
みんなでいっぱい遊んだ後は、手形・足型をとり、カードを作りました。親子で交流しながら製作を楽しんでいる様子でした。「子どもの成長を少しでも感じられるので嬉しい」と製作を楽しみに来館される方もおり、月に一度の特別な時間を過ごしていました。

赤ちゃんたいむ

2020/01/27

今年度の赤ちゃんたいむでは、ふれあい遊びの後に発育測定を行い、成長記録をつけています。児童館デビューのママたちがほとんどで、情報交換をしながら活動しています。この日は2月の節分も近いこともあり、頭には小さい角、鬼のパンツならぬトラ柄のスタイ風の物を身に付け、かわいい鬼の子に変身して写真撮影会をしました。角を嫌がる子もいれば、ママから離れられない子もいましたが、思い思いのコメントと一緒にかわいい鬼の子の写真を撮ることができました。春から遊びに来てくれている赤ちゃんたちの成長は毎回とても楽しみです。児童センターで出会い、交流を深めて、一緒に子育てをしていくお手伝いをこれからもしていきたいです。

親子で3B体操教室

2020/01/27

 昨年に引き続いての人気行事3B体操。頭文字が「B」の3つの道具を使って体を動かします。今年も定員いっぱい15組の幼児親子さんが集まりました。講師は日本3B体操協会の馬場先生と島垣先生のお2人です。
 3つのBはいろいろなものに変身します。ボール(B)を使っての自己紹介から、まぁるくなって行進しながらウォーミングアップ。ベル(B)は、乗り物になったり、橋になったり、池になったり、トンネルになったり。ベルター(B)と組み合わせると、魚とりの網にだってなっちゃいます。
 参加した大人も子どもも、楽しくたくさん動きました。企画してくれた子育て支援クラブの皆さんありがとうございました。

こま・けん玉で遊ぼう

2020/01/25

昨年に引き続き、こま・けん玉名人の大柳氏を迎えて行事を開催しました。綱渡りや指乗せなど名人のパフォーマンスを見せてもらうと、子どもたちもやる気満々。気持ちも盛り上がります。さっそく好きな色のこまを選んで回してみましたが…何人かのこまが回らないまま部屋の隅まで飛んで行ってしまいました。利き手や回し方でひもの巻き方が違ったり、回し方のコツもあるようです。名人の指導の下、何度かチャレンジすると皆、上手に回せる様になりました。皿の上でのこま回し、線香花火やカツオの一本釣りなど技が出来た子もいました。終了時間を延長するほど夢中になり、行事以外でも楽しそうに練習を繰り返しています。目指せ!ちびっ子名人。

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